大阪・奈良で健康づくりやお稽古ごとにチャレンジできるカルチャースクール。総合カルチャーセンター 近鉄文化サロン

近鉄文化サロン阿倍野

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共催・連携講座

講座カテゴリー
 
大阪市立大学共催講座
皇學館大学共催講座
帝塚山大学共催講座
奈良女子大学共催講座
大和文華館連携講座
歴史街道推進協議会共催講座
天理市観光協会・歴史街道推進協議会共催講座
斎宮歴史博物館連続講座
(公財)元興寺文化財研究所共催講座
泉佐野市立 歴史館いずみさの共催講座
大阪府弥生文化博物館・大阪府近つ飛鳥博物館・公益財団法人大阪府文化財センター共催 でかける博物館講座
吉野歴史資料館共催講座
材込…受講料に材料費・教材費等が含まれている講座です。 材別…受講料に材料費・教材費等が別途必要な講座です。
大阪市立大学共催講座
大阪市立大学
130年をこえる歴史と伝統を礎に、都市とともにある総合大学として、10研究科を擁する大阪市立大学。近鉄文化サロンでは、大阪市立大学の共催講座を展開しています。暮らしの様々なテーマを大学の専門分野の研究者の視点で学ぶことができます。
【大阪市立大学のご案内】
杉本キャンパス
経営学研究科・経済学研究科・法学研究科・文学研究科
理学研究科・工学研究科・生活科学研究科
大阪市住吉区杉本3丁目3番138号
阿倍野キャンパス
医学研究科 大阪市阿倍野区旭町1丁目4番3号
看護学研究科 大阪市阿倍野区旭町1丁目5番17号
梅田サテライト
創造都市研究科 大阪市北区梅田1-2-2-600 (大阪駅前第2ビル6階)
 
 
中世都市を歩こう 〜歴史と地形から「町」を復元する
城下町ブームのなかで、近世城下町に関する書籍・雑誌は多く出されていますが、中世都市は地上に手がかりが残っておらず、一般向けの書籍は皆無です。本講座では、古地形、発掘成果、地図などをもとに、中世都市を可能なかぎり復元し、その特徴・魅力を伝えるとともに、「町歩き」するためのポイントをお示しします。

1回目 10月28日(土)
10:30〜12:00
池田(池田市):信長軍と市街戦を戦った池田氏の城下町
2回目 11月11日(土)
15:30〜17:00
伊丹(伊丹市):荒木村重が構築した惣構(国史跡)の町
3回目 12月23日(土・祝)
10:30〜12:00
久宝寺(八尾市):中河内随一の真宗寺内町
4回目 1月27日(土)
10:30〜12:00
富田林(富田林市):「大坂並」特権と信長の保護で生き残った寺内町
5回目 2月24日(土)
10:30〜12:00
岸和田(岸和田市):岸和田古城から戦国の城下町へ
6回目 3月24日(土)
10:30〜12:00
貝塚(貝塚市):繁栄する和泉の寺内町と願泉寺

【講師】 大阪市立大学大学院文学研究科 教授 仁木 宏
【受講料】 全6回 会員 7,128円、一般 9,720円
※1回単位でも受講できます。会員 1,188円、一般 1,620円
※入会金不要
 
遁世の文学-鴨長明『発心集』をよむ
『方丈記』の作者として知られる鴨長明。彼が残したもうひとつの傑作が説話集『発心集』です。中世に輩出する遁世僧たちがめざしたものは何か、彼らの「心」のありようを長明は平明な筆でいきいきと描き出します。本講座では、この作品の説話を一話ずつ丁寧に読み解きながら、その魅力をたっぷりと味わっていきます。

【講師】 大阪市立大学大学院文学研究科 教授 小林 直樹
【曜日・時間】 第1(土) 10:30〜12:00
【受講料】 月1回 6ヵ月 7,128円
※1回単位の受講が可能です。1回 1,404円
 
じっくりと味読する源氏物語
源氏物語は世界的に評価の高い、まさに文化遺産といえる作品です。今、私たちは源氏物語を、現代語訳だけではなく、翻案小説や漫画・映画など、様々なかたちで楽しむことができます。そのような多様な楽しみ方ができるところも、この作品の優れた点と言えましょう。ただ、物語の精髄にふれるには、やはり原文で味わうのが一番です。ところが源氏物語は千年の昔に記されたものですから、言葉や生活習慣も今とはずいぶん異なり、独りで原文を読むには、いささか高いハードルがあります。本講座では、受講生の皆さんとともに、言葉の意味を一つ一つ確認しながら原文をじかに味わい、ゆっくりと千年の時を越えて源氏物語の世界に分け入っていきます。何かと心に余裕を失ったように見える現代だからこそ、そうした知的探求の時間を楽しみ、豊かな精神生活を送ることに、大きな意味があるのではないでしょうか。【今期は薄雲の巻を読んでまいります。】

