大阪・奈良で健康づくりやお稽古ごとにチャレンジできるカルチャースクール。総合カルチャーセンター 近鉄文化サロン

近鉄文化サロン阿倍野

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共催・連携講座

講座カテゴリー
 
大阪市立大学共催講座
皇學館大学共催講座
帝塚山大学共催講座
大谷大学共催講座
奈良大学共催講座
奈良女子大学共催講座
大和文華館連携講座
斎宮歴史博物館連続講座
近畿文化会企画・歴史街道倶楽部協力  歴史・文化セミナー
滋賀県立安土城考古博物館共催講座
(公財)元興寺文化財研究所共催講座
大阪府弥生文化博物館・大阪府近つ飛鳥博物館・公益財団法人大阪府文化財センター共催 でかける博物館講座
吉野歴史資料館共催講座
 
材込…受講料に材料費・教材費等が含まれている講座です。 材別…受講料に材料費・教材費等が別途必要な講座です。
大阪市立大学共催講座
大阪市立大学
130年をこえる歴史と伝統を礎に、都市とともにある総合大学として、10研究科を擁する大阪市立大学。近鉄文化サロンでは、大阪市立大学の共催講座を展開しています。暮らしの様々なテーマを大学の専門分野の研究者の視点で学ぶことができます。
【大阪市立大学のご案内】
杉本キャンパス
経営学研究科・経済学研究科・法学研究科・文学研究科
理学研究科・工学研究科・生活科学研究科
大阪市住吉区杉本3丁目3番138号
阿倍野キャンパス
医学研究科 大阪市阿倍野区旭町1丁目4番3号
看護学研究科 大阪市阿倍野区旭町1丁目5番17号
梅田サテライト
創造都市研究科 大阪市北区梅田1-2-2-600 (大阪駅前第2ビル6階)
 
 
中世都市を歩こう 〜歴史と地形から「町」を復元する
城下町ブームのなかで、近世城下町に関する書籍・雑誌は多く出されていますが、中世都市は地上に手がかりが残っておらず、一般向けの書籍は皆無です。本講座では、古地形、発掘成果、地図などをもとに、中世都市を可能なかぎり復元し、その特徴・魅力を伝えるとともに、「町歩き」するためのポイントをお示しします。

1回目 10月28日(土)
10:30〜12:00
池田(池田市):信長軍と市街戦を戦った池田氏の城下町
2回目 11月11日(土)
15:30〜17:00
伊丹(伊丹市):荒木村重が構築した惣構(国史跡)の町
3回目 12月23日(土・祝)
10:30〜12:00
久宝寺(八尾市):中河内随一の真宗寺内町
4回目 1月27日(土)
10:30〜12:00
富田林(富田林市):「大坂並」特権と信長の保護で生き残った寺内町
5回目 2月24日(土)
10:30〜12:00
岸和田(岸和田市):岸和田古城から戦国の城下町へ
6回目 3月24日(土)
10:30〜12:00
貝塚(貝塚市):繁栄する和泉の寺内町と願泉寺

【講師】 大阪市立大学大学院文学研究科 教授 仁木 宏
【受講料】 全6回 会員 7,128円、一般 9,720円
※1回単位でも受講できます。会員 1,188円、一般 1,620円
※入会金不要
 
遁世の文学-鴨長明『発心集』をよむ
『方丈記』の作者として知られる鴨長明。彼が残したもうひとつの傑作が説話集『発心集』です。中世に輩出する遁世僧たちがめざしたものは何か、彼らの「心」のありようを長明は平明な筆でいきいきと描き出します。本講座では、この作品の説話を一話ずつ丁寧に読み解きながら、その魅力をたっぷりと味わっていきます。

【講師】 大阪市立大学大学院文学研究科 教授 小林 直樹
【曜日・時間】 第1(土) 10:30〜12:00
【受講料】 月1回 6ヵ月 7,128円
※1回単位の受講が可能です。1回 1,404円
 
じっくりと味読する源氏物語
源氏物語は世界的に評価の高い、まさに文化遺産といえる作品です。今、私たちは源氏物語を、現代語訳だけではなく、翻案小説や漫画・映画など、様々なかたちで楽しむことができます。そのような多様な楽しみ方ができるところも、この作品の優れた点と言えましょう。ただ、物語の精髄にふれるには、やはり原文で味わうのが一番です。ところが源氏物語は千年の昔に記されたものですから、言葉や生活習慣も今とはずいぶん異なり、独りで原文を読むには、いささか高いハードルがあります。本講座では、受講生の皆さんとともに、言葉の意味を一つ一つ確認しながら原文をじかに味わい、ゆっくりと千年の時を越えて源氏物語の世界に分け入っていきます。何かと心に余裕を失ったように見える現代だからこそ、そうした知的探求の時間を楽しみ、豊かな精神生活を送ることに、大きな意味があるのではないでしょうか。【今期は薄雲の巻を読んでまいります。】

【講師】 大阪女子短期大学 准教授 水谷 隆
【曜日・時間】 第3(木) 15:40〜17:10
【受講料】 月1回 6ヵ月 13,608円
 
1日・短期講習会 ※入会金は不要です。
 
11/25(土) 大阪と浮世絵 〜描かれた大坂、大阪で描かれた浮世絵〜
大阪と浮世絵は縁遠い?いえいえ、そんなことはありません。たとえば歌川広重には、「浪花名所図会」(1834年頃)というシリーズがあり、道頓堀や今宮十日戎の賑わいが生き生きと描かれます。あるいは上方浮世絵。江戸のそれとは一味も二味も違う魅力あふれる作品群が残されています。本講座では意外に知られていない浮世絵と大阪について語ります。

【講師】 大阪市立大学大学院文学研究科 教授 菅原 真弓
【時間】 13:30〜15:00
【受講料】 会員 1,188円、一般 1,620円
歌川広重
「浪花名所図会 今宮十日えびす」
天保5年(1834)頃、大判錦絵揃物のうち、中山道広重美術館蔵
※中山道広重美術館は、岐阜県恵那市にある、浮世絵専門の美術館です。
 
1/27(土) 与謝野晶子の世界
2018年は、母性保護論争が起こった1918年から100年という節目の年です。与謝野晶子は、働く女性と子育てをめぐるこの論争で女性の自立を説きました。一方、『みだれ髪』をはじめとする歌集で多くの情熱的な恋歌を発表しました。働く女性として、恋する女性として、自己を表現することを憚らなかった晶子の魅力に迫ります。

【講師】 大阪市立大学大学院経済学研究科 准教授 杉田 菜穂
【時間】 13:00〜14:30
【受講料】 会員 1,188円、一般 1,620円
 
2/3(土) 『御堂関白記』の世界
平安貴族を代表する存在である藤原道長の日記『御堂関白記』は、自筆本も残されており、世界的にもたいへん著名な歴史史料です。今回はこの道長の日記を読み解きながら、平安貴族にとって日記とは何であったのかを考えるとともに、彼らの日常の様子にもせまってみたいと思います。

