Interview.11
広告を通じてより
多くの人に幸せな
時間を届ける仕事。

広告宣伝

営業政策統括部 宣伝担当 係長

2015年入社/芸術学部卒

広告宣伝

現在の仕事内容

あべのハルカス近鉄本店の新聞折込やポスター、ウェブサイトのコンテンツ制作を担当しています。広告宣伝は、商品バイヤーや販促担当など社内の熱い思いをより多くのお客さまに、魅力的で分かりやすくお伝えする通訳のような仕事だと思っています。広告制作におけるディレクション業務は多岐に渡ります。具体的には、商品バイヤーから聞き取りを行いながら、季節感やトレンドを考慮してコンセプトやデザインの方向性を決め、制作全般の指揮とスケジュール管理を行い、外部のデザイン会社や撮影スタジオと協力しながら紙面を作りあげていきます。ロゴの書体や色味の検討、商品がよりよく見えるようスタジオで商品の並びのチェック、印刷会社と刷り色の調整など細部にまで及びます。時には商品に合ったレイアウトや季節に合ったデザインを自身で作成することもあります。また、最近ではSNS広告等も駆使しながら、多種多様な表現に挑戦しています。

現在の仕事内容

入社後から現在までで印象に残っていること

百貨店には様々な分野のスペシャリストが在籍しています。食品のスペシャリスト、ファッションのスペシャリスト、イベント企画のスペシャリスト…個性的な彼らと力を合わせてお客さまに分かりやすく情報をお届けする方法の一つが広告です。毎週イベントが変わっていく百貨店で、それぞれの担当者と意見を交えながらイベントを告知する広告を作り上げていくことは、刺激的で新しい発見の連続です。どんな広告も一人では作れません。毎回たくさんの人が快く協力してくれるからこそ、お客さまに届く広告を作ることができると感じています。

入社後から現在までで印象に残っていること

今後、挑戦したいこと

百貨店の広告宣伝部門で働くということは、自分が携わった広告への反応を来店や売上という形でダイレクトに感じることができます。広告もデジタルにシフトしていく中で、お客さま一人ひとりのためのよりパーソナルな広告を行いたいと考えています。お客さまが「私のための広告だ」と感じていただけるような情報を提供するために、これまで百貨店が蓄積したハウスカードやアプリの顧客分析を活用し、精度の高い広告を継続して実施していきたいと思います。

志望動機と入社を決意した決め手

小さい頃にお正月にお年玉を握りしめて歩いたおもちゃ売り場、何かのお祝いで食べたレストランの味、誰かにプレゼントを買ったり、入学式の準備で訪れたり、百貨店は人の幸せな時間や人生の節目に寄り添う場所だと思います。ひな祭りや七夕、お正月など季節行事を大切にして、それぞれの行事にふさわしい装いやマナーまで提案し、1年中様々な商品やサービスを取り扱う百貨店では「広告を通じて様々な幸せな時間の提案に携われる」と思い志望しました。そして、選考の中で担当部署の方に自分が学校で制作した作品についてお話しする機会があり、会話を通して自分が作ったものや思いを大切にしてもらえそうと感じたので入社を決めました。

Message就職活動中の学生の皆様へ

百貨店にもデザインや広告に携われる仕事があります。はじめから業界や職種を限定して就職活動をするのではなく「好きな商品を作っている会社」や「いつもお買い物をするお店」など、少し肩の力を抜いて調べてみると自分のスキルを活かせる新しい道が見えてくるかもしれません。

Schedule
1日のスケジュール

09:45
出社
11:00
広告媒体編集会議
12:30
休憩
14:00
広告制作作業
16:00
外部デザイナー打ち合わせ
18:35
退社

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