【講師】 大阪女子短期大学 准教授 水谷 隆
【曜日・時間】 第3(木) 15:40〜17:10
【受講料】 月1回 6ヵ月 13,608円
 
1日・短期講習会 ※入会金は不要です。
 
1/27(土) 与謝野晶子の世界
2018年は、母性保護論争が起こった1918年から100年という節目の年です。与謝野晶子は、働く女性と子育てをめぐるこの論争で女性の自立を説きました。一方、『みだれ髪』をはじめとする歌集で多くの情熱的な恋歌を発表しました。働く女性として、恋する女性として、自己を表現することを憚らなかった晶子の魅力に迫ります。

【講師】 大阪市立大学大学院経済学研究科 准教授 杉田 菜穂
【時間】 13:00〜14:30
【受講料】 会員 1,188円、一般 1,620円
 
2/3(土) 『御堂関白記』の世界
平安貴族を代表する存在である藤原道長の日記『御堂関白記』は、自筆本も残されており、世界的にもたいへん著名な歴史史料です。今回はこの道長の日記を読み解きながら、平安貴族にとって日記とは何であったのかを考えるとともに、彼らの日常の様子にもせまってみたいと思います。

【講師】 大阪市立大学大学院文学研究科 准教授 磐下 徹
【時間】 10:30〜12:00
【受講料】 会員 1,188円、一般 1,620円
 
2/21(水) 大阪市立大学理学部附属植物園観察会 現地講座「うめの花を科学する」
交野市私市の大阪市立大学理学部附属植物園の梅園には約40品種,100本ほどのウメが植栽されています。ウメについてのお話しのあとは、梅園で品種ごとの特徴を観察します。お好きな花を採集し、室内で実体顕微鏡を使ってその作りを観察します。簡単な操作で誰でもミクロの世界をのぞいてみることができます。
(植物園は採集禁止ですが、講座では特別に許可をいただき採集します。)

【講師】 大阪市立大学大学院理学研究科 准教授 植松 千代美
【時間】 13:30〜16:00頃
(集合13:30 大阪市立大学理学部附属植物園)
【受講料】 会員 1,728円、一般 2,160円
※入園料込み ※現地までの交通費は別途
皇學館大学共催講座
皇學館大
皇學館大学は、伊勢の神宮における長い神道研究の伝統を源流としていますが、明治15年、神宮祭主久邇宮朝彦親王の令達によって、神宮の学問所である林崎文庫に開設された「皇學館」を直接の起源としています。
明治33年に神宮祭主の賀陽宮邦憲王からいただいた令旨には、わが国の歴史に根ざした道義と学問とを学び、実際の社会の中で実践し、文明の発展に貢献するという、まさしく本学の建学の精神が記されています。その根本精神は、現在も皇學館大学の中に脈々と受け継がれています。
【皇學館大学のご案内】
文学部(神道学科・国文学科・国史学科・コミュニケーション学科)
教育学部(教育学科)・現代日本社会学部(現代日本社会学科)
大学院(文学研究科・教育学研究科)・専攻科(神道学専攻科)
〒516-8555 三重県伊勢市神田久志本町1704 伊勢市駅(JR・近鉄)、宇治山田駅(近鉄)より徒歩約15分
TEL:0596-22-0201 FAX:0596-27-1704 ホームページ http://www.kogakkan-u.ac.jp/
日本人の心のふるさと伊勢の地で、神道学を中心に学術研究活動で優れた実績を残す皇學館大学。
神道の入門やその歴史など日本文化の核心に触れていただき、「日本文化の歴史」に親しんでいただきます。
 
『古事記』を読む-成務天皇〜応神天皇の段
『古事記』中つ巻は、神話を語る上つ巻と現代史を語る下つ巻を接続する個所で、作品としてきわめて重要な部分です。ただし前段が系譜のみ記して歴史变述がない部分でした。しかし、これまで言われてきたような歴史が欠けているから虚偽だという否定説は反省が必要です。というのは、稲荷山古墳出土鉄剣銘に見られる「オオヒコ」は中つ巻に登場する人物であって、同鉄剣によりその実在が証明されたからです。今回取り上げる部分、すなわち仲哀天皇の巻や応神天皇の巻における登場人物たちは、古代の人びとにとって心に残る歴史を持つ人々であるにもかかわらず、欠史八代と同様に読まれずに放置されて来ました。そういう点にも留意しつつ『古事記』成務天皇〜応神天皇の段を読んでみましょう。
10/14(土)
成務天皇〜仲哀天皇(上)
11/18(土)
仲哀天皇(下)
12/9(土)
応神天皇(一)
1/13(土)
応神天皇(二)
2/10(土)
応神天皇(三)
3/10(土)
応神天皇(四)