【講師】 大阪市立大学大学院文学研究科 准教授 磐下 徹
【時間】 10:30〜12:00
【受講料】 会員 1,188円、一般 1,620円
 
2/21(水) 大阪市立大学理学部附属植物園観察会 現地講座「うめの花を科学する」
交野市私市の大阪市立大学理学部附属植物園の梅園には約40品種,100本ほどのウメが植栽されています。ウメについてのお話しのあとは、梅園で品種ごとの特徴を観察します。お好きな花を採集し、室内で実体顕微鏡を使ってその作りを観察します。簡単な操作で誰でもミクロの世界をのぞいてみることができます。
(植物園は採集禁止ですが、講座では特別に許可をいただき採集します。)

【講師】 大阪市立大学大学院理学研究科 准教授 植松 千代美
【時間】 13:30〜16:00頃
(集合13:30 大阪市立大学理学部附属植物園)
【受講料】 会員 1,728円、一般 2,160円
※入園料込み ※現地までの交通費は別途
皇學館大学共催講座
皇學館大
皇學館大学は、伊勢の神宮における長い神道研究の伝統を源流としていますが、明治15年、神宮祭主久邇宮朝彦親王の令達によって、神宮の学問所である林崎文庫に開設された「皇學館」を直接の起源としています。
明治33年に神宮祭主の賀陽宮邦憲王からいただいた令旨には、わが国の歴史に根ざした道義と学問とを学び、実際の社会の中で実践し、文明の発展に貢献するという、まさしく本学の建学の精神が記されています。その根本精神は、現在も皇學館大学の中に脈々と受け継がれています。
【皇學館大学のご案内】
文学部(神道学科・国文学科・国史学科・コミュニケーション学科)
教育学部(教育学科)・現代日本社会学部(現代日本社会学科)
大学院(文学研究科・教育学研究科)・専攻科(神道学専攻科)
〒516-8555 三重県伊勢市神田久志本町1704 伊勢市駅(JR・近鉄)、宇治山田駅(近鉄)より徒歩約15分
TEL:0596-22-0201 FAX:0596-27-1704 ホームページ http://www.kogakkan-u.ac.jp/
日本人の心のふるさと伊勢の地で、神道学を中心に学術研究活動で優れた実績を残す皇學館大学。
神道の入門やその歴史など日本文化の核心に触れていただき、「日本文化の歴史」に親しんでいただきます。
 
『古事記』を読む-成務天皇〜応神天皇の段
『古事記』中つ巻は、神話を語る上つ巻と現代史を語る下つ巻を接続する個所で、作品としてきわめて重要な部分です。ただし前段が系譜のみ記して歴史变述がない部分でした。しかし、これまで言われてきたような歴史が欠けているから虚偽だという否定説は反省が必要です。というのは、稲荷山古墳出土鉄剣銘に見られる「オオヒコ」は中つ巻に登場する人物であって、同鉄剣によりその実在が証明されたからです。今回取り上げる部分、すなわち仲哀天皇の巻や応神天皇の巻における登場人物たちは、古代の人びとにとって心に残る歴史を持つ人々であるにもかかわらず、欠史八代と同様に読まれずに放置されて来ました。そういう点にも留意しつつ『古事記』成務天皇〜応神天皇の段を読んでみましょう。
10/14(土)
成務天皇〜仲哀天皇(上)
11/18(土)
仲哀天皇(下)
12/9(土)
応神天皇(一)
1/13(土)
応神天皇(二)
2/10(土)
応神天皇(三)
3/10(土)
応神天皇(四)

【講師】 文学部神道学科教授 白山 芳太郎
【曜日・時間】 第2(土)15:30〜17:00
※11月のみ第3(土)
【受講料】 月1回 6ヵ月 7,128円
 
「神道と仏教」-神社・仏閣における神仏習合と神仏分離-
最初に取り上げる神戸・三宮の生田神社は1800年以上の歴史をもつといわれる古社ですが、永い歴史の間には青竜権現など仏教寺院とも深く関わってきました。第1回目の11月には生田神社の神仏習合・神仏分離について取り上げます。12月と1月には西国三十三所の第4番札所で難所といわれる槇尾山・施福寺と、同じく第20番札所の善峰寺を取り上げ、参詣曼荼羅などを通して過去の神仏の習合を見、現在の境内の様子までご紹介したいと思います。3月に取り上げる英彦山は九州北部に位置し、いまは英彦山神宮が祀られていますが、もとは修験の山で、かつては3000余の僧坊があったといわれています。江戸時代、元禄のころには参道両側や山腹の谷々に山伏などの約250坊家が立ち並んでいたといわれますが、明治維新の神仏分離にともなう廃仏毀釈のために、仏教色は除かれ、坊跡の石垣のみしか残っていないところが多い。英彦山修験とその神仏分離について紹介したいと考えています。

11/25(土)
生田神社における神仏習合と神仏分離
12/23(土)
施福寺における神仏習合と神仏分離
1/27(土)
善峰寺における神仏習合と神仏分離
3/24(土)
英彦山における神仏習合と神仏分離

【講師】 文学部神道学科教授・副学長 河野 訓
【時間】 15:30〜17:00
【受講料】 全4回 4,752円
 
1日・短期講習会 ※入会金は不要です。
 
1/20・2/17・3/17(土) 『日本書紀』を読む
『日本書紀』は、養老四年(720)に撰進された我が国最古の官撰正史で、三年後の2020年には撰進千三百年を迎えます。『日本書紀』は全三十巻、神代から持統天皇の御代までを収録しています。今回は巻第四・巻第五を読みます。巻第四は、第二代綏靖天皇から第九代開化天皇までの八代を収録しています。綏靖天皇即位前紀の歴史的事件や関連記事以外は、皇統譜記事が中心となります。巻第五は、第十代崇神天皇の一代記です。崇神天皇は「御肇国天皇」(はつくにしらすすめらみこと)とたたえられました。本講座では、巻第四・巻第五の全文を通読します。

1/20(土)
綏靖天皇〜開化天皇
2/17(土)
崇神天皇(1)
3/17(土)
崇神天皇(2)

【講師】 文学部国文学科教授 大島 信生
【時間】 15:30〜17:00
【受講料】 全3回 会員 3,564円、一般 4,860円
※1回単位でも受講できます。 会員 各1,188円、一般 各1,620円
 
10/28・2/3(土) 『伊勢参宮名所図会』を読む
『伊勢参宮名所図会』は江戸時代後期、寛政9年(1797)に刊行された京都から内宮に到る絵入の伊勢参宮ガイドブックです。今回、新たに始めるこのシリーズでは、「くずし字」で書かれた解説を読み解きつつ、近世参宮道中の世界に皆さんをご案内したいと思います。第一回は『名所図会』の簡単な解説の後、京三条橋から粟田口あたりまで、第二回は日岡嶺から大津・走井あたりまで読み進めるつもりです。

10/28(土)
京三条橋〜粟田口
2/3(土)
日岡嶺〜大津・走井

【講師】 文学部国史学科教授 岡野 友彦
【時間】 15:30〜17:00
【受講料】 全2回 会員 2,376円、一般 3,240円
※1回単位でも受講できます。 会員 各1,188円、一般 各1,620円
 
10/7(土) 海外から見た4-5世紀の倭国
『三国志』魏志東夷伝に「邪馬台国」の名が見られることは良く知られています。また、聖徳太子が小野妹子を遣隋使として派遣したことも、多くの人が教科書で学んでいるでしょう。しかし、卑弥呼がいた時代から、遣隋使が送られる時期まで、三百年以上離れています。この講座では三世紀から七世紀初頭までの倭国が、中国・朝鮮半島の史料からどう見えていたのかをお話しします。

