大阪・奈良で健康づくりやお稽古ごとにチャレンジできるカルチャースクール。総合カルチャーセンター 近鉄文化サロン

近鉄文化サロン阿倍野

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共催・連携講座

共催・連携講座のスケジュール
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講座カテゴリー
 
皇學館大学共催講座
帝塚山大学共催講座
大谷大学共催講座
奈良女子大学共催講座
近畿文化会企画・歴史街道倶楽部協力 歴史・文化セミナー
(公財)元興寺文化財研究所共催講座
金峯山寺連携講座
公益財団法人大阪府文化財センター共催講座

※状況により、講座を延期、中止する場合がございます。

皇學館大学共催講座
皇學館大
皇學館大学は、伊勢の神宮における長い神道研究の伝統を源流としていますが、明治15年、神宮祭主久邇宮朝彦親王の令達によって、神宮の学問所である林崎文庫に開設された「皇學館」を直接の起源としています。
明治33年に神宮祭主の賀陽宮邦憲王からいただいた令旨には、わが国の歴史に根ざした道義と学問とを学び、実際の社会の中で実践し、文明の発展に貢献するという、まさしく本学の建学の精神が記されています。その根本精神は、現在も皇學館大学の中に脈々と受け継がれています。
【皇學館大学のご案内】
文学部(神道学科・国文学科・国史学科・コミュニケーション学科)
教育学部(教育学科)・現代日本社会学部(現代日本社会学科)
大学院(文学研究科・教育学研究科)・専攻科(神道学専攻科)
〒516-8555 三重県伊勢市神田久志本町1704 伊勢市駅(JR・近鉄)、宇治山田駅(近鉄)より徒歩約15分
TEL:0596-22-0201 FAX:0596-27-1704 ホームページ https://www.kogakkan-u.ac.jp/
日本人の心のふるさと伊勢の地で、神道学を中心に学術研究活動で優れた実績を残す皇學館大学。
神道の入門やその歴史など日本文化の核心に触れていただき、「日本文化の歴史」に親しんでいただきます。
 
 
1日・短期講習会 ※入会金は不要です
【会場】 近鉄文化サロン阿倍野
 
4/23(土) 鎌倉幕府の成立と承久の乱
承久3年(1221)、後鳥羽上皇が北条義時の追討を呼びかけたものの、幕府方の圧倒的勝利に終わり、上皇が配流されるに至った承久の乱。この乱の真の原因は何だったのか。本講座ではそうした問題を、鎌倉幕府成立の経緯から探ります。

【講師】 文学部国史学科教授 岡野 友彦
【時間】 15:30〜17:00
【受講料】 会員:1,650円、一般:2,200円
【会場】 近鉄文化サロン阿倍野
 
5/21(土) 中国古代の人事採用
いつの時代でも、役人に優秀な人材を登用することは、王朝にとって重要な課題でした。後漢末~三国にかけての人材登用制度の変遷を、当時の社会背景を踏まえつつ解説したいと思います。
 
【講師】 文学部国史学科准教授 堀内 淳一
【時間】 15:30〜17:00
【受講料】 会員:1,650円、一般:2,200円
【会場】 近鉄文化サロン阿倍野
 
6/11(土) 皇室の基礎知識Ⅴ-宮家(親王家)の歴史-
「万世一系」と称される皇室の血統が保持されてきた背景には、宮家(親王家)の存在がありました。今回は、江戸時代までに成立した四親王家(伏見宮・桂宮・有栖川宮・閑院宮)を中心に、その歴史と役割を概観してみたいと思います。
 
【講師】 文学部神道学科教授 松本 丘
【時間】 15:30〜17:00
【受講料】 会員:1,650円、一般:2,200円
【会場】 近鉄文化サロン阿倍野
 
6/25(土) 伊勢神宮はいつできたのか?ー内宮鎮座の暦年代を探るー
『日本書紀』の垂仁天皇の巻には天照大神の伊勢遷宮座のことが記されています。これが事実だとすると、垂仁天皇の治世とは、いったいいつのころのことなのでしょうか。この講座では、鎮座をめぐる『日本書紀』の記事の信憑性とその暦年代に迫ります。
 
【講師】 研究開発推進センター副センター長・教授 荊木 美行
【時間】 15:30〜17:00
【受講料】 会員:1,650円、一般:2,200円
【会場】 近鉄文化サロン阿倍野
 
7/2(土) 古代摂津国の伝説と風土記
奈良時代に成立した風土記の一つである「摂津国風土記」は、部分的に引用された逸文(いつぶん)として残されています。本講座では、あまり知られていない「住吉」「姫島」「夢野」「美奴売の松原」などの風土記伝説についてお話ししたいと思います。
 
