
ほろ苦・甘い、個性派チョコレートが誕生。
和歌山県北山村原産の柑橘類“じゃばら”を使用。3種類のカカオ豆をブレンドした香り豊かなチョコレートに、じゃばらのコンフィチュールと果皮パウダーをトッピング。じゃばらのほろ苦い味わい、爽やかな香りが、カカオの甘い香りに溶け込みます。
〈ちょこばなし × じゃばらいず北山〉
近鉄本店限定
タイルチョコ じゃばら 1枚(48g) 1,674円
近鉄本店限定
タイルチョコ じゃばら 1枚(48g) 1,674円


奈良県五條市に店を構える、ビーントゥバーのチョコレート専門店。長年、有機化学や超分子化学、細胞学などの研究を続けてきた杉川 幸太が開発したチョコレートは個性豊か。食品添加物はもちろん、カカオバターを含む油やカカオパウダーなども一切使わない、優しい味わいです。


chocobanashiでは、インドやフィリピンのカカオ豆は現地の農家から直接仕入れ、その他の国のカカオ豆は児童労働の軽減や少数民族の保護などに取り組むNGO法人やNPO法人などを通して仕入れています。フェアトレードやオーガニックへの意識も大切ですが、それ以上に自分たちが心から納得できる原料調達にこだわり、お客さまに自信を持ってお届けできる商品づくりに取り組んでいます。

じゃばらいず北山は、それまで和歌山県北山村役場で行われてきたじゃばら事業を民営化した会社です。世界的にも珍しい北山村原産の柑橘類じゃばらをもっと味わってほしいとの願いから、その魅力をマスコミを通じて発信したり、成分分析や臨床試験にも力を入れて医学的なアプローチを試みたり…と、人口400人足らずの小さな村だからできることがある!という村民の思いをカタチにしています。


和歌山県北山村が原産のじゃばらは、ゆずより果汁が豊富で糖度と酸味のバランスがとれた柑橘類。酸っぱさの後に残るほんのりした苦みが独特で、まろやかな風味が特徴。じゃばら(邪払)という名前は“邪気を払う”ところから名づけられ、北山村では昔から正月料理に欠かせない、縁起がよいとされるフルーツです。

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