【講師】 文学部国史学科准教授 堀内 淳一
【時間】 15:30〜17:00
【受講料】 会員 1,188円、一般 1,620円
 
10/21(土) 「物の哀れ」と神 -本居宣長の思考-
伊勢国松阪出身の知の巨人・本居宣長。彼の仕事としては、和歌や『源氏物語』の研究を通じての「物の哀れ」論と、畢生の『古事記』研究から得られた神道論とがよく知られています。宣長が王朝文学と神とに見た日本文化の本質とは何であったのかを探ります。

【講師】 文学部神道学科准教授 板東 洋介
【時間】 15:30〜17:00
【受講料】 会員 1,188円、一般 1,620円
 
12/16(土) 風土記からみた古代地方の神話と伝説
奈良時代の風土記には、古事記や日本書紀には見られない神話や伝説が多く残されています。そしてそれらを読むことを通して、私たちは各地の生活や文化の特色を知ることができます。この講演では、そのような風土記の魅力についてお話したいと思います。

【講師】 現代日本社会学部現代日本社会学科教授 橋本 雅之
【時間】 15:30〜17:00
【受講料】 会員 1,188円、一般 1,620円
 
3/3(土) 古事記と日本書紀における相違点について
古事記と日本書紀における記述の違いはどういう所にあるのでしょうか。天照大神自らが天上界から降るか否か、天孫降臨の在りようの違い、また、三種の神器の鏡のあり方や伊勢神宮創建に関わる違いなど、これらは一体何を意味するのかを詳細に説明いたします。

【講師】 文学研究科国文学専攻教授 毛利 正守
【時間】 15:30〜17:00
【受講料】 会員 1,188円、一般 1,620円
 
3/31(土) 『続日本紀』と『萬葉集』
歴史書と歌集、ふたつの文献をならべることでなにが浮かびあがるのか。駅家の発掘など近年の古代交通研究を紹介しながら、神亀三年(726)十月に行なわれた聖武天皇の印南野行幸を『続日本紀』と『萬葉集』のふたつの視点からたどります。

【講師】 文学部国史学科准教授 遠藤 慶太
【時間】 15:30〜17:00
【受講料】 会員 1,188円、一般 1,620円
帝塚山大学共催講座
帝塚山大学は、社会に貢献できる地域に開かれた大学をめざし、地域社会への「教育研究成果の還元」を目的として、学びたいという意欲を持った社会人や地域の方々を対象に、さまざまな公開講座を用意しています。
【帝塚山大学のご案内】
【奈良・東生駒キャンパス】
文学部  日本文化学科
文化創造学科
経済学部 経済学科
経営学部 経営学科
法学部 法学科
大学院 経済学研究科 経済学専攻
大学院 人文科学研究科 日本伝統文化専攻
大学院 法政策研究科 世界経済法制専攻
〒631-8501 奈良市帝塚山7-1-1 TEL 0742-48-9122
【奈良・学園前キャンパス】
心理学部 心理学科
現代生活学部  食物栄養学科
居住空間デザイン学科
こども学科
大学院 心理科学研究科 心理科学専攻
〒631-8585 奈良市学園南3-1-3 TEL 0742-41-4716
 
帝塚山大学考古学研究所・附属博物館連続講座 「瓦は語るⅤ〜古代の尼寺〜」
日本で最初の出家者は善信尼、禅蔵尼、恵善尼という3名の尼でした。推古天皇の時代に尼が569人いたという記録があります。当時の僧尼全体の数は1385人であり、その割合は相当なものでした。したがって、僧寺とともに尼寺も相当数存在したはずです。しかし、今日、記録が伝える古代の尼寺はわずかであり、その実態は明らかとはいえません。今回の講座では、瓦をはじめとした考古資料から古代の尼寺の実像に迫ります。
10/23(月)
第1回 10:30〜12:00 「古代の尼寺とその歴史」
11/27(月)
第2回 10:30〜12:00 「古代の尼寺を探る」
12/18(月)
第3回 10:30〜12:00頃
現地講座「飛鳥の尼寺を歩く」
(奈良交通「石舞台」バス停留所 10:30集合)

【講師】 文学部日本文化学科教授・考古学研究所長・附属博物館長
清水 昭博
【時間】 10:30〜12:00
【受講料】 全3回 会員 3,672円、一般 4,968円
※現地までの交通費等は別途
※1回単位でも受講できます。
(第1回・第2回)会員 各1,188円、一般 各1,620円
(第3回)会員 1,296円、一般 1,728円
 
帝塚山大学文学部日本文化学科連続講座 「南北朝内乱を彩った人びと」
建武3年(1336)から明徳3年(1392)まで、約60年もの長期間にわたって全国的な内乱が展開した南北朝時代には、多くの個性的・魅力的な人物が登場し、政治・軍事・文化などの各方面で活躍しました。今回の講座では、鎌倉幕府を倒して「建武の新政」をおこなった後醍醐天皇、北朝を擁立して室町幕府を開いた足利尊氏、そして、北朝と南朝を合一させて内乱に終止符を打った足利義満の3人を取り上げます。歴史的にも様々な評価のある彼らの人物像に迫りながら、南北朝内乱について考えていきます。
1/22(月)
第1回 10:30〜12:00 「後醍醐天皇」
2/19(月)
第2回 10:30〜12:00 「足利尊氏」
3/1(木)
第3回 10:30〜12:00 「足利義満」

【講師】 文学部日本文化学科講師 花田 卓司
【時間】 10:30〜12:00
【受講料】 全3回 会員 3,564円、一般 4,860円
※1回単位でも受講できます。
会員 各1,188円、一般 各1,620円
 
1日・短期講習会 ※入会金は不要です
 
10/30(月) 正倉院宝物の魅力2017
聖武天皇が亡くなると、光明皇后は天皇が大切にしていた品々を東大寺の大仏に献納しました。これが正倉院宝物になります。なぜ、光明皇后はそれらの品々を手元に留めておかなかったのでしょうか。なぜ、ほかの仏ではなく、大仏に献納したのでしょうか。正倉院宝物の誕生をめぐる物語を含みつつ、今年の正倉院展のみどころを、美しい画像を使ってやさしく語ります。

【講師】 文学部文化創造学科 教授 西山 厚
【時間】 10:30〜12:00
【受講料】 会員 1,188円、一般 1,620円
 
11/13(月) 古代の難波と海
古代には大阪の中心部(難波)は大きな港津として発展し、大和に都をもつ当時の我国にとって非常に重要な地域でした。当然、港津であった難波は海と深いつながりをもちながら繁栄していました。新しい視点ではないかもしれませんが、改めて難波に関わる『古事記』『日本書紀』の説話・祭祀・和歌などを取り上げ、難波と海の関係を見直してみたいと思います。時代的には、難波津の状況がある程度判明する奈良時代までを対象とします。