【講師】 文学部神道学科教授 橋本 雅之
【時間】 15:30〜17:00
【受講料】 会員:1,650円、一般:2,200円
【会場】 近鉄文化サロン阿倍野
 
7/16(土)
8/6(土)
『日本書紀』を読む
『日本書紀』は、養老四年(720)に撰進された我が国最古の官撰正史です。今回は、全三十巻のうち巻第十三を読みます。巻第十三は第十九代允恭(いんぎょう)天皇と第二十代安康天皇の各一代記です。新羅より来朝した医者が允恭天皇の病気を治した話、味橿丘(あまかしのおか)で盟神探湯(くかたち)を行い氏姓を定める話、木梨軽皇子(きなしのかるのみこ)と同母妹軽大娘皇女(かるのおおいらつめのひめみこ)との密通、大草香皇子(おおくさかのみこ)の話などを読み進めていきます。

7月16日(土) 允恭天皇(1)
8月6日(土) 允恭天皇(2)・安康天皇
 
【講師】 文学部国文学科教授 大島 信生
【時間】 15:30〜17:00
【受講料】 会員:1,650円、一般:2,200円
【会場】 近鉄文化サロン阿倍野
 
7/30(土) 神道と仏教「火の信仰」
現在、日本の各地の社寺では「火」をめぐる宗教儀礼が行われている。火の信仰、火の祀りには仏教ほか大陸系の信仰の影響が強いといわれている。火を火の神として祀る信仰や火を供える信仰など、世界の火の信仰と対比しつつ日本における火の信仰を紹介する。
 
【講師】 学長・文学部神道学科教授 河野 訓
【時間】 15:30〜17:00
【受講料】 会員:1,650円、一般:2,200円
【会場】 近鉄文化サロン阿倍野
 
8/20(土) ヤマトタケル 交通拠点を旅する
記紀にみえるヤマトタケルの伝承には多くの交通拠点が登場し、「水陸の陘を開く」との語があらわれます(景行紀)。穴済、馳水、竹水門、碓日坂など、古代の地名や交通路を確認しながら、『日本書紀』に記されたヤマトタケル伝承の意味を考えます。
 
【講師】 文学部国史学科教授 遠藤 慶太
【時間】 15:30〜17:00
【受講料】 会員:1,650円、一般:2,200円
【会場】 近鉄文化サロン阿倍野
 
9/10(土) 『伊勢参宮名所図会』を読む 津~松阪
『伊勢参宮名所図会』は江戸後期に刊行された絵入りの伊勢参宮ガイドブックです。このシリーズでは「くずし字」で書かれた解説を読み解きつつ、近世伊勢参宮道中の世界に皆さんをご案内したいと思います。今回は津から松坂へと向かいます。
 
【講師】 文学部国史学科教授 岡野 友彦
【時間】 15:30〜17:00
【受講料】 会員:1,650円、一般:2,200円
【会場】 近鉄文化サロン阿倍野
帝塚山大学共催講座
【帝塚山大学のご案内】
本学は1964年に開学し、今年で58周年を迎えた奈良県最大の文系総合大学。東生駒キャンパスには文学部、経済経営学部、法学部、大学院人文科学研究科があり、学園前キャンパスには心理学部、現代生活学部、教育学部、大学院心理科学研究科を設置している。
「実学の帝塚山大学」を標榜し、フィールドワークなどの実践的な教育や学生の主体的な学修を促す「プロジェクト型学習」を積極的に推進している。総合大学だからこそ可能な学際的「奈良学」研究を通じて、地域の活性化に取り組むなど特色ある教育・研究を行っている。
本学主催の公開講座は、http://www.tezukayama-u.ac.jp/social/lectures/をご覧ください。
東生駒キャンパス
〒631-8501 奈良市帝塚山7-1-1 TEL:0742-48-9122
学園前キャンパス
〒631-8585 奈良市学園南3-1-3 TEL:0742-41-4716
 
帝塚山大学考古学研究所・附属博物館連続講座 大和の古代寺院を語るⅢ
日本に仏教が伝わり、最初に寺院が建立された大和には多くの古代寺院が建立されました。本講座ではひとつひとつの古代寺院に焦点をあて、文献史料や最新の発掘調査成果から大和の古代寺院の造営者や建立の背景を読み解きます。シリーズ3回目となる今回は、飛鳥とその周辺の古代寺院を取り上げます。最終回には、現地講座として橿原市久米寺とその周辺の遺跡を訪ねます。

【講師】 文学部日本文化学科教授・考古学研究所長・附属博物館長
清水 昭博
【講座日時】 [第1回]「檜隈寺-東漢氏の寺-」
4月25日(月) 10:30~12:00
[第2回]「定林寺-東アジア共通の名をもつ寺-」
5月23日(月) 10:30~12:00
[第3回]「坂田寺-鞍作氏の尼寺-」
6月27日(月) 10:30~12:00
[第4回]「大窪寺-畝傍山麓の寺-」
7月25日(月) 10:30~12:00
[第5回]「久米寺-興福寺前身の寺院-」
8月22日(月) 10:30~12:00
[第6回]「現地講座-久米寺と周辺の遺跡-」
9月26日(月) 10:30~12:00
(集合10:30 近鉄「橿原神宮前」駅(西改札口))
【受講料】 全6回 会員:9,900円、一般:13,200円
※1回単位でも受講できます。
会員:各1,650円、一般:各2,200円
久米寺・複弁蓮華文軒丸瓦(飛鳥時代)
 
