今回の旅先 山形

日本各地のまだ見ぬ魅力をあべのハルカスから発信する、近鉄百貨店の地方創生プロジェクト「ハルカス・ニッポン博覧会」。
第二弾はみずみずしい新緑に包まれ、美しい山々に抱かれた北の大地「山形編」をお届けします。

今回、私たちがフォーカスしたのは、山形の豊かな自然が育む“初夏の恵み”と、何世代にもわたり実直に受け継がれてきた“ひたむきな手仕事”です。

山形には、せわしない日常をふと忘れさせてくれるような、優しくも凛とした時間が流れています。
例えば、ひとくちで心がほどける、初夏の赤い宝石「さくらんぼ」。
例えば、名峰・鳥海山の清らかな伏流水と、冷涼な空気がじっくりと育んだ至高のウイスキー。
そして、使うほどに肌に馴染む上質なリネンや、未来永劫の幸せを願って涼やかな音を奏でる伝統工芸の福鈴。

そこにあるのは、土地の恵みと真摯に向き合う人々の、静かで深い営みそのものです。

遠く離れた山形の地で、大切に守られてきた日常の美しさ。
格式張った言葉ではなく、モノが語る背景や、職人たちの想いを通じて、その魅力をまるごとお届けします。

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