KINTETSU  department  store  corporate  information

トップ >CSR > 環境への取組み

  • 小
  • 中
  • 大

環境への取組み

近鉄百貨店の環境活動〜地球の緑への思いやり〜

LED化の取組み

〔省エネルギーの取組み〕
あべのハルカス近鉄本店は、全面的にLED照明を使用し、省エネを効果的に推進しています。また、あべのハルカス近鉄本店以外の各店でも順次照明のLED化を推進し、全店で、約112,000台の既存照明をLED照明に更新いたしました。
この結果、年間約15,800千Kwhの電力量が節減され、約7,000トンのCO2の削減効果があると推定しています。
あべのハルカス
当社が地下2階から14階まで、あべのハルカス近鉄本店として出店している日本一の高さを誇る超高層複合ビル「あべのハルカス」はビル全体として、省エネルギーの取組みを行っています。
詳しくは、近鉄グループホールディングス株式会社のホームページ「あべのハルカスの環境取組み」をご覧ください。
http://www.kintetsu-g-hd.co.jp/csr/environment/en_harukas.html

省エネ・デザインアワード 優秀事例 に選出

〔省エネルギーの取組み〕
デザイン性と実用性を兼ね備えた省エネ照明の普及拡大に貢献し、これからの照明のあり方を提案するために環境省が主催する「省エネ・デザインアワード 2014」において、あべのハルカス近鉄本店が商業・宿泊施設部門の優秀事例のひとつとして選出されました。
あべのハルカス近鉄本店が、魅力的な売場環境デザインと共用部と売場の照度差を活かしフロアごとに細かく設計されたメリハリのある照明計画と効率性を鑑みた器具選定により省エネを効果的に推進していることが評価されました。

夏の冷房温度緩和の取組み

〔省エネルギーの取組み〕
日本百貨店協会が推進する百貨店の売場での「冷房温度を緩和する取組み」に協力し、2017年度も地球温暖化対策の一環として5月1日から取組みを始めました。各店舗でお客様のご理解とご協力のもと、取組み前の夏季の冷房温度に比べ1℃から2℃程度上げました。

ライトダウンキャンペーンへの参加

〔省エネルギーの取組み〕
地球温暖化防止のため、夜間に点灯しているライトアップ(看板、ネオンサイン等)施設の消灯を呼びかける「CO2削減/ライトダウンキャンペーン」が行われました。当社もその活動に協力し、6月21日「夏至ライトダウン」、7月7日「クールアース・デーライトダウン」に合わせ、11の店舗・施設において外壁照明、看板ネオン等を消灯いたしました。

クールライフフェア・ウォームライフフェアの開催

〔省エネルギーの取組み〕
東日本大震災以降、節電意識が強まり、冷暖房に頼り過ぎない「エコ」な生活に注目が集まっています。夏場は、近年人気のリラクシングウェアとしてもお使いいただけるステテコや、接触冷感・吸水速乾の機能性肌着や靴下、寝具等を展開し、冬場は、ベスト、ルームソックス、ひざ掛け、エコカイロ等、暖かく過ごせる雑貨を各売場で展開いたしました。

包装資材削減の取組み

〔省資源・リサイクルの取組み〕
●スマートラッピングの推進
日本百貨店協会が提唱する「スマートラッピング」を推進しています。毎月5日を「スマートラッピングの日」と定めて、「適正包装」についてお客様のご理解とご関心を高めるため店内放送によるお客様への呼びかけを行う一方、従業員には朝終礼による周知徹底等の取り組みを行っています。
●和歌山店、四日市店の取組み
和歌山店、四日市店では、それぞれ独自のカードを発行し、エコバッグ利用と手提げ袋削減運動を推進しています。手提げ袋やレジ袋をご辞退されたお客様にスタンプを押印し、スタンプがたまったお客様に環境にやさしい粗品をプレゼントしています。
●近鉄百貨店オリジナルエコバッグの販売
手提げ袋やレジ袋等使用による環境負荷を軽減するため、繰り返しご使用いただける「近鉄百貨店オリジナルエコバッグ」を販売しています。
●日本百貨店協会スマートクールバッグの販売
日本百貨店協会の「スマートラッピングの一環」および「被災地社会貢献事業への寄付活動」として保冷タイプの「スマートクールバッグ」を販売しています。2017年は2種類のバッグを販売し、1つは熊本地震被災文化財の支援のため、もう1つは東日本大震災被災地の「喜多方市森林整備加速化プロジェクト」による森林保護活動を支援するため、売上金の一部を日本百貨店協会を通じそれぞれ寄付します。

食品廃棄物削減の取組み

〔省資源・リサイクルの取組み〕
●四日市店
2011年から、お取引先と廃棄物回収事業者の協力を得て、「野菜くず」と「パンくず」について、「食品廃棄物削減」の取組みを開始しました。回収された食品廃棄物は、家畜用の飼料として再生利用されています。
●上本町店
売場から出る食品廃棄物の一部を炭化処理施設に搬入しています。
●生駒店
売場から出た「野菜くず」と「パンくず」は、生駒市内の処理場へ搬入され、家庭用の肥料として再生されています。
●あべのハルカス近鉄本店
レストラン街や地階の生鮮食品で発生する生ゴミは、分別のうえ、専用のディスポーザーに投入しています。ディスポーザーで粉砕された生ゴミは、地下に設置されたビルの「メタン発酵槽」に送り込まれ、バイオガスを発生させ、熱や電気をつくり、発電や給湯に利用されています。