奈良学講座 古代大和の神々と氏族
奈良には古代に起源をもつ有名な神社が多く存在します。これらの神社は当時の人々の信仰や心性を気づかせてくれる存在であるばかりでなく、大和王権や特定の氏族との結び付きを有し、当時の社会全体に大きな影響力をもったと考えられます。いくつかの神社と関わりの深い氏族などを取り上げて、講義を行います。神はそもそも人が容易には理解できないものですが、古代史の分野でもさまざまな研究のある分野です。簡潔に講義していきたいと思います。

【講師】 文学部日本文化学科教授
鷺森 浩幸
【講座日時】 [第1回]「大神神社と三輪君」
4月18日(月) 10:30~12:00
[第2回]「葛城の神々」」
5月16日(月) 10:30~12:00
[第3回]「広瀬神社・竜田神社」
6月20日(月) 10:30~12:00
【受講料】 全3回 会員:4,950円、一般:6,600円
※1回単位でも受講できます。
会員:各1,650円、一般:各2,200円
三輪山と大神神社(『大和名所図会』)
 
1日・短期講習会 ※入会金は不要です
【会場】 近鉄文化サロン阿倍野
 
5/15(日) 古典文学・演劇にみる恨めしくない幽霊
歌舞伎「東海道四谷怪談」のお岩さんに代表されるように「恨めしや」と言って現れる怖い幽霊がよく知られています。しかし、古典文学や演劇では、恨みによるのではなく、愛情や思いやりによって現れる幽霊が見られます。『源氏物語』や『今昔物語集』、文楽『けいせい反魂香』などの例では、幽霊は情愛を凝縮した存在として描かれてきました。日本人の幽霊のとらえ方を考えながら、「恨めしくない幽霊」に注目し、その表現がどのような感動をもたらしたのかについて読み解きます。

【講師】 文学部日本文化学科教授 後藤 博子
【時間】 10:30〜12:00
【受講料】 会員:1,650円、一般:2,200円
「白縫譚」の幽霊
 
6/5(日) 建武政権の恩賞政策
元弘3年(1333)、鎌倉幕府を滅ぼした後醍醐天皇は、「建武の新政」とよばれる政治を開始しました。しかし、建武政権はわずか3年ほどで崩壊し、その後約60年間にわたる南北朝内乱が展開することになります。従来、建武政権が短期間で崩壊した要因として、鎌倉倒幕で活躍したにもかかわらず十分な恩賞を得られなかった武士の不満が挙げられ、後醍醐天皇の失政の一つとして強調されてきました。今回の講座では、最新の研究成果にもとづいて建武政権の諸政策を見直すとともに、あらためて短命政権に終わった要因を考えたいと思います。

【講師】 文学部日本文化学科准教授 花田 卓司
【時間】 10:30〜12:00
【受講料】 会員:1,650円、一般:2,200円
後醍醐天皇綸旨
(「東寺百合文書」ヒ函:京都府立京都学・歴彩館 東寺百合文書WEBより)
 
8/7(日) 當麻寺(たいまでら)の魅力 -中将姫伝説の地をめぐる祈りと美-
二上山のふもとに伽藍をかまえる當麻寺は、奈良大和路に数ある古刹のなかでも、他にはみられない多くの魅力をもっています。古代の東塔・西塔が並び立つ境内では、日本最古の塑像・弥勒仏坐像や、口ひげをたくわえた四天王像、そして極楽への憧れが生んだ数々の浄土教美術に出会うことができます。この講座では、奈良国立博物館の特別展「中将姫と當麻曼荼羅-祈りが紡ぐ物語-」(7月16日~8月28日)にもちなみ、當麻寺の伝説・信仰・美術についてお話しします。

【講師】 文学部日本文化学科教授 杉﨑 貴英
【時間】 10:30〜12:00
【受講料】 会員:1,650円、一般:2,200円
當麻寺東塔
 
9/4(日) 奈良の地酒と「小さな酒屋」の物語
奈良は「日本酒発祥地」の一つと目され、発祥神話で知られる大神神社、室町期に今日の清酒製造技術の原型を生み出した正暦寺など、「はじまり」をめぐる物語の宝庫です。近年、地方の酒=地酒への関心が高まるなかで、奈良酒造業も時代の「追風」を受けています。生産量こそ少ないものの、個性豊かな地酒ブランドが多く台頭しており、しかも発祥地という抜群の物語性をも備えるなど、時代が求めるもの(「そこにしかないもの」)に合致しています。近年の奈良における地酒ブランドの成長メカニズムを考える際、メーカー各社の自助努力もさることながら、地元の小規模酒販店との協力ネットワークが非常に重要な意味をなしてきました。本講座では、奈良の地酒の発展を支えてきた「小さな酒屋」の個性豊かな物語を紹介します。