【講師】 文学部日本文化学科 教授 鷺森 浩幸
【時間】 10:30〜12:00
【受講料】 会員 1,188円、一般 1,620円
 
12/25(月) 宮曼荼羅(みやまんだら)の世界 -神と仏の風景-
宮曼荼羅(みやまんだら)は、神仏習合の考え方を背景に生み出された、中世日本の礼拝画です。そこには神がみが息づく景観ばかりでなく、かつて日本の神の正体とされた仏たちの姿もあらわされました。とくに盛んにつくられたのが春日曼荼羅で、さまざまなバリエーションがあるのが魅力です。この講座では春日曼荼羅を中心に、山王曼荼羅や熊野曼荼羅など、他の神社への信仰にかかわる作品もとりあげながら、宮曼荼羅の魅力と見かた・考えかたについて、豊富なスライドを映しながらお話しします。

【講師】 文学部日本文化学科 准教授 杉﨑 貴英
【時間】 10:30〜12:00
【受講料】 会員 1,188円、一般 1,620円
 
2/1(木) 平等院鳳凰堂阿弥陀如来像 -極楽往生を願った仏のすがた-
天喜元年(1053)に完成した平等院鳳凰堂阿弥陀如来像は、仏師定朝が制作したことが確実な唯一の遺品であり、日本彫刻史上最も重要な作品の一つといえます。その姿は源師時の日記『長秋記』によれば「仏の本様」、すなわち仏の理想と記され、長く仏像の様式の規範となりました。本講座では、当時の貴族たちの衆生を救う仏菩薩のイメージがどのようなものであったのか、本像を通して考えてみたいと思います。

【講師】 文学部日本文化学科講師 戸花 亜利州
【時間】 10:30〜12:00
【受講料】 会員 1,188円、一般 1,620円
大谷大学共催講座
大谷大学
大谷大学は、仏教精神に基づいた人間教育を行っています。人間にかかわる諸学問の研究成果を広く社会に公開するという目的のもと、幅広い分野の講座を開講しています。
【大谷大学のご案内】
〒603-8143 京都市北区小山上総町
TEL:075-411-8161 FAX:075-411-8162 ホームページ http://www.otani.ac.jp/
【文学部】
真宗学科、仏教学科、哲学科、社会学科、歴史学科、
文学科、国際文化学科、人文情報学科、教育・心理学科
【大学院文学研究科】
真宗学専攻、仏教学専攻、哲学専攻、社会学専攻、仏教文化専攻、
国際文化専攻、教育・心理学専攻
【短期大学部】
仏教科、幼児教育保育科
 
『星の王子さま』の謎
サン=テグジュペリの『星の王子さま』は、世界でも広く名作として知られた童話ですが、その内容は謎に満ちています。純真さを失った大人たちに「大切なものは目に見えない」ことを教えてくれる、哀しくも美しい愛と絆の物語――という理解だけでは終わらない、この作品の不思議な奥行きに触れていただければと思います。
※2016年度前期の大谷大学生涯学習講座と同一内容です。
11/11(土)
[第1回]サン=テグジュペリと『星の王子さま』
12/2(土)
[第2回]『星の王子さま』の読者は誰なのか
12/9(土)
[第3回]ヒツジとバラとキツネの謎

【講師】 大谷大学文学部 准教授 藤田 義孝
【時間】 10:30〜12:00
【受講料】 全3回 3,564円
※1回単位の受講もできます。 1回 1,404円
奈良大学共催講座
【奈良大学のご案内】
日本で初めて本格的な都が置かれた地、奈良。今もなお、豊かな歴史と文化の香りが満ちています。奈良大学は、そんな恵まれた歴史的風土を背景に、創設以来の「生きた学問」の実践(教育・研究)とともに、多くの専門人材を輩出しています。是非、講座では「生きた学問」からみる奈良・歴史・文化を体験してみてください。
【学部】
●文学部



●社会学部
国文学科
史学科
地理学科
文化財学科
心理学科
総合社会学科
【大学院】
●文学研究科


●社会学研究科
国文学専攻
文化財史料学専攻
地理学専攻
社会学専攻 社会文化研究コース
臨床心理学コース
【通信教育部】
●文学部 文化財歴史学科
〒631-8502 奈良市山陵町1500
TEL:0742-44-1251 FAX:0742-41-0650 URL:http://www.nara-u.ac.jp/
 
1日・短期講習会 ※入会金は不要です
 
古典文学の伝わり方と描かれ方
-伊勢物語・源氏物語-
平安時代の恋愛小説ともいえる伊勢物語と源氏物語は、現代まで千年間読み続けられてきただけでなく、絵巻や冊子、屏風、かるたなどにも描かれ、鑑賞されてきました。今回の近鉄文化サロンでは、これらの古典文学を享受史と絵画史の視点から紐解きながら作品の複合的な魅力にじっくり迫ります。
10/1(日)
第1回 13:00〜14:30
平安時代の『伊勢物語』の姿
10/1(日)
第2回 15:00〜16:30
『伊勢物語』の絵画化-図様の継承と変容-
11/5(日)
第3回 13:00〜14:30
複数の物語世界を持つ『源氏物語』
11/5(日)
第4回 15:00〜16:30
『源氏物語』の象徴化-人物不在の物語絵-
【受講料】 全4回 会員 4,752円、一般 6,480円
※1回単位でも受講できます。
会員 各1,188円、一般 各1,620円
【会場】 近鉄文化サロン阿倍野
「源氏物語歌留多」(奈良大学蔵)
「風流源氏うたかるた」
(葛飾北斎画、個人蔵)
 
10/1(日) 平安時代の『伊勢物語』の姿
『伊勢物語』は、平安時代初期に成立して以降、多くの増補改訂が加えられていきました。そのため、作品成立当時の姿を把握することは非常に困難です。さらに、平安時代の『伊勢物語』と現代の『伊勢物語』とが、全く異なる可能性も十分に考えられます。これらの問題点について、いくつかの章段を扱いながら論じていきます。

【講師】 文学部国文学科 講師 松本 大
【時間】 13:00〜14:30
【受講料】 会員 1,188円、一般 1,620円
 
10/1(日) 『伊勢物語』の絵画化 -図様の継承と変容-
『伊勢物語』は、早くから絵画化されたと思われますが、現存するのは鎌倉時代以降の作品ばかりです。その数は室町時代末頃から次第に増えていきます。それらの中には、先行作品の図様を踏襲したものもあれば、新たに独自の図様を創作したものもあります。ここでは、いくつかの章段を例として、『伊勢物語』の絵画化の様相を見ることにします。

【講師】 文学部文化財学科 教授 塩出 貴美子
【時間】 15:00〜16:30
【受講料】 会員 1,188円、一般 1,620円
 
11/5(日) 複数の物語世界を持つ『源氏物語』
現代の私たちが全集等で目にする『源氏物語』は、藤原定家の手を経た青表紙本系統の本文を使用しています。ややもすると唯一無二の絶対的な物語世界が存在すると理解されがちですが、伝本によっては全く異なる内容を見せる場合もあります。今回は紅葉賀巻の例を用いながら、複数の物語世界が存在する『源氏物語』の姿に迫っていきます。

【講師】 文学部国文学科 講師 松本 大
【時間】 13:00〜14:30
【受講料】 会員 1,188円、一般 1,620円
 
11/5(日) 『源氏物語』の象徴化 -人物不在の物語絵-
『源氏物語』を描いた作品は数限りなく存在し、そこには、主人公の光源氏はもとより、十二単に身を包んだ女性たちが描かれています。しかし、中には人物を全く描かないものもあります。そこでは、『源氏物語』はどのように表されているのでしょうか?「源氏物語かるた」や「源氏香図」を例として、人物不在の物語絵を読み解きます(実物展示あり)。

