[外商]

外商本部 本店外商第一部

外商第一課 外商第一係

2016年入社/文学部卒

百貨店のあらゆる品物を
扱えることが
「外商のやりがい」。

現在の仕事内容

私が担当している外商部の魅力は、百貨店内にある全ての商品をブランドや売り場の垣根を越えて総合的に扱える点です。食料品から有名ブランドのハンドバッグ・高級腕時計や絵画まで、百貨店内の商品を組み合わせて、それぞれのお客様に対してベストなご提案は何なのか?を自分で考えて行動できることが大きなポイントです。

印象に残った仕事

ある学会の会長に就任されたお客様から承った、就任記念式典で配る記念品のご注文です。カタログギフトをお勧めしたところ、お客様が生まれ育った大阪・兵庫にゆかりのある品物のカタログギフトをご依頼いただきました。既製品がお客様のニーズに合わなかったので、食品や工芸品を自分で選び、カタログギフトを一から作ることになりました。まず、各メーカーから商品の掲載許可を取り、次に掲載する文章や写真のチェックを依頼しました。また、個人情報の取り扱いなどの細かな点については庶務課と連携し、約2カ月かけカタログを完成させました。結果お客様には非常にご満足いただきました。百貨店のあらゆる品物を扱える「外商ならではのやりがい」を実感できる仕事だったので印象に残っています。

大切にしていること

自分は近鉄百貨店の顔だと意識すること。これはどの企業、どの職種にも言えると思います。当たり前のことだからこそ忘れてしまいがちですが、とても大切なことだと思います。お客様は同じ品物を他の百貨店でも買うことが出来ます。だからこそ、選んでいただくために「自分が近鉄百貨店の顔だ」という意識を持ち続け、1人でも多くの方に、私たちのファンになっていただくことが重要なのだと思っています。

今後、挑戦したいこと

様々な分野の商品知識を学び、外商係員としてレベルアップすることが当面の目標です。単に商品知識を暗記するだけではなく、それをお客様に伝えるプレゼン能力なども今以上に伸ばすことを大きな課題としています。また、自分自身の能力を高め、近鉄百貨店のファンを1人でも多く増やすことが重要だと考えています。様々なジャンルの商品、そして幅広い年代の方々と接することが出来る外商部での経験をベースにして、広報、MDなどの新たな分野にも挑戦したいです。

志望動機と入社を決意した決め手

大学生の時、4年間接客販売のアルバイトをしていました。当初、サービス業へ身を投じる予定はなかったのですが、アルバイトをしていく中で接客の楽しさに気づきました。「やるなら接客業を極めたい」と思い、百貨店への就職を決めました。近鉄百貨店を選んだ理由は、働いている人の雰囲気がアットホームで働きやすい環境だと感じたからです。特に強くそう感じたのは選考の中で、様々な社員の方と触れ合う機会があり、入社意欲が高まりました。

休日の過ごし方

私は映画を見ることがとても好きで、休日は家でゆっくり映画を見ていることが多いです。たまに気分転換に、ドライブに出かけたりすることもあります。他には、在阪の百貨店を巡り、新ブランドのショップへ立ち寄ってみたり、行列のできるお菓子屋さんに並んで実際に食べてみたりしています。そうすることで刺激が得られ、仕事にも好影響を与えると思っています。
年4回取得できる5連休では、学生時代の友人を訪ねて色々な場所に旅行に行くことが多いです。

1日のスケジュール

09:45
始業
11:00
外出、お客様宅にて商談
12:00
外出先にて昼食
13:00
再び商談
17:00
帰社
事務作業、翌日の訪問に向けた準備、お客様へご案内のお電話
18:35
終業

就職活動中の学生の方へ

百貨店の仕事に向いているのはアクティブな人だと思います。皆さんが想像されるように、百貨店業界は非常に華やか。しかし、実際は積み重ねが必要な地道な仕事が多く、忍耐強さや努力が必要な業界でもあります。周囲の方々と協力して、自ら成長しようとする姿勢と、世の中の様々なことに興味を持ち、積極的に動くことが大切です。皆さんといつか一緒に仕事ができることを楽しみにしています。