【講師】 文学部日本文化学科教授 河口 充勇
【時間】 10:30〜12:00
【受講料】 会員:1,650円、一般:2,200円
ある「小さな酒屋」の店頭
大谷大学共催講座
大谷大学
京都市北区に本部キャンパスを置く大谷大学では、自分自身と向き合いながら身近な他者を尊重し、ともに生きることのできる学生を育てます。
【大谷大学のご案内】
〒603-8143 京都市北区小山上総町
TEL:075-411-8161 FAX:075-411-8162 ホームページ http://www.otani.ac.jp/
Be Real
 
大乗の菩薩道と『大智度論』
大乗仏教の菩薩道には〈般若波羅蜜〉や、またこれと密接にかかわる〈空〉というものの見方・考え方があります。その般若波羅蜜や空を主題とするのが般若経典群であり、さらに龍樹の作として伝えられる般若経典の注釈書『大智度論』は、中国や日本の仏教にも大きな影響を与えた論書です。本講座では、〈般若波羅蜜〉や〈空〉をキーワードに、大乗の菩薩道における信仰や実践を考えていきたいと思います。
6月16日(木)
[第1回]釈尊から大乗仏教へ
7月21日(木)
[第2回]〈空〉というものの見方・考え方
9月15日(木)
[第3回]菩薩の実践と〈般若波羅蜜〉

【講師】 大谷大学文学部講師 戸次 顕彰
【時間】 15:00~16:30
【受講料】 全3回 4,950円
※1回単位の受講もできます。1回 1,870円
【会場】 近鉄文化サロン阿倍野
奈良女子大学共催講座
【奈良女子大学のご案内】
奈良女子大学は、1908年に設置された官立の女子高等師範学校を前身としています。2022年4月に 「奈良国立大学機構」として奈良教育大学と法人統合しました。
さらに令和4年4月に工学部も開設し、伝統を受け継いだ、文学部、理学部、生活環境(旧 家政)学部の4学部および大学院にて、女性リーダーの養成、最先端の研究・教育を行っています。
【文学部】
人文社会学科 言語文化学科 人間科学科
【理学部】
数物科学科 化学生物環境学科
【生活環境学部】
食物栄養学科 心身健康学科 住環境学科 文化情報学科
【工学部】工学科
【大学院】人間文化総合科学研究科
〈博士前期課程〉
人文社会学専攻 言語文化学専攻 人間科学専攻 食物栄養学専攻 心身健康学専攻 情報衣環境学専攻
住環境学専攻 生活文化学専攻 数物科学専攻 化学生物環境学専攻 生活工学共同専攻
〈博士後期課程〉
人文科学専攻 生活環境科学専攻 自然科学専攻 生活工学共同専攻
〒630-8506 奈良市北魚屋東町 TEL:0742-20-3204 FAX:0742-20-3205 URL:http://www.nara-wu.ac.jp
 
1日・短期講習会 ※入会金は不要です
 
言語学と仏教 -科学と宗教のまなざし-
言葉を研究する現代科学と、言葉を縦横無尽に使って“この世界”を説明しようとする宗教。正反対?水と油?あるいは宗教とは、科学を手に入れた人間にとってもう過去の遺物なのでしょうか。確かに両者に違うところは様々ありますが、決して何から何まで反発し合うもの、矛盾し合うものではありません。まして、「終わった」存在でもありません。言語研究と宗教―特に仏教の様々な相通点を見出し、複合的な観点から人文学智の深奥に迫ります。
12月18日(土) 10:30〜12:00
第1回 宗教とは“世界の説明” ―名付けと記号論―
3月26日(土) 10:30〜12:00
第2回 抽象世界と具象世界 ―両者の往還こそ人間の叡智―
4月16日(土) 10:30〜12:00
第3回 科学は真理の探究か、合意の取り付けか
   ―真理を標榜する宗教との対比―
5月14日(土) 10:30〜12:00
第4回 比喩と実態 ―言語の最も得意とするところと法華経の比喩―
※新型コロナウイルス感染拡大防止のため、第2回~第4回の開催日を変更いたしました。
【講師】 文学部 言語文化学科 准教授 尾山 慎
【受講料】 各1回 会員:1,320円、一般:1,650円
【会場】 近鉄文化サロン阿倍野
 
12/18(土) 第1回 宗教とは“世界の説明” ―名付けと記号論―
宗教といえば心、精神世界がイメージされるでしょう。そして儀式や儀礼。それらを通した癒やし、拠りどころという役割も確かにありますが、“この世界の説明”という大きな役割を担っています。そして説明には言葉が必要です。現代科学があきらかにしている言葉の機能と、仏教が文字や言葉をどう把握して扱っているか、対比的に見ていきます。それを通して、両者の符合するところをも見出していきます。