【講師】 文学部文化財学科 教授 塩出 貴美子
【時間】 15:00〜16:30
【受講料】 会員 1,188円、一般 1,620円
奈良女子大学共催講座
【奈良女子大学のご案内】
前身は官立・女子高等師範学校(女高師)。 明治以来、女子教育の国立トップ校でした。
その伝統を受け継ぎ、文・理・生活環境(旧 家政)の3学部および大学院にて、女性リーダーの養成、最先端の研究・教育を行っています。
【文学部】
人文社会学科 言語文化学科 人間科学科
【理学部】
数物科学科 化学生命環境学科
【生活環境学部】
食物栄養学科 心身健康学科 情報衣環境学科 住環境学科 生活文化学科
【大学院】人間文化研究科
〈博士前期課程〉
国際社会文化学専攻 言語文化学専攻 人間行動科学専攻 食物栄養学専攻 心身健康学専攻 住環境学専攻
生活文化学専攻 数学専攻 物理科学専攻 化学専攻 生物科学専攻 生活工学共同専攻 情報科学専攻
〈博士後期課程〉
比較文化学専攻 社会生活環境学専攻 共生自然科学専攻 生活工学共同専攻 複合現象科学専攻
〒630-8506 奈良市北魚屋東町 TEL:0742-20-3204 FAX:0742-20-3205 URL:http://www.nara-wu.ac.jp
 
1日・短期講習会 ※入会金は不要です
 
10/7(土)
気候変動と日本の歴史
11/25(土)
木簡が語る古代の大阪-長屋王家木簡を中心に-
12/16(土)
日本に伝わったペルシア語
2/10(土)
甘葛から始まる甘みの文化
3/10(土)
国風文化と『源氏物語』
【時間】 10:30〜12:00
【会場】 近鉄文化サロン阿倍野
【受講料】 各1回 会員 1,188円、一般 1,620円
 
10/7(土) 気候変動と日本の歴史
日本の古代・中世は、どのような気候条件のなかで推移したのでしょうか。近年のめざましい気候科学の進歩によって、過去1年単位で気温と湿度の偏差がわかるようになりました。最新のデータに基づいて日本の歴史を考えます。

【講師】 研究院 人文科学系 人文社会学領域 教授/文学部 人文社会学科 歴史学コース 教授
西谷地 晴美
 
11/25(土) 木簡が語る古代の大阪 -長屋王家木簡を中心に-
奈良時代前半に左大臣を勤めながら、謀反の疑いをかけられて自殺した長屋王。平城京左京にあった王の邸宅跡から出土した大量の木簡の中には、古代の大阪地域-摂津・河内-関係のものが多数あります。それらを読み解き、長屋王家が古代大阪地域とどのような関係を有していたかを考えたいと思います。

【講師】 古代学学術研究センター 特任教授 舘野 和己
 
12/16(土) 日本に伝わったペルシア語
遥か西方の国イランの言葉、ペルシア語。一見日本の歴史とは縁が薄そうですが、実はペルシア語が記されたものがしばしば日本にも伝わってきています。本講座では、古代の奈良・中世の京都・近世の長崎に残されたペルシア語資料を紹介し、なぜそんなものが日本に存在するのか、という謎に迫ります。

【講師】 研究院 人文科学系 人文社会学領域 准教授/文学部 人文社会学科 歴史学コース 准教授
矢島 洋一
 
2/10(土) 甘葛から始まる甘みの文化
奈良女子大学では、2011年から古代の甘味料「甘葛」の再現に取り組んでいます。甘葛は、清少納言が『枕草子』に書き残した日本独自の甘味料ですが、日本には他にも干柿などの果物、甘酒、みりんなど注目できる甘味があります。そして、饅頭、羊羹、カステラといった菓子に砂糖。ここでは、いくつかの「甘味」に焦点をあてて、甘みの文化を考えます。

【講師】 研究院 人文科学系 人文社会学領域 教授
文学部 人文社会学科 歴史学コース 教授
山辺 規子
ツタからしたたる甘い樹液(みせん)
 
3/10(土) 国風文化と『源氏物語』
近年、国風文化をめぐる認識は大きく変化しています。その研究の現状をふまえ、「雅」と「国風」の語を緒として当該期の社会状況をとらえ、国風文化誕生の歴史的意義を問いなおします。また、それを通して、国風文化を代表する作品の1つに数えられる『源氏物語』の創造の背景にも言及したいと思います。

【講師】 研究院 人文科学系 人文社会学領域 准教授/文学部 人文社会学科 歴史学コース 准教授
西村 さとみ
大和文華館連携講座
大和文華館
大和文華館は国宝4件、重要文化財31件を含む約2,000件の東洋の美術作品を所蔵する美術館です。昭和35年(1960年)に開館し、2010年開館50周年を迎えました。開館50周年を機にリニューアル工事を行い、より美術鑑賞に相応しい空間となりました。
【大和文華館のご案内】
●奈良市学園南1丁目11番6号 ●TEL:0742-45-0544
●開館時間:10:00〜17:00(入館は16:00まで)
●休館日:毎週月曜日
(ただし月曜日が休日となる場合は開館し、次の平日を休館いたします)
年始年末、展示替期館中
 
 
大和文華館の「文華ホール」で学芸員によるセミナーを受講後、展覧会をご覧いただく、学んで、聞いて、見る講座です。
「文華ホール」:明治42年に辰野金吾の設計により建てられた奈良ホテルのラウンジの一部が移築された由緒ある建物です。
 
10/19(木) 江戸時代絵画の新風、柳沢淇園(やなぎさわきえん) に迫る
会場:大和文華館
江戸時代中期には、既存の権威である狩野派中心の画壇にあきたらず、明・清時代の新しい中国絵画の刺激を受け、清新な絵画を目指す流れが盛んになります。柳里恭の名でも知られる柳沢淇園(1703〜1758)は、その最先端で活躍しました。淇園の絵や書は、新奇な魅力に満ちています。江戸時代絵画の転換期に光彩を放った淇園の生涯に迫ります。

【講師】 学芸部係長 宮崎 もも
【時間】 14:00〜14:50 大和文華館「文華ホール」にてセミナー
14:50〜15:00 展覧会場へ移動
15:00〜15:30頃 ギャラリートーク、展覧会見学
【受講料】 会員 1,188円、一般 1,728円
※入館料込み ※現地までの交通費は別途

展覧会情報 特別展「柳沢淇園-文雅の士・新奇の画家-」
■2017年10月7日(土)〜11月12日(日)
睡童子図(部分) 柳沢淇園筆
日本・江戸時代 個人蔵
 
12/7(木) 古写経の魅力 会場:大和文華館
経典を書写する写経は、仏の教えを伝える営みであり、一文字一文字に祈りが込められました。料紙にも様々な装飾が施され、端正な文字と響き合い、今を生きる私たちを魅了し続けます。本講座では、展覧会出陳作品を中心に、古写経の魅力に迫ります。

