近鉄文化サロン奈良

現地()の世界ー東洋美術のなかの様々な樹木表現-」

古木図屏風(左隻) 富岡鉄斎筆
明治時代

東洋美術において、樹木のモチーフは古くから重要な意味をもちました。緑葉、紅葉、落葉した枯木、そして若木や老木などは、季節を表すとともに、人の姿や生き様を象徴することもあります。松や竹などは、高潔な人格のシンボルとして文人達に愛され、水墨画などで人気を博しました。中国、朝鮮半島、日本それぞれで生まれた、多彩な樹木表現をご紹介します。

講師
学芸員 都甲 さやか
曜日・時間
9月26日(木) 14:00~15:30頃
受講料
会員:1,188円、一般:1,728円
※入館料込み ※現地までの交通費は別途
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材込…受講料に材料費・教材費等が含まれている講座です。

材別…受講料に材料費・教材費等が別途必要な講座です。

※写真はすべてイメージです。
※価格は、消費税を含んだ税込価格を表示しています。