【時間】 10:30〜12:00
 
3/26(土) 第2回 抽象世界と具象世界 ―両者の往還こそ人間の叡智―
「もっと具体的に」という指示や指導を耳にすることがあるでしょう。しかし、個別的に一つ一つ詳しく見るだけが物事の本質を知る術ではありません。たとえばハトとカラスとダチョウが仲間だと括るのは抽象化です。人間の知識の体系的整理には具象と抽象の両方が必要なのです。仏教は、言語学的な考察ルートではなく、最初からこの両面に気づいていました。実際に経典の文言を追いかけ、言語学を宗教学的見地から、そして宗教言説を言語学的に解析してみましょう。

【時間】 10:30〜12:00
 
4/16(土) 第3回 科学は真理の探究か、合意の取り付けか
   ―真理を標榜する宗教との対比―
地動説を唱えたガリレオ・ガリレイは、猛反発に遭い、裁判にかけられました。科学は、真理の探究といいますが、少なくともガリレイの生きた時代に、多くの人が信じる「真理」は違うところにあったといえます。「真理」なるものへ到達しようとするプロセスがあるとすれば、科学と宗教では何が、どう違うのでしょうか。何かを探究すること、知ろうとする歴史が、実は科学史においても一枚岩でないことを、宗教と対比しつつ、見ていきます。

【時間】 10:30〜12:00
 
5/14(土) 第4回 比喩と実態 ―言語の最も得意とするところと法華経の比喩―
「聴衆の中で浮いてしまった彼の立場はどうなる」という一文、比喩はどれでしょうか。「浮いた」だけではありません。目に見えないものを実際の空間的な言葉で代替している「立場」も実は比喩です。日常気づかないところに比喩表現はあふれています。一方仏教も比喩をこれでもかというほどに尽くします。ある一つのことについて、比喩を繰り返すことにはどういう意味があるのでしょうか。言語学的に比喩の役割を分析して、仏教が用いる比喩の真意を見出します。

【時間】 10:30〜12:00
近畿文化会企画・歴史街道倶楽部協力  歴史・文化セミナー
宗教、哲学、歴史、文学、美術、建築など各分野からの専門家を招き、講師ならではの視点から特徴のある講義内容を展開するセミナーです。
【会場】 近鉄文化サロン阿倍野
 
4/23(土) 国家はこうして生まれた -弥生国家論の試み-
かつて、7世紀後半の飛鳥で産声を上げたとされてきたこの国の〈国家〉は、いま5世紀説や3世紀説をも巻き込んで新たな論争を生んでいる。しかし、従来の偏狭な国家観や定義を離れ、視点を変えることで 〈国家〉の誕生は3世紀を遥かに遡る。セミナーでは新たな〈国家〉像を提示し、考古学の資料を駆使して〈国家〉がいつ、どのようにして生まれたのかを明らかにする。そしてこの本質と歴史的事実こそが、現代の<国家>間の避けがたい紛争の核心にあることも提示したい。

【講師】 桜井市纒向学研究センター 所長 寺澤 薫
【時間】 13:00~14:30
【受講料】 会員1,100円、一般1,650円
※新型コロナウイルス感染拡大防止のため、2/5から変更になりました。
 
5/21(土) 笠置寺弥勒立像磨崖仏の復原
笠置寺本尊の弥勒磨崖仏は中世に焼失し、光背だけが残っている。当初の像は笠置曼荼羅図に描かれる他、その写しが大野寺弥勒磨崖仏とされ、長く線彫り像だったと理解されてきた。しかし、現地に立つと光背の内側はわずかに盛り上がっており、浮彫像の可能性が浮上した。そこで最新の3D画像技術を応用して当時の弥勒像の復原に挑戦し、わずかだが当初像の輪郭を発見した。その作業の顛末と復原された輪郭から推測される諸事項についてお話します。

【講師】 大阪大谷大学 教授 狭川 真一
【時間】 13:00~14:30
【受講料】 会員1,650円、一般2,200円
 
6/4(土) 「大坂冬の陣」を掘る
2003(平成15)年、大阪府警察本部棟新築工事に先立つ調査で巨大な堀が見つかりました。この堀は豊臣秀吉が築いた大坂城の生玉口を囲む堀で、出土した文字資料や文献史料などの検討によって、「大坂冬の陣」の直後に徳川氏によって埋め戻されたものであることが判明しました。徳川幕府による大坂城再築によって、地中深くに埋もれた豊臣大坂城の実像について考古学から迫ります。