【講師】 学芸員 古川 攝一
【時間】 14:00〜14:50 大和文華館「文華ホール」にてセミナー
14:50〜15:00 展覧会場へ移動
15:00〜15:30頃 ギャラリートーク、展覧会見学
【受講料】 会員 1,188円、一般 1,728円
※入館料込み ※現地までの交通費は別途

展覧会情報 特別企画展「書の美術-経典・古筆切・手紙-」
■2017年11月17日(金)〜12月24日(日)
写経切(法華経巻第五湧出品)
日本・平安時代 大和文華館蔵
 
1/11(木) 中国・宋時代と北方のやきもの 会場:大和文華館
10〜13世紀の中国・宋時代には各地に窯が築かれ、色合いが美しく、また文様が華やかな様々な陶磁器が造られました。陶磁器の焼造には北方の契丹族による遼や西夏、金においても力が注がれて、特徴のあるやきものが造られました。当時の流行や美意識を反映した多様な陶磁器の様相を見ていきます。

【講師】 学芸部係長 瀧 朝子
【時間】 14:00〜14:50 大和文華館「文華ホール」にてセミナー
14:50〜15:00 展覧会場へ移動
15:00〜15:30頃 ギャラリートーク、展覧会見学
【受講料】 会員 1,188円、一般 1,728円
※入館料込み ※現地までの交通費は別途

展覧会情報 特別企画展「宋と遼・金・西夏のやきもの」
■2018年1月5日(金)〜2月18日(日)
白地黒花鯰文枕 磁州窯
中国 北宋-金時代 大和文華館蔵
 
3/22(木) いぬねこ彩絵(さいえ) -東アジアの犬と猫の画を読み解く- 会場:大和文華館
人間の友として、今も昔も愛され続ける犬と猫。東アジアでは、古くから様々な姿で描かれてきました。花の下で親子が寄り添うほほえましい姿、空とぶ虫を見つめる真剣な姿―などなど。実はそれらには、幸せなくらしを願う人々の想いが込められていたのです。中国・朝鮮・日本の犬と猫の画から、生命への温かいまなざしと、人々の願いを読み解きます。

【講師】 学芸員 都甲 さやか
【時間】 14:00〜14:50 大和文華館「文華ホール」にてセミナー
14:50〜15:00 展覧会場へ移動
15:00〜15:30頃 ギャラリートーク、展覧会見学
【受講料】 会員 1,188円、一般 1,728円
※入館料込み ※現地までの交通費は別途

展覧会情報 特別企画展「生命の彩(いろどり)-花と生きものの美術-」
■2018年2月23日(金)〜4月8日(日)
蜀葵遊猫図 伝毛益筆 中国・南宋時代
大和文華館蔵
近畿文化会企画・歴史街道倶楽部協力  歴史・文化セミナー
宗教、哲学、歴史、文学、美術、建築など各分野からの専門家を招き、講師ならではの視点から特徴のある講義内容を展開するセミナーです。
【受講料】 各1回 会員 1,000円、一般 1,500円
※近畿文化会会員さま、大和文化会会員さま、歴史街道倶楽部会員さまも会員料金でご受講いただけます。
※1回のみでもご受講いただけます。
【会場】 近鉄文化サロン阿倍野
 
10/21(土) 縄文学ことはじめ④ 〜翡翠に魅せられた縄文人〜
縄文人のアクセサリーは多彩で、飾る部位は頭から足まで全身に及ぶ。また、使われている材質の種類も豊富で、素材の特徴を生かした素晴らしい出来ばえの装飾品が数多く残されている。縄文時代の装身具の持つ機能の特徴は、身体を美しく飾るとともに、集団のきまりや秩序を守り維持するためのアイテムとしての役割を果たしていたことにある。特に翡翠の大珠のように容易には得難い素材を用いた希少な装身具は、特別な役割を担った個人の証という意味を持っていた。

【講師】 天理大学附属天理参考館 特別顧問 松田 真一
【時間】 13:00〜14:30
 
11/18(土) 「お伊勢参り」の歴史
古代の伊勢の大神宮は、個人の祈りを禁じて「私幣禁断」とされ、庶民の参宮はありませんでした。しかし、個人の祈りを神に伝える「御師(おんし)」が登場し、江戸時代には、代参・抜参りや、全人口の6人に1人が参宮する「お蔭参り」が行なわれ、伊勢音頭で「伊勢へ行きたい伊勢路が見たい せめて一生に一度でも」と唄われるようになりました。今回は、何故、人々は伊勢参宮をするのか、その歴史と理由について考えてみたいと思います。

【講師】 皇學館大学 名誉教授 岡田 登
【時間】 13:00〜14:30
 
12/16(土) 百貨店の建築史学 〜近鉄あべの本店創業80周年に寄せて〜
大正から昭和戦前期にかけて、大阪、東京を中心に豪華絢爛な百貨店が誕生した。当時は数少ない高層建築で、屋上に遊園地、館内に劇場や展示場などを有する大衆憧れの建物であったが、戦後は類似の施設が激増し、その存在感は希薄となった。この、近現代の百貨店建築を関西を中心に掘り起こし、経営者や建築家の理念、デザインなどから、その魅力と価値を考えてみたい。

【講師】 京都華頂大学 教授 川島 智生
【時間】 13:00〜14:30
斎宮歴史博物館連続講座
平安時代、伊勢には王朝文化が華開いていました。その主人公が、伊勢神宮に仕えた未婚の皇女、斎王たちです。斎王の歴史は、7世紀から14世紀に及びますが、その全盛期が平安時代だったことが、発掘調査から明らかになりました。斎宮歴史博物館は、平成元年にオープンした斎王の宮殿、斎宮の遺跡や、斎王制度についてのテーマ博物館です。斎宮は平成27年に「日本遺産」にも認定され、国史跡斎宮跡では9世紀の建物3棟が、発掘された位置に復元されました。
【斎宮歴史博物館のご案内】
〒515-0325 三重県多気郡明和町竹川503
TEL:0596-52-3800 ホームページ:http://www.bunka.pref.mie.lg.jp/saiku/
1日・短期講習会 ※入会金は不要です。
 
10/7(土)
[第1回] 大伴家持と三代の斎王
11/4(土)
[第2回] 大来皇女と伝承の斎王たち
12/2(土)
[第3回] 歌の仙人になった斎王
1/6(土)
[第4回] 斎王の大予言
2/3(土)
[第5回] 斎宮発掘最前線〜斎宮がはじまる時〜
3/3(土)
[第6回] 卑弥呼・倭姫命・神功皇后〜女性司霊者の系譜〜
【時間】 13:00〜14:30
【会場】 近鉄文化サロン阿倍野
【受講料】 全6回 会員 7,128円、一般 9,720円
※1回単位でも受講できます。
会員 各1,188円、一般 各1,620円
 
10/7(土) 大伴家持と三代の斎王
『万葉集』の編纂に深く関わったと見られる大伴家持(718〜785)は、聖武天皇から桓武天皇まで六代の天皇に仕え、奈良時代の政争を生きた苦悩する貴族でもありました。この時代の斎宮を代表するのは聖武天皇皇女井上内親王、その娘で光仁天皇皇女酒人内親王、その娘で桓武天皇皇女の朝原内親王ですが、その祖母・母・娘の三代の斎王と家持は奇妙な関わり方をしています。大伴家持と三代の斎王を通して、奈良時代の政争史を少し変わった角度から紹介します。

