古事記から読み解く「歌謡」の力 〜神話の神々や天皇が歌に託した思い〜
〈全5回〉

文化・歴史の講座

日本最古の書物・古事記は、神話や古代天皇の足跡を書く一方で、111曲もの歌謡、歌を今に伝えています。求愛の歌やその返歌があれば、夫の愛を確かめる妻の歌があります。妻の愛情を取り戻そうと、何首も贈る天皇の姿も書いています。また、政治的な危機を子に伝える母の歌や、兵士たちを勇気づける天皇側近の歌もあり、日本人の歴史は神話の時代から、歌と共にあったことを感じさせます。この歌謡文化を通じて、歌う民族・日本人を考えてみましょう。

講師 産経新聞社 特別記者 編集委員
安本 寿久
曜日・時間 第3(木) 13:00〜14:30
受講料 (全5回) 月1回 5ヵ月 11,550円
随時
体験レッスン
なし
WEB予約 なし
持ち物 筆記用具
途中入会 可能
備考 ※振替不可
11/18(木) 須佐之男命から大国主命に継がれる愛妻家
12/16(木) 求愛から国造りまで、初代神武天皇を支えた歌
1/20(木) 「倭は国のまほろば」歌と共に生きた倭建命
2/17(木) 八幡神となる応神天皇の治世歌
3/17(木) 恐妻家・仁徳天皇の恋歌

※カリキュラムは変更する場合がございます。

※写真はすべてイメージです。
※満員になり次第締め切らせていただきます。ただし、一定の人数に満たない場合は、講座を中止させていただくこともございます。
※価格は、消費税を含んだ税込価格を表示しています。