【講師】 元興寺文化財研究所 技師 江浦 洋
【時間】 13:00~14:30
【受講料】 会員1,650円、一般2,200円
 
7/2(土) 始皇帝を支えた最強軍団 -兵馬俑に見る秦軍の組織力-
秦始皇帝陵の付属施設である兵馬俑坑には秦の精鋭部隊がリアルに表現されていた。それらを分析すると、始皇帝の天下統一を支えた軍団の強さの秘訣が浮かび上がる。講座では、最新の考古成果を交えながら、兵馬俑坑の細部に至るまで目を及ぼし、その表現から汲み取れる秦軍の組織力を解き明かす。

【講師】 阪南大学 教授 来村 多加史
【時間】 13:00~14:30
【受講料】 会員1,650円、一般2,200円
(公財)元興寺文化財研究所協力講座
元興寺文化財研究所協力講座
元興寺文化財研究所は、元興寺で発見された類例を見ない「中世庶民信仰資料」の整理と性格究明、保存を目的として設置された調査室を前身としています。1961年には国内初の近代的手法による出土木製品の保存処理を実施するなど、半世紀以上にわたって民間唯一の総合的な文化財研究機関として指定文化財や身近な民俗資料など日本各地の様々な文化財の保存処理や調査研究を手掛け、文化財保存の先陣を切ってきました。
2016年には各種文化財の調査・修復・保存処理・科学分析を一手に担う「文化財の総合病院」として総合文化財センターを開設し、X線CT撮影装置などの最新機器の導入による新たな分析技術・保存処理技術の開発や、文化財保護の普及にも取り組んでいます。
【元興寺文化財研究所のご案内】
〒630-8304 奈良市南肘塚町146-1
TEL:0742-23-1376 FAX:0742-27-1179
ホームページ:https://www.gangoji.or.jp/
1日・短期講習会 ※入会金は不要です
 
近畿の寺々Ⅲ
—文化財調査が解明した歴史と信仰—

元興寺文化財研究所は、元興寺で発見された仏教民俗資料を保存処理して研究するために創設され、以来半世紀にわたって日本各地の寺社に所蔵される文化財の調査や修復を行っています。本講座では、研究所・各研究員が手掛けた調査・研究の最新成果に基づいて、近畿地方の諸寺の歴史と信仰について分かりやすく解説します。

【テーマ】 山の寺念仏寺創建400年記念・特集「奈良町の浄土信仰」
【講師】 元興寺文化財研究所研究員
【受講料】 各1回 会員1,650円、一般 2,200円
【会場】 近鉄文化サロン阿倍野
 
4/12(火) 浄土信仰とその美術
極楽ってどんなとこ?極楽浄土への憧憬がさまざまな美術を生んできました。この講座では、美術作品をとおして浄土信仰の基礎概念と極楽往生についてお話し、次回以降の講座に向けた導入としたいと思います。

【講師】 研究員 植村 拓哉
【時間】 13:30~15:00

異相本智光曼荼羅(念仏寺所蔵)
 
5/10(火) 奈良町の浄土宗寺院と石造物
奈良町の浄土宗寺院には、江戸時代以前の石造物が多数残されています。元興寺極楽坊で見られたような中世の都市霊場の信仰とも密接に関わっていたものもあります。これらの石造物を紹介し、奈良町に展開していた信仰と寺院の諸相を探ります。

【講師】 研究員 坂本 俊
【時間】 13:30~15:00

六字名号碑(念仏寺所蔵)
 
6/14(火) 袋中上人の人と教え
浄土宗僧侶の袋中(1552~1639)は、真言宗僧侶から梵字の使用を咎められたことを契機に梵字の解説書『梵漢対映集』を著し、3年間の琉球滞在後には当時の琉球の様子などを記した『琉球神道記』を撰述するなど、彼の行動と著作は密接に繋がっています。彼の著作を見ながら、袋中が何を考え、どんな信仰を持っていたのかなどについて解説していきます。

【講師】 研究員 三宅 徹誠
【時間】 13:30~15:00

念仏寺所蔵袋中上人像
 
7/12(火) 江戸時代の奈良町と寺院
奈良町の寺院としては元興寺や十輪院など古代・中世以来の寺院がよく知られますが、圧倒的多数は戦国時代以降に成立した、浄土宗、融通念佛宗などの浄土信仰系宗派の寺院です。興善寺、金躰寺、聖光寺、徳融寺などを例に、こうした寺院がいかに成立し、奈良町の中でいかなる存在だったのかを探ります。

【講師】 研究員 服部 光真
【時間】 13:30~15:00

阿弥陀・観音・地蔵三尊石仏
(興善寺所蔵)
 
8/9(火) 奈良町の浄土宗寺院
奈良町に成立する浄土宗寺院の多くは、檀家寺で、檀信徒以外にはあまり知られていませんが、江戸時代には庚申信仰や観音巡礼などの霊場にもなっていました。霊巖院、阿弥陀寺、悲田院、京終西之堂などを例に、その多様なあり方から、江戸時代の奈良町の豊かな仏教史の一端を示します。

