早わかり近鉄百貨店

百貨店のその先へ。
百“価”店という、
新しいカタチ。

多様な価値を提供する「百価店」を目指す
近鉄百貨店の取り組みや働きやすさについて
ご紹介します。

近鉄百貨店

近鉄百貨店とは?

「くらしを豊かにする
プラットフォーマー」を目指し、
地域とともに成長を続ける百貨店。

近鉄百貨店は、近鉄グループの一員として、
沿線を中心に地域と歩み続けてきました。
2036年には創業100周年を迎えます。
皆さまの暮らしに寄り添いながら、
地域の魅力を発信し、
日々の生活を豊かにする役割を担ってきました。
これからも地域に密着しながら、
新たな価値を創造していきます。

近鉄百貨店とは?

地域とともに歩む

地域特性を活かした、
唯一無二の店舗づくり。

大阪、奈良、和歌山、草津、四日市、名古屋...
近鉄百貨店は、沿線に広がる14店舗それぞれが
その地域ならではの特性や
ニーズに合わせた店づくりを行なっています。
あべのハルカス近鉄本店では
訪れる人を魅了する商品ラインナップ、
地域店では、暮らしに寄り添うサービスを展開。
地域とのつながりこそが、私たちの最大の強みです。

地域とともに歩む
地図

百貨店から
百“価”店へ。

モノを提供するだけじゃない、
多様な価値を届ける存在へ。

「百貨店」という言葉に込められたのは、かつては“数多くの品ぞろえ”という意味でした。これからの近鉄百貨店が目指すのは、“多様な価値”を提供する「百価店」。
百貨店業だけでなく、フランチャイズ事業・農業事業・不動産業などの事業を展開し、お客様の暮らしを支える存在へと進化し続けています。

あべの・天王寺エリアの魅力最大化

あべの・天王寺エリアの
魅力最大化

足元商圏に大規模居住地が広がる「あべの・天王寺エリア」の個性確立を目指す。
2025年7月に医療モールあべのウェルビーイングテラスをオープン。
役割の異なる4つの館を強化することで、エリアの魅力最大化を目指す。
■都市型「価値創造百貨店」あべのハルカス近鉄本店
■遠方のお客様が「ワザワザ」来たくなるような趣味・趣向性の高い商業施設を目指すHoop
■近隣住民の上質な暮らしを支える商業施設を目指すand
■近隣住民の「ウェルビーイング」な生活をサポートするあべのウェルビーイングテラス

旗艦店あべのハルカス近鉄本店のリモデル

旗艦店あべのハルカス
近鉄本店のリモデル

ラグジュアリーゾーンの強化や食料品売り場のリニューアルなど、あべのハルカス近鉄本店の3割をリモデルし顧客層を拡大し都市型「価値創造百貨店」へと進化させていく。

地域共創への取り組み

地域共創への取り組み

路(みち)シリーズの展開

地域店では、地域産品を販売・紹介する路シリーズを展開。
地元企業と連携し新たな商品開発に取り組んだり、地域産品の魅力や地域の文化・産業を発信することで地域経済の活性化に貢献する。

地域共創への取り組み

農業事業への取り組み

大阪府河南町の休耕地を活用した自社農場で、近鉄いちご「はるかすまいる」 を社員自ら生産、各店で販売。持続可能な事業に育て、地域産業の発展、価値向上を図る。マンゴーの生産にも取り組み事業を拡大中。

収益の柱へと成長したフランチャイズ事業は次のステップへ

収益の柱へと成長した
フランチャイズ事業は
次のステップへ

27業種72店舗(2025年11月現在)まで拡大したフランチャイズ事業は今後も新たな取組みを継続しながら収益の最大化を追求し、「量」から「質」へと転換していく。
あべのハルカス近鉄本店:ペコリシャス・スカイテラスのような差別化できる近鉄百貨店オリジナル業態を展開
地域店:成城石井・ハンズ・オンデーズのようなお客様の生活によりそい利益を生むコンテンツを展開

データで知る!
近鉄百貨店の働きやすさ

働きやすさと
成長を支える

近鉄百貨店では、社員一人ひとりが安心して長く働き続けられるよう様々な制度と環境を整えています。
仕事とプライベートの両立、キャリアの成長を支える取り組みを数字とキーワードでご紹介します。