【講師】 文学部神道学科教授 白山 芳太郎
【曜日・時間】 第2(土)15:30〜17:00
※11月のみ第3(土)
【受講料】 月1回 6ヵ月 7,128円
 
「神道と仏教」-神社・仏閣における神仏習合と神仏分離-
最初に取り上げる神戸・三宮の生田神社は1800年以上の歴史をもつといわれる古社ですが、永い歴史の間には青竜権現など仏教寺院とも深く関わってきました。第1回目の11月には生田神社の神仏習合・神仏分離について取り上げます。12月と1月には西国三十三所の第4番札所で難所といわれる槇尾山・施福寺と、同じく第20番札所の善峰寺を取り上げ、参詣曼荼羅などを通して過去の神仏の習合を見、現在の境内の様子までご紹介したいと思います。3月に取り上げる英彦山は九州北部に位置し、いまは英彦山神宮が祀られていますが、もとは修験の山で、かつては3000余の僧坊があったといわれています。江戸時代、元禄のころには参道両側や山腹の谷々に山伏などの約250坊家が立ち並んでいたといわれますが、明治維新の神仏分離にともなう廃仏毀釈のために、仏教色は除かれ、坊跡の石垣のみしか残っていないところが多い。英彦山修験とその神仏分離について紹介したいと考えています。

11/25(土)
生田神社における神仏習合と神仏分離
12/23(土)
施福寺における神仏習合と神仏分離
1/27(土)
善峰寺における神仏習合と神仏分離
3/24(土)
英彦山における神仏習合と神仏分離

【講師】 文学部神道学科教授・副学長 河野 訓
【時間】 15:30〜17:00
【受講料】 全4回 4,752円
 
1日・短期講習会 ※入会金は不要です。
 
1/20・2/17・3/17(土) 『日本書紀』を読む
『日本書紀』は、養老四年(720)に撰進された我が国最古の官撰正史で、三年後の2020年には撰進千三百年を迎えます。『日本書紀』は全三十巻、神代から持統天皇の御代までを収録しています。今回は巻第四・巻第五を読みます。巻第四は、第二代綏靖天皇から第九代開化天皇までの八代を収録しています。綏靖天皇即位前紀の歴史的事件や関連記事以外は、皇統譜記事が中心となります。巻第五は、第十代崇神天皇の一代記です。崇神天皇は「御肇国天皇」(はつくにしらすすめらみこと)とたたえられました。本講座では、巻第四・巻第五の全文を通読します。

1/20(土)
綏靖天皇〜開化天皇
2/17(土)
崇神天皇(1)
3/17(土)
崇神天皇(2)

【講師】 文学部国文学科教授 大島 信生
【時間】 15:30〜17:00
【受講料】 全3回 会員 3,564円、一般 4,860円
※1回単位でも受講できます。 会員 各1,188円、一般 各1,620円
 
10/28・2/3(土) 『伊勢参宮名所図会』を読む
『伊勢参宮名所図会』は江戸時代後期、寛政9年(1797)に刊行された京都から内宮に到る絵入の伊勢参宮ガイドブックです。今回、新たに始めるこのシリーズでは、「くずし字」で書かれた解説を読み解きつつ、近世参宮道中の世界に皆さんをご案内したいと思います。第一回は『名所図会』の簡単な解説の後、京三条橋から粟田口あたりまで、第二回は日岡嶺から大津・走井あたりまで読み進めるつもりです。

10/28(土)
京三条橋〜粟田口
2/3(土)
日岡嶺〜大津・走井

【講師】 文学部国史学科教授 岡野 友彦
【時間】 15:30〜17:00
【受講料】 全2回 会員 2,376円、一般 3,240円
※1回単位でも受講できます。 会員 各1,188円、一般 各1,620円
 
3/3(土) 古事記と日本書紀における相違点について
古事記と日本書紀における記述の違いはどういう所にあるのでしょうか。天照大神自らが天上界から降るか否か、天孫降臨の在りようの違い、また、三種の神器の鏡のあり方や伊勢神宮創建に関わる違いなど、これらは一体何を意味するのかを詳細に説明いたします。

【講師】 文学研究科国文学専攻教授 毛利 正守
【時間】 15:30〜17:00
【受講料】 会員 1,188円、一般 1,620円
 
3/31(土) 『続日本紀』と『萬葉集』
歴史書と歌集、ふたつの文献をならべることでなにが浮かびあがるのか。駅家の発掘など近年の古代交通研究を紹介しながら、神亀三年(726)十月に行なわれた聖武天皇の印南野行幸を『続日本紀』と『萬葉集』のふたつの視点からたどります。

【講師】 文学部国史学科准教授 遠藤 慶太
【時間】 15:30〜17:00
【受講料】 会員 1,188円、一般 1,620円
帝塚山大学共催講座
帝塚山大学は、社会に貢献できる地域に開かれた大学をめざし、地域社会への「教育研究成果の還元」を目的として、学びたいという意欲を持った社会人や地域の方々を対象に、さまざまな公開講座を用意しています。
【帝塚山大学のご案内】
【奈良・東生駒キャンパス】
文学部  日本文化学科
文化創造学科
経済学部 経済学科
経営学部 経営学科
法学部 法学科
大学院 経済学研究科 経済学専攻
大学院 人文科学研究科 日本伝統文化専攻
大学院 法政策研究科 世界経済法制専攻
〒631-8501 奈良市帝塚山7-1-1 TEL 0742-48-9122
【奈良・学園前キャンパス】
心理学部 心理学科
現代生活学部  食物栄養学科
居住空間デザイン学科
こども学科
大学院 心理科学研究科 心理科学専攻
〒631-8585 奈良市学園南3-1-3 TEL 0742-41-4716
 