【講師】 研究員 服部 光真
【時間】 13:30~15:00

阿弥陀如来立像(阿弥陀寺所蔵)
 
9/13(火) 袋中蒐集一切経のゆくえ
念仏寺開山の袋中が寛永6年(1629)頃までに蒐集し念仏寺経蔵に納めた一切経数千巻には、中国西魏時代の写経や奈良朝写経など貴重なお経が含まれていました。それらは幕末にほぼ全巻が寺外へ流出してしまいます。どのような経緯で散逸したのか、またその後のお経の行方、現存している袋中蒐集の経典について見ていきます。

【講師】 研究員 三宅 徹誠
【時間】 13:30~15:00

袋中蒐集『称讃浄土仏摂受経』
(奈良時代写)
金峯山寺連携講座
金峯山修験本宗総本山
國軸山 金峯山寺
【金峯山寺 国宝仁王門大修理勧進 秋の秘仏御本尊特別御開帳】
令和4年11月1日(火)~30日(木)
詳しくは金峯山寺ホームページ https://www.kinpusen.or.jp/で公開します。
みなさまのご理解ご支援をよろしくお願い申しあげます。
国宝蔵王堂
【金峯山修験本宗 総本山 金峯山寺のご案内】
〒639-3115 奈良県吉野郡吉野町吉野山2498
TEL:0746-32-8371
ホームページ:https://www.kinpusen.or.jp/
1日・短期講習会 ※入会金は不要です
 
金峯山寺~信仰と名宝より~
「三郎鐘(さぶろうかね)と金峯山寺の大型青銅鋳物」
 

三郎鐘

銅燈籠

銅鳥居

吉野では、東大寺の鐘を奈良太郎、高野山の鐘を高野二郎、そして金峯山寺が所蔵する重要文化財の鐘を吉野三郎といい、三郎鐘として親しまれている。
その他、金峯山寺には室町期の銅燈籠や銅鳥居(かねのとりい)など重要文化財に指定されている著名な大型青銅鋳物が伝えられている。
これらの文化財に導かれながら、古代中世の大型青銅鋳物について考えてみたい。

【講師】 龍谷大学文学部歴史学科(文化遺産学)教授 杉山 洋
【日時】 6月12日(日) 13:30~15:00
【受講料】 会員:1,650円、一般:2,200円
【会場】 近鉄文化サロン阿倍野
 
公益財団法人大阪府文化財センター共催講座
令和4年度でかける博物館講座
 
考古学からみる古代の生活9
第1回
5月19日(木)
みちのく弥生文化
-東北北部に弥生文化は波及しなかったのか?-
大阪府立弥生文化博物館 館長 禰冝田 佳男
第2回
6月16日(木)
よそから来た土器はどう使われたのか 大阪府立近つ飛鳥博物館 総括学芸員 市村 慎太郎
第3回
7月21日(木)
海とともに生きた三浦半島の弥生人 大阪府立弥生文化博物館 学芸課長 塚本 浩司
第4回
8月18日(木)
世界遺産 ヨーロッパの巨石モニュメント
-立石構築物とセトルメント-
大阪府立弥生文化博物館 副館長 秋山 浩三
第5回
9月15日(木)
古墳時代のカマドと暮らし 大阪府立近つ飛鳥博物館 総括学芸員 島崎 久恵
第6回
10月20日(木)
普賢寺ってどんな寺?
-普賢寺遺跡の調査成果から-
公益財団法人大阪府文化財センター 調査課主査 伊藤 武
第7回
11月17日(木)
淀川を介した古墳時代の交流
-上牧遺跡の調査から-
公益財団法人大阪府文化財センター 調査課副主査 笹栗 拓
第8回
12月15日(木)
河内湖周辺に定着した渡来人の生活 大阪府立弥生文化博物館 総括学芸員 鹿野 塁
第9回
1月19日(木)
土地の成リ立ちと人びとの暮らし
-大県郡条里遺跡の調査から-
公益財団法人大阪府文化財センター 調査課主査 井上 智博
第10回
2月16日(木)
文字文化の伝来と木簡 大阪府立近つ飛鳥博物館 館長 舘野 和己
第11回
3月16日(木)
日本海沿岸地峨と弥生・古墳時代の玉・玉生産 大阪府立近つ飛鳥博物館 副館長兼学芸課長 廣瀬 時習
【時間】 10:30~12:00(受付は午前10時から)
【聴講料】 各1回 1,650円
【会場】 近鉄文化サロン阿倍野
 
【第1回】
5/19(木)
みちのく弥生文化
-東北北部に弥生文化は波及しなかったのか?-

【共催・連携先】 大阪府立弥生文化博物館
【講師】 館長 禰冝田 佳男
 
【第2回】
6/16(木)
よそから来た土器はどう使われたのか
弥生時代から古墳時代へと変化してゆく時代に、列島各地の土器が別の地域へ移動していることがわかっています。それらの土器の特徴とともに、見慣れない、使い慣れない土器が、どのように使われたのかを紹介したいと思います。