【講師】 学芸普及課 榎村 寛之
【時間】 13:00〜14:30
【受講料】 会員 1,188円、一般 1,620円
 
11/4(土) 大来皇女と伝承の斎王たち
天武天皇の皇女・大来皇女は、実在が確認できる最初の斎王です。彼女が斎王になる前、伊勢神宮の成立と深く関わる倭姫命を初めとする伝承の斎王たちを『日本書紀』などの歴史史料からたどります。

【講師】 学芸普及課 船越 重伸
【時間】 13:00〜14:30
【受講料】 会員 1,188円、一般 1,620円
 
12/2(土) 歌の仙人になった斎王
8歳で朱雀天皇の斎王に選ばれ、10年近く斎宮で過ごしたのち、帰京し、村上天皇の女御となった徽子女王は、琴の名手で、和歌の才能にも優れ、「斎宮女御」と呼ばれました。娘・規子内親王もまた斎王に選ばれたことから、周囲の反対を押し切って再び斎宮に下向しました。このことから『源氏物語』六条御息所のモデルとも言われています。のちに、三十六歌仙の一人に選ばれた、徽子女王について、ご紹介します。

【講師】 学芸普及課 岸田 早苗
【時間】 13:00〜14:30
【受講料】 会員 1,188円、一般 1,620円
 
1/6(土) 斎王の大予言
11世紀以降、斎王について、夢のお告げや予言、神の託宣など不思議な記録が見られるようになります。その典型例とされる長元四年(1031)の「長元の託宣」や、最近知られるようになった鎌倉時代の斎王と終末思想に関わる伝承など関わる文献を紐解き、変わりゆく斎王の姿について考えて行きましょう。

【講師】 学芸普及課 榎村 寛之
【時間】 13:00〜14:30
【受講料】 会員 1,188円、一般 1,620円
 
2/3(土) 斎宮発掘最前線 〜斎宮がはじまる時〜
近年の斎宮の発掘調査は、「斎宮のはじまり」、飛鳥から奈良時代の斎宮の解明を進めています。特に斎王制度が設けられた天武天皇の時代(西暦670年頃)、大来皇女がいた斎宮は史跡内のどこにあるのか?古代史ファンの心弾む発見に近づいています。本講座では「斎宮のはじまり」について、最新の発掘調査成果をもとに皆様へお届けします。

【講師】 調査研究課 宮原 佑治
【時間】 13:00〜14:30
【受講料】 会員 1,188円、一般 1,620円
 
3/3(土) 卑弥呼・倭姫命・神功皇后 〜女性司霊者の系譜〜
古代には、邪馬台国女王・卑弥呼の「鬼道」をはじめ、神事や祭祀を担った女性がしばしば文献に記されています。一方、考古資料には、古墳時代の女性人物埴輪があります。ここでは、女性の視点から古代祭祀を考えていきます。

【講師】 調査研究課 穂積 裕昌
【時間】 13:00〜14:30
【受講料】 会員 1,188円、一般 1,620円
滋賀県立安土城考古博物館共催講座
滋賀県立安土城考古博物館
特別史跡安土城跡をはじめとする「近江風土記の丘」の中心的な施設として、平成4年にオープンし、今年で開館25周年を迎えます。平成29年10月21日から12月3日には、開館25周年記念 秋季特別展「青銅の鐸と武器-近江の弥生時代とその周辺-」を開催します。
【安土城考古博物館のご案内】
〒521-1311 滋賀県近江八幡市安土町下豊浦6678
TEL:0748-46-2424 ホームページ http://www.azuchi-museum.or.jp/
1日・短期講習会 ※入会金は不要です。
 
10/22(日) 『近畿・東海の弥生青銅器』
弥生時代は大陸から青銅器が伝来し、銅鐸を始めとする各種の青銅器が製作されて、祭祀などに使用されるようになった時代です。近畿地方から東海地方にかけての弥生時代の遺跡から出土した青銅器の様相について概観し、当時の社会状況について紹介します。

【講師】 学芸課長 田井中 洋介
【時間】 13:30〜15:00
【受講料】 会員 1,188円、一般 1,620円
「鴨田遺跡(長浜市)出土銅鏃」
(安土城考古博物館蔵)
 
11/26(日) 『銅鐸と銅剣が語るもの』
弥生時代の青銅器のなかで代表的なものとして、音を鳴らす祭祀具の銅鐸や、剣・鏃などの武器類があります。これらの青銅器が、どのように製作され使用されたのかについて、最新の調査成果を交えながら、滋賀県の出土資料を中心に紹介します。

【講師】 学芸員 福西 貴彦
【時間】 13:30〜15:00
【受講料】 会員 1,188円、一般 1,620円
「大岩山(野洲市)出土銅鐸」
(安土城考古博物館蔵)
 
12/17(日) 『狛犬のルーツとその展開』
戌年を目前に控えた年末に贈る狛犬講座です。「狛犬」と呼びならわされていますが、そのルーツは犬というよりも獅子で、大陸や半島での作例にも触れつつ、日本における狛犬造形の展開を辿ります。木造から石造まで、狛犬の持つ奥深い世界を紹介します。

【講師】 学芸課副主幹 山下 立
【時間】 13:30〜15:00
【受講料】 会員 1,188円、一般 1,620円
「中国乾陵 石造獅子」
(公財)元興寺文化財研究所共催講座
仏教考古学講座-中世の墓と葬送(後編)-
 
【講師】 (公財)元興寺文化財研究所 副所長 狭川 真一
【時間】 13:30〜15:00
【受講料】 全6回 会員 7,128円、一般 9,720円
※1回単位でも受講できます。会員 各1,188円、一般 各1,620円
 
10/10(火) ①中世墓地の出現 -墓地の総供養塔を通じて-
墓地の形を整え始めた中世。その契機になったのは、大きな五輪塔を墓所の中心に据えたところにはじまる。その五輪塔はいったいいつ頃作られ、どういう役割を果たしたのか。各地の事例を通じて検討する。

 
11/14(火) ②発掘された中世墓の様相 -地域の有力者はどんなお墓を作ったか-
中世の墓を発掘事例から眺める。我々が見る発掘された遺跡は、墓地の最後の姿である。調査資料の分析を通じて、その成立時の姿から様相を変化させ、大きな墓地へと発展する様をさぐる。
 
12/12(火) ③中世の火葬場を探る
-発掘された火葬遺構はどのような構造だったのか-
中世が火葬の時代であったことは、これまでお話してきたとおりである。では、どこで、どのような施設で火葬を行ったのか。発掘された火葬場の遺構を検討し、中世に描かれた絵画なども参考にしながら、火葬遺構の構造や立地を探り、火葬の執行がシステム化されてゆく様相を眺める。
 
1/9(火) ④中世都市奈良における供養の場
-元興寺と街角の石塔・石仏の語り-
庶民階層へ死者の供養をするという宗教的な行為が浸透した中世後期、奈良の町中にはたくさんの石塔や石仏が造営されていく。それらは今も地蔵盆などで供養され、地元に根付いている。なぜ石の地蔵が町中に点在するのか、中世墓地の変遷を踏まえて、その歴史的な背景をさぐる。