帝塚山大学文学部日本文化学科連続講座 「南北朝内乱を彩った人びと」
建武3年(1336)から明徳3年(1392)まで、約60年もの長期間にわたって全国的な内乱が展開した南北朝時代には、多くの個性的・魅力的な人物が登場し、政治・軍事・文化などの各方面で活躍しました。今回の講座では、鎌倉幕府を倒して「建武の新政」をおこなった後醍醐天皇、北朝を擁立して室町幕府を開いた足利尊氏、そして、北朝と南朝を合一させて内乱に終止符を打った足利義満の3人を取り上げます。歴史的にも様々な評価のある彼らの人物像に迫りながら、南北朝内乱について考えていきます。
1/22(月)
第1回 10:30〜12:00 「後醍醐天皇」
2/19(月)
第2回 10:30〜12:00 「足利尊氏」
3/1(木)
第3回 10:30〜12:00 「足利義満」

【講師】 文学部日本文化学科講師 花田 卓司
【時間】 10:30〜12:00
【受講料】 全3回 会員 3,564円、一般 4,860円
※1回単位でも受講できます。
会員 各1,188円、一般 各1,620円
 
1日・短期講習会 ※入会金は不要です
 
12/25(月) 宮曼荼羅(みやまんだら)の世界 -神と仏の風景-
宮曼荼羅(みやまんだら)は、神仏習合の考え方を背景に生み出された、中世日本の礼拝画です。そこには神がみが息づく景観ばかりでなく、かつて日本の神の正体とされた仏たちの姿もあらわされました。とくに盛んにつくられたのが春日曼荼羅で、さまざまなバリエーションがあるのが魅力です。この講座では春日曼荼羅を中心に、山王曼荼羅や熊野曼荼羅など、他の神社への信仰にかかわる作品もとりあげながら、宮曼荼羅の魅力と見かた・考えかたについて、豊富なスライドを映しながらお話しします。

【講師】 文学部日本文化学科 准教授 杉﨑 貴英
【時間】 10:30〜12:00
【受講料】 会員 1,188円、一般 1,620円
 
2/1(木) 平等院鳳凰堂阿弥陀如来像 -極楽往生を願った仏のすがた-
天喜元年(1053)に完成した平等院鳳凰堂阿弥陀如来像は、仏師定朝が制作したことが確実な唯一の遺品であり、日本彫刻史上最も重要な作品の一つといえます。その姿は源師時の日記『長秋記』によれば「仏の本様」、すなわち仏の理想と記され、長く仏像の様式の規範となりました。本講座では、当時の貴族たちの衆生を救う仏菩薩のイメージがどのようなものであったのか、本像を通して考えてみたいと思います。

【講師】 文学部日本文化学科講師 戸花 亜利州
【時間】 10:30〜12:00
【受講料】 会員 1,188円、一般 1,620円
奈良女子大学共催講座
【奈良女子大学のご案内】
前身は官立・女子高等師範学校(女高師)。 明治以来、女子教育の国立トップ校でした。
その伝統を受け継ぎ、文・理・生活環境(旧 家政)の3学部および大学院にて、女性リーダーの養成、最先端の研究・教育を行っています。
【文学部】
人文社会学科 言語文化学科 人間科学科
【理学部】
数物科学科 化学生命環境学科
【生活環境学部】
食物栄養学科 心身健康学科 情報衣環境学科 住環境学科 生活文化学科
【大学院】人間文化研究科
〈博士前期課程〉
国際社会文化学専攻 言語文化学専攻 人間行動科学専攻 食物栄養学専攻 心身健康学専攻 住環境学専攻
生活文化学専攻 数学専攻 物理科学専攻 化学専攻 生物科学専攻 生活工学共同専攻 情報科学専攻
〈博士後期課程〉
比較文化学専攻 社会生活環境学専攻 共生自然科学専攻 生活工学共同専攻 複合現象科学専攻
〒630-8506 奈良市北魚屋東町 TEL:0742-20-3204 FAX:0742-20-3205 URL:http://www.nara-wu.ac.jp
 
1日・短期講習会 ※入会金は不要です
 
2/10(土)
甘葛から始まる甘みの文化
3/10(土)
国風文化と『源氏物語』
【時間】 10:30〜12:00
【会場】 近鉄文化サロン阿倍野
【受講料】 各1回 会員 1,188円、一般 1,620円
 