【共催・連携先】 大阪府立近つ飛鳥博物館
【講師】 総括学芸員 市村 慎太郎
 
【第3回】
7/21(木)
海とともに生きた三浦半島の弥生人
神奈川県三浦半島は海蝕洞穴遺跡が多数確認される場所で、弥生時代の釣針や鈷頭、オオツタノハ製貝輪、アワビ製の「貝庖丁」、さらには占いにもちいた卜骨が出土します。伊豆諸島まで進出した海に生きる弥生人はどのような人たちだったのでしょうか。別にみつかっている大規模な集落遺跡との関係も推測しながら紹介します。

【共催・連携先】 大阪府立弥生文化博物館
【講師】 学芸課長 塚本 浩司
 
【第4回】
8/18(木)
世界遺産 ヨーロッパの巨石モニュメント
-立石構築物とセトルメント-
ヨーロッパの世界遺産には、新石器時代の巨大墳墓や巨石構築物が数多く登録されています。私が実際に踏査したイングランド、スコットランド、フランスの代表的な巨石モニュメントなどを検討し、その社会・歴史的な位置づけを日本の遺跡と比較し考えます。

【共催・連携先】 大阪府立弥生文化博物館
【講師】 副館長 秋山 浩三
 
【第5回】
9/15(木)
古墳時代のカマドと暮らし
竪穴建物の「火処」には炉とカマドがあります。西日本では古墳時代中期にはカマドが定着し、普及しました。「火処」は人々の住・食といった日常生活に直結するものです。炉からカマドヘの変化がもたらした生活様式への影響について考えてみたいと思います。

【共催・連携先】 大阪府立近つ飛鳥博物館
【講師】 総括学芸員 島崎 久恵
 
【第6回】
10/20(木)
普賢寺ってどんな寺?
-普賢寺遺跡の調査成果から-
門真市内にあったとされる中世寺院「普賢寺」。今はその痕跡はまったく残っていません。今回の発掘調査ではその中心伽藍が発見されるのではないかと期待されていましたが…。発掘調査の成果や史料をもとに、普賢寺の歴史について考えてみたいと思います。

【共催・連携先】 公益財団法人大阪府文化財センター
【講師】 調査課主査 伊藤 武
 
【第7回】
11/17(木)
淀川を介した古墳時代の交流
-上牧遺跡の調査から-
2017~2019年に実施した高槻市上牧遺跡の調査では、古墳時代初頭~後期まで長期継続する集落がみつかり、他地域の土器など豊富に遺物が出土しています。今回の発掘調査成果を紹介しながら、淀川近傍に立地する集落の性格について考えてみたいと思います。

【共催・連携先】 公益財団法人大阪府文化財センター
【講師】 調査課副主査 笹栗 拓
 
【第8回】
12/15(木)
河内湖周辺に定着した渡来人の生活
かつて大阪には大きな湖が存在していました。その湖は大阪湾に直接つながり、海外とも通じ、古墳時代に多くの渡来人がやってきました。それまでの倭人の生活を大きく変えるさまざまな技術や器物をもたらした古墳時代の渡来人に焦点を当てます。

【共催・連携先】 大阪府立弥生文化博物館
【講師】 総括学芸員 鹿野 塁
 
【第9回】
1/19(木)
土地の成リ立ちと人びとの暮らし
-大県郡条里遺跡の調査から-
河川活動によって形成された平野の地形と人間活動の間には、深いつながりがあります。ここでは、柏原市の大県郡条里遺跡を例にして、地形の移り変わりの様子や、それと弥生時代の墳丘墓の築造、奈良時代以降の耕作地開発などとの関係について解説します。

【共催・連携先】 公益財団法人大阪府文化財センター
【講師】 調査課主査 井上 智博
 
【第10回】
2/16(木)
文字文化の伝来と木簡
文字文化が中国や朝鮮諸国から伝来したことで、倭(日本)の人々は日本語を書き表す方法を手に入れることができました。どのような契機で文字文化は伝来したのか、またそれを如何にして使いこなすようになったのか、木簡などから探りたいと思います。

【共催・連携先】 大阪府立近つ飛鳥博物館
【講師】 館長 舘野 和己
 
【第11回】
3/16(木)
日本海沿岸地峨と弥生・古墳時代の玉・玉生産
日本海沿岸諸地域は、弥生時代から古墳時代の玉の原石産地であり、生産遺跡の集中する地域です。弥生文化の定着とともに広まった新たな装身具とその生産の展開とその背景を探ります。日本海沿岸諸地域の交流の歴史を考えます。

【共催・連携先】 大阪府立近つ飛鳥博物館
【講師】 副館長兼学芸課長 廣瀬 時習
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4/29(金・祝)~5/5(木・祝)、8/11(木・祝)~8/16(火)、8/31(水)、9/30(金)は受付業務を休ませていただきます。

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