 
2/13(火) ⑤石塔・石仏の転用にみる中世墓の破壊
-石垣に埋め込まれた石塔は、征服の象徴か!-
石垣を観察すると、石仏や石塔が積み込まれていることに気づく方も多いだろう。城の石垣に顕著なことから、これまではその地域を征服した証に、墓を壊して城の石垣に使ったとされてきた。果たしてそうなのか?石仏や石塔の使われ方を現代の観点と比較して考える。
 
3/13(火) ⑥高野山奥之院における大名墓の成立
-一石五輪塔から巨大な五輪塔の造営へ-
高野山奥之院に近世大名の巨大な五輪塔が並ぶ風景をご存知の方も多いと思うが、それ以前は小型の一石五輪塔が主流であった。ではなぜ庶民的な五輪塔は消え、大名の墓が林立する風景へと大きく変化したのであろうか。最初に造営された戦国武将の墓を探り、大名墓成立の背景を考える。

大阪府弥生文化博物館・大阪府近つ飛鳥博物館・公益財団法人大阪府文化財センター共催 でかける博物館講座
大阪府立弥生文化博物館 「倭人」の考古学
 
【時間】 10:30〜12:00
【聴講料】 各回 1,080円
【会場】 近鉄文化サロン阿倍野
 
第4回 10/19(木) 倭人とタコ
みなさんは倭人もタコが大好物だったことはご存知ですか。大阪湾岸にはイイダコを獲るためのタコ壺が数千個出土する遺跡もあり、タコ壺漁のルーツが2,000年以上前にさかのぼることがわかります。土器を使ったユニークなタコ漁を考古学的に考えてみます。

【講師】 大阪府立弥生文化博物館 総括学芸員 塚本 浩司
 
第5回 12/21(木) 後世に描かれた倭人と卑弥呼
『三国志』魏書東夷伝・倭人伝には、「鬼道」という不思議な力を持ち、邪馬台国の女王として「卑弥呼」の記述がありますが、みなさんの考える卑弥呼像とはどういったものでしょうか。現代にまで受け継がれた卑弥呼像を、日本画などといった絵画の面から考えてみます。

【講師】 大阪府立弥生文化博物館 学芸員 宮嵜 奈美加
 
第6回 2/15(木) 倭人の塩づくり
塩は、生命を維持していくうえで必要不可欠な栄養素です。日本列島では縄文時代以来、土器(製塩土器)を用い、濃縮した海水を長時間にわたり煎熬(煮沸)する方法で塩を獲得してきました。そのような「塩づくり」の様相を検討してみます。

【講師】 大阪府立弥生文化博物館 副館長 秋山 浩三
大阪府立近つ飛鳥博物館 古墳が語る古代史
 
【時間】 10:30〜12:00
【聴講料】 各回 1,080円
【会場】 近鉄文化サロン阿倍野
 
第4回 11/16(木) 装身具からみた古墳副葬品
古墳時代を通した装身具の形と材質、製作技術などその変化を明らかにします。それらを通して古墳時代の装身具の変化の社会的背景と意義について考えます。

【講師】 大阪府立近つ飛鳥博物館 総括学芸員 廣瀬 時習
 
第5回 1/18(木) 倭人の好んだ鏡-三角縁神獣鏡
古墳時代の始まりを象徴する資料の代表格ともいえる三角縁神獣鏡やその前後にみられる青銅鏡を題材に、前期古墳や初期ヤマト王権成立過程の様相について考えたいと思います。

【講師】 大阪府立近つ飛鳥博物館 総括学芸員 市村 慎太郎
 
第6回 3/15(木) 倭人の好んだ鏡-倭の五王の鏡
5〜6世紀代の古墳副葬品にみられる銅鏡には、「倭の五王」による中国南朝との交渉を通じて倭国にもたらされたものがみられます。倭の五王が求めた鏡を通じて、古墳時代後半期のヤマト王権の支配構造を考えます。

【講師】 大阪府立近つ飛鳥博物館 副館長 森本 徹
吉野歴史資料館共催講座のご案内
吉野歴史資料館共催講座のご案内
吉野歴史資料館は、宮滝遺跡から出土した縄文・弥生の遺物や天武・持統天皇が度々訪れた吉野の宮に関する展示を行い、吉野の歩みと文化を学ぶことができます。
【吉野歴史資料館のご案内】
●〒639-3443 奈良県吉野郡吉野町宮滝348番地
●TEL:(0746)32-1349 ●FAX:(0746)32-8333
●開館時間:9:00〜17:00(入館は16:00まで)
※土曜・日曜・祝祭日は事前申込なしで入館していただけますが、平日は事前の申込が必要です。
※入館予定日の1週間前までに吉野町教育委員会事務局社会教育係(TEL:0746-32-0190)へお申込みください。
●休館日:毎週月曜日・火曜日(祝日にあたる日を除く)、
●休館日:祝日の翌日(土・日曜日に重なる日を除く)、12月1日〜2月末日
 
1日・短期講習会 ※入会金は不要です。
 
11/18(土) 大汝詣り -聖地と禊-
吉野川には、潮淵と呼ばれる淵があり、毎年六月の晦日には潮水が湧きでると信じられてきました。そして、この潮淵は、奈良盆地の村々の人々にとっては禊の場となってきました。さて、この潮の正体は?また、この潮淵の附近に鎮座する大名持神社は、延喜式にもその名がみえる古社です。この古社と潮淵の関係は?吉野川の聖地の姿を探ります。

【講師】 吉野歴史資料館館長 池田 淳
【時間】 10:30〜12:00
【受講料】 会員 1,188円、一般 1,620円
 
1/20(土) 朕、今日汝らとともに“庭”に盟して
-吉野宮の庭・宮滝遺跡の苑池遺構を考える-
今から1300年前、吉野にあったという吉野宮。そこは壬申の乱の始まりの場所であるとともに、吉野の盟約(誓い)や六皇子の誓いとよばれる誓いが行われた場所としても知られています。この誓いが行われた場所は吉野宮の庭だったようですが、その庭とはどんなものだったのでしょうか。宮滝遺跡の発掘調査成果を参照しながら、考えてみたいと思います。

【講師】 吉野歴史資料館学芸員 中東 洋行
【時間】 10:30〜12:00
【受講料】 会員 1,188円、一般 1,620円
 
3/3(土) 吉野山のさくら -美しさを伝える言葉-
吉野山の桜は、往古から美しい桜樹林として知られてきました。その美しさは、津々浦々の貴紳から衆庶に至るまで知れ渡っていました。写真も映像もない時代に、どうして吉野山のさくらの美しさが広まったのでしょうか。そのことの背景にある歌の力を探るのがテーマです。吉野山のさくらの美しさの伝播を探ります。

【講師】 吉野歴史資料館館長 池田 淳
【時間】 10:30〜12:00
【受講料】 会員 1,188円、一般 1,620円
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※写真はイメージです。 ※価格は、消費税を含んだ税込価格を表示しています。

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[受付時間] 10:00~20:00

(日曜・休講日 10:00~17:30)

■休講日:8月31日(木)、9月29日(金)、9月30日(土)、10月29日(日)〜10月31日(火)、11月29日(水)、11月30日(木)

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