2/10(土) 甘葛から始まる甘みの文化
奈良女子大学では、2011年から古代の甘味料「甘葛」の再現に取り組んでいます。甘葛は、清少納言が『枕草子』に書き残した日本独自の甘味料ですが、日本には他にも干柿などの果物、甘酒、みりんなど注目できる甘味があります。そして、饅頭、羊羹、カステラといった菓子に砂糖。ここでは、いくつかの「甘味」に焦点をあてて、甘みの文化を考えます。

【講師】 研究院 人文科学系 人文社会学領域 教授
文学部 人文社会学科 歴史学コース 教授
山辺 規子
ツタからしたたる甘い樹液(みせん)
 
3/10(土) 国風文化と『源氏物語』
近年、国風文化をめぐる認識は大きく変化しています。その研究の現状をふまえ、「雅」と「国風」の語を緒として当該期の社会状況をとらえ、国風文化誕生の歴史的意義を問いなおします。また、それを通して、国風文化を代表する作品の1つに数えられる『源氏物語』の創造の背景にも言及したいと思います。

【講師】 研究院 人文科学系 人文社会学領域 准教授/文学部 人文社会学科 歴史学コース 准教授
西村 さとみ
大和文華館連携講座
大和文華館
大和文華館は国宝4件、重要文化財31件を含む約2,000件の東洋の美術作品を所蔵する美術館です。昭和35年(1960年)に開館し、2010年開館50周年を迎えました。開館50周年を機にリニューアル工事を行い、より美術鑑賞に相応しい空間となりました。
【大和文華館のご案内】
●奈良市学園南1丁目11番6号 ●TEL:0742-45-0544
●開館時間:10:00〜17:00(入館は16:00まで)
●休館日:毎週月曜日
(ただし月曜日が休日となる場合は開館し、次の平日を休館いたします)
年始年末、展示替期館中
 
 
大和文華館の「文華ホール」で学芸員によるセミナーを受講後、展覧会をご覧いただく、学んで、聞いて、見る講座です。
「文華ホール」:明治42年に辰野金吾の設計により建てられた奈良ホテルのラウンジの一部が移築された由緒ある建物です。
 
1/11(木) 中国・宋時代と北方のやきもの 会場:大和文華館
10〜13世紀の中国・宋時代には各地に窯が築かれ、色合いが美しく、また文様が華やかな様々な陶磁器が造られました。陶磁器の焼造には北方の契丹族による遼や西夏、金においても力が注がれて、特徴のあるやきものが造られました。当時の流行や美意識を反映した多様な陶磁器の様相を見ていきます。

【講師】 学芸部係長 瀧 朝子
【時間】 14:00〜14:50 大和文華館「文華ホール」にてセミナー
14:50〜15:00 展覧会場へ移動
15:00〜15:30頃 ギャラリートーク、展覧会見学
【受講料】 会員 1,188円、一般 1,728円
※入館料込み ※現地までの交通費は別途

展覧会情報 特別企画展「宋と遼・金・西夏のやきもの」
■2018年1月5日(金)〜2月18日(日)
白地黒花鯰文枕 磁州窯
中国 北宋-金時代 大和文華館蔵
 
3/22(木) いぬねこ彩絵(さいえ) -東アジアの犬と猫の画を読み解く- 会場:大和文華館
人間の友として、今も昔も愛され続ける犬と猫。東アジアでは、古くから様々な姿で描かれてきました。花の下で親子が寄り添うほほえましい姿、空とぶ虫を見つめる真剣な姿―などなど。実はそれらには、幸せなくらしを願う人々の想いが込められていたのです。中国・朝鮮・日本の犬と猫の画から、生命への温かいまなざしと、人々の願いを読み解きます。

【講師】 学芸員 都甲 さやか
【時間】 14:00〜14:50 大和文華館「文華ホール」にてセミナー
14:50〜15:00 展覧会場へ移動
15:00〜15:30頃 ギャラリートーク、展覧会見学
【受講料】 会員 1,188円、一般 1,728円
※入館料込み ※現地までの交通費は別途

展覧会情報 特別企画展「生命の彩(いろどり)-花と生きものの美術-」
■2018年2月23日(金)〜4月8日(日)
蜀葵遊猫図 伝毛益筆 中国・南宋時代
大和文華館蔵
歴史街道推進協議会共催講座
歴史街道推進協議会とは
古代から近代にわたり日本の歴史を体感できる「歴史街道」。官民が一体となり日本文化を国内外へ発信しています。
五感で体感!にほん文化シリーズ
「五感」(味覚、嗅覚、視覚、聴覚、触覚)プラス第六感をテーマに、日本文化の魅力を体感していただきます。
 
五感で体感! にほん文化シリーズ 特別編
セミナー「〜歴史を彩る〜和菓子を愛した人たち」
天下人・文豪・市井に生きた人たちの誰にでも思い出に残る菓子があります。織田信長が宣教師から贈られた金平糖、志半ばにして病に倒れた高杉晋作が最後の「雪見」を楽しんだ越後の銘菓「越乃雪」、樋口一葉がほのかな恋心を寄せた男性から振る舞われた汁粉など。虎屋京都ギャラリーにて、ホームページの連載(「歴史上の人物と和菓子」)をもとに昨年書籍化された『和菓子を愛した人たち』(山川出版社)から、選りすぐりの秘話をご紹介いたします。 セミナー終了後は、虎屋の生菓子(「色木の実」)をお召しあがりいただきます。和菓子と歴史の世界をご堪能ください。
「色木の実」は、尾形光琳が後援者に贈ったお菓子です。
【講師】 株式会社虎屋 京都管理部文化事業課 課長 相田 文三 氏
【日時】 3月4日(日) 13:30〜15:00頃
【受講料】 会員 3,240円、一般 3,780円
※お菓子付き ※現地までの交通費等は別途
【定員】 30名(最少催行人員15名)
【会場】 虎屋 京都ギャラリー(虎屋菓寮 京都一条店横)
羊羹製「色木の実」
虎屋 京都ギャラリー
京都御所のほど近く、永年御所の御用を勤めてきた地にある虎屋菓寮 京都一条店。
併設された「虎屋 京都ギャラリー」では、京都にちなんだ展示を開催しています。(不定期)
(京都市上京区一条通烏丸西入広橋殿町400 地下鉄烏丸線「今出川駅」6番出口より徒歩約7分)
天理市観光協会・歴史街道推進協議会共催講座
物部氏ゆかりの日本最古の神宮 石上神宮(いそのかみじんぐう)
史書に現れる日本最古の道「山の辺の道」沿いに鎮座する日本最古の神宮とされる「石上神宮」。古代豪族物部氏とゆかりが深く、そこに広がっていた集落は、「布留遺跡(ふるいせき)」とよばれています。今回は、石上神宮とその周辺にスポットをあて、講演、そして現地ウォークと、日本最古の神宮が鎮座する聖なる「地」を、石上神宮神職、天理参考館学芸員の二人にそれぞれの違った視点から時代を超えてご案内いただきます。 (※セミナー・現地講座とも、近鉄あみま俱楽部踏破賞スタンプ対象です。)
 
2/24(土) セミナー「石上神宮と布留の杜」
石上神宮は、布留山に鎮座し、神さびた境内には、「布留」を詠んだ歌が多く残され、石上神宮一帯を「布留の杜」ともいいます。禁足地は現在も「布留社」と刻まれた剣先状石瑞垣に囲まれ、古からの威厳が漂っています。また、石上神宮とかかわりのある古代豪族物部氏の集落跡を含む一帯を「布留遺跡」といい、ここ石上神宮にとって特別な言の葉「布留」の由縁などについて、神職が語りかけます。

【講師】 石上神宮 禰宜 森 好央
【時間】 13:00〜14:30
【受講料】 会員 1,188円、一般 1,620円
【会場】 近鉄文化サロン阿倍野
 
2/24(土) セミナー「神宮ゆかりの物部氏の本拠地:布留遺跡」
石上神宮にゆかりがある古代豪族物部氏は、大和王権の軍事を掌り、石上神宮一帯に広がる物部氏の本拠地(集落跡)が「布留遺跡」です。石上神宮と物部氏の本拠地「布留遺跡」とのかかわりを、天理参考館の学芸員が、考古学の視点からお話します。

【講師】 天理大学附属天理参考館 学芸員 日野 宏
【時間】 15:00〜16:30
【受講料】 会員 1,188円、一般 1,620円
【会場】 近鉄文化サロン阿倍野
 
3/18(日) 現地講座「石上神宮、そして古代豪族物部氏と布留遺跡」
古から連綿と続く「布留の杜」に鎮座する日本最古の神社を訪れ、凛とした空気感の中、神職が石上神宮をご案内します。午後からは、天理参考館の学芸員と共に実際に「布留遺跡」と、物部氏ゆかりの古墳を巡り、古代ロマンに思いを馳せていただきます。

【講師】 石上神宮 禰宜 森 好央
天理大学附属天理参考館 学芸員 日野 宏
【時間】 10:00〜15:00頃 石上神宮10:00集合
【受講料】 会員 4,968円、一般 5,400円
※昼食代、入館料等込み ※現地までの交通費等は別途
【行程】 石上神宮において、正式参拝、セミナー、境内ご案内、昼食後、午後から布留遺跡、峯塚古墳、
塚穴山古墳、天理参考館見学後、現地解散(午後のウォーク約3km)
斎宮歴史博物館連続講座
平安時代、伊勢には王朝文化が華開いていました。その主人公が、伊勢神宮に仕えた未婚の皇女、斎王たちです。斎王の歴史は、7世紀から14世紀に及びますが、その全盛期が平安時代だったことが、発掘調査から明らかになりました。斎宮歴史博物館は、平成元年にオープンした斎王の宮殿、斎宮の遺跡や、斎王制度についてのテーマ博物館です。斎宮は平成27年に「日本遺産」にも認定され、国史跡斎宮跡では9世紀の建物3棟が、発掘された位置に復元されました。
【斎宮歴史博物館のご案内】
〒515-0325 三重県多気郡明和町竹川503
TEL:0596-52-3800 ホームページ:http://www.bunka.pref.mie.lg.jp/saiku/
1日・短期講習会 ※入会金は不要です。
 
1/6(土)
[第4回] 斎王の大予言
2/3(土)
[第5回] 斎宮発掘最前線〜斎宮がはじまる時〜
3/3(土)
[第6回] 卑弥呼・倭姫命・神功皇后〜女性司霊者の系譜〜
【時間】 13:00〜14:30
【会場】 近鉄文化サロン阿倍野
【受講料】 会員 各1,188円、一般 各1,620円
 
1/6(土) 斎王の大予言
11世紀以降、斎王について、夢のお告げや予言、神の託宣など不思議な記録が見られるようになります。その典型例とされる長元四年(1031)の「長元の託宣」や、最近知られるようになった鎌倉時代の斎王と終末思想に関わる伝承など関わる文献を紐解き、変わりゆく斎王の姿について考えて行きましょう。

【講師】 学芸普及課 榎村 寛之
【時間】 13:00〜14:30
【受講料】 会員 1,188円、一般 1,620円
 
2/3(土) 斎宮発掘最前線 〜斎宮がはじまる時〜
近年の斎宮の発掘調査は、「斎宮のはじまり」、飛鳥から奈良時代の斎宮の解明を進めています。特に斎王制度が設けられた天武天皇の時代(西暦670年頃)、大来皇女がいた斎宮は史跡内のどこにあるのか?古代史ファンの心弾む発見に近づいています。本講座では「斎宮のはじまり」について、最新の発掘調査成果をもとに皆様へお届けします。

【講師】 調査研究課 宮原 佑治
【時間】 13:00〜14:30
【受講料】 会員 1,188円、一般 1,620円
 
3/3(土) 卑弥呼・倭姫命・神功皇后 〜女性司霊者の系譜〜
古代には、邪馬台国女王・卑弥呼の「鬼道」をはじめ、神事や祭祀を担った女性がしばしば文献に記されています。一方、考古資料には、古墳時代の女性人物埴輪があります。ここでは、女性の視点から古代祭祀を考えていきます。

【講師】 調査研究課 穂積 裕昌
【時間】 13:00〜14:30
【受講料】 会員 1,188円、一般 1,620円
(公財)元興寺文化財研究所共催講座
仏教考古学講座-中世の墓と葬送(後編)-
 
【講師】 (公財)元興寺文化財研究所 副所長 狭川 真一
【時間】 13:30〜15:00
【受講料】 会員 各1,188円、一般 各1,620円
 
1/9(火) ④中世都市奈良における供養の場
-元興寺と街角の石塔・石仏の語り-
庶民階層へ死者の供養をするという宗教的な行為が浸透した中世後期、奈良の町中にはたくさんの石塔や石仏が造営されていく。それらは今も地蔵盆などで供養され、地元に根付いている。なぜ石の地蔵が町中に点在するのか、中世墓地の変遷を踏まえて、その歴史的な背景をさぐる。

 
2/13(火) ⑤石塔・石仏の転用にみる中世墓の破壊
-石垣に埋め込まれた石塔は、征服の象徴か!-
石垣を観察すると、石仏や石塔が積み込まれていることに気づく方も多いだろう。城の石垣に顕著なことから、これまではその地域を征服した証に、墓を壊して城の石垣に使ったとされてきた。果たしてそうなのか?石仏や石塔の使われ方を現代の観点と比較して考える。
 
3/13(火) ⑥高野山奥之院における大名墓の成立
-一石五輪塔から巨大な五輪塔の造営へ-
高野山奥之院に近世大名の巨大な五輪塔が並ぶ風景をご存知の方も多いと思うが、それ以前は小型の一石五輪塔が主流であった。ではなぜ庶民的な五輪塔は消え、大名の墓が林立する風景へと大きく変化したのであろうか。最初に造営された戦国武将の墓を探り、大名墓成立の背景を考える。

泉佐野市立 歴史館いずみさの共催講座
正倉院文書「和泉監正税帳(いずみげんしょうぜいちょう)」にみる古代社会
「和泉監正税帳」とは、奈良時代の地方官庁・和泉監(のちの和泉国)における決算報告で、正倉院文書のなかに天平9(737)年度のものが残っています。当時の地方財政や管理社会の実態を知ることのできる貴重な史料です。天平9年は都(平城京) で天然痘が大流行し、権勢を誇った藤原四兄弟が相次いで死没するなど政界も激変した年ですが、その未曽有の厄災に対応する記述もみられます。また、日本書紀、続日本紀、日本霊異記に登場する人物が実在したことを証明することができる記載もあります。正税帳を用語の解説を加えながら読み、そこから古代の社会を考えてみます。
1/30(火)
[第2回]「和泉監正税帳」を読む(2)
2/20(火)
[第3回]律令国家と和泉の古代社会

【講師】 歴史館いずみさの 副館長 西村 歩
【時間】 10:30〜12:00
【定員】 50名さま(要事前申込)
【会場】 近鉄文化サロン阿倍野
【受講料】 会員 各1,188 円、一般 各1,620 円

大阪府弥生文化博物館・大阪府近つ飛鳥博物館・公益財団法人大阪府文化財センター共催 でかける博物館講座
大阪府立弥生文化博物館 「倭人」の考古学
 
【時間】 10:30〜12:00
【聴講料】 各回 1,080円
【会場】 近鉄文化サロン阿倍野
 
第6回 2/15(木) 倭人の塩づくり
塩は、生命を維持していくうえで必要不可欠な栄養素です。日本列島では縄文時代以来、土器(製塩土器)を用い、濃縮した海水を長時間にわたり煎熬(煮沸)する方法で塩を獲得してきました。そのような「塩づくり」の様相を検討してみます。

【講師】 大阪府立弥生文化博物館 副館長 秋山 浩三
大阪府立近つ飛鳥博物館 古墳が語る古代史
 
【時間】 10:30〜12:00
【聴講料】 各回 1,080円
【会場】 近鉄文化サロン阿倍野
 
第5回 1/18(木) 倭人の好んだ鏡-三角縁神獣鏡
古墳時代の始まりを象徴する資料の代表格ともいえる三角縁神獣鏡やその前後にみられる青銅鏡を題材に、前期古墳や初期ヤマト王権成立過程の様相について考えたいと思います。

【講師】 大阪府立近つ飛鳥博物館 総括学芸員 市村 慎太郎
 
第6回 3/15(木) 倭人の好んだ鏡-倭の五王の鏡
5〜6世紀代の古墳副葬品にみられる銅鏡には、「倭の五王」による中国南朝との交渉を通じて倭国にもたらされたものがみられます。倭の五王が求めた鏡を通じて、古墳時代後半期のヤマト王権の支配構造を考えます。

【講師】 大阪府立近つ飛鳥博物館 副館長 森本 徹
吉野歴史資料館共催講座のご案内
吉野歴史資料館共催講座のご案内
吉野歴史資料館は、宮滝遺跡から出土した縄文・弥生の遺物や天武・持統天皇が度々訪れた吉野の宮に関する展示を行い、吉野の歩みと文化を学ぶことができます。
【吉野歴史資料館のご案内】
●〒639-3443 奈良県吉野郡吉野町宮滝348番地
●TEL:(0746)32-1349 ●FAX:(0746)32-8333
●開館時間:9:00〜17:00(入館は16:00まで)
※土曜・日曜・祝祭日は事前申込なしで入館していただけますが、平日は事前の申込が必要です。
※入館予定日の1週間前までに吉野町教育委員会事務局社会教育係(TEL:0746-32-0190)へお申込みください。
●休館日:毎週月曜日・火曜日(祝日にあたる日を除く)、
●休館日:祝日の翌日(土・日曜日に重なる日を除く)、12月1日〜2月末日
 
1日・短期講習会 ※入会金は不要です。
 
1/20(土) 朕、今日汝らとともに“庭”に盟して
-吉野宮の庭・宮滝遺跡の苑池遺構を考える-
今から1300年前、吉野にあったという吉野宮。そこは壬申の乱の始まりの場所であるとともに、吉野の盟約(誓い)や六皇子の誓いとよばれる誓いが行われた場所としても知られています。この誓いが行われた場所は吉野宮の庭だったようですが、その庭とはどんなものだったのでしょうか。宮滝遺跡の発掘調査成果を参照しながら、考えてみたいと思います。

【講師】 吉野歴史資料館学芸員 中東 洋行
【時間】 10:30〜12:00
【受講料】 会員 1,188円、一般 1,620円
 
3/3(土) 吉野山のさくら -美しさを伝える言葉-
吉野山の桜は、往古から美しい桜樹林として知られてきました。その美しさは、津々浦々の貴紳から衆庶に至るまで知れ渡っていました。写真も映像もない時代に、どうして吉野山のさくらの美しさが広まったのでしょうか。そのことの背景にある歌の力を探るのがテーマです。吉野山のさくらの美しさの伝播を探ります。

【講師】 吉野歴史資料館館長 池田 淳
【時間】 10:30〜12:00
【受講料】 会員 1,188円、一般 1,620円
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FAX (06)6625-1770

[受付時間] 10:00~20:00

(日曜・休講日 10:00~17:30)

※12月29日(金)~1月3日(水)は受付業務を休ませていただきます。

■休講日:11月29日(水)、11月30日(木)、12月29日(金)~1月5日(金)、3月31日(土)

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