• ENTRY
  • MY PAGE

新卒採用トップ > 百貨店の仕事・先輩からのメッセージ

百貨店の仕事

  • 職種紹介
  • 先輩からのメッセージ

先輩からのメッセージ

お客さまの期待に応えるために日々の学びをサービスに活かしていく 浦 由季子 本店 婦人洋品部 ハンドバッグ課 婦人靴係 2015年度入社

1日のスケジュール

現在の仕事内容は?
仕事内容は、大きく分けると店頭での接客販売が4割で、事務や管理業務が6割です。
接客販売では、接客技術の向上と商品知識の蓄積に日々奮闘しています。接客以外では、売れ筋商品を分析したデータを売場内で共用し、売場全体の販売促進に繋げたり、お客さまの特性を考慮したDM発送業務、取引先の納返品に関する伝票作成をしたり、ロスの削減と取引先の販売員やパートナーの方が効率良くスムーズに作業できるようにするための効率化にも力を注いでいます。
1日の仕事の流れを教えてください
出社後は前日の売上と本日の予算、連絡事項の確認を行います。開店後は、お客さまにお声がけをして接客販売をしたり、販売員の方々とコミュニケーションを図り、商品知識など情報収集に努めたりしています。遅番の方が出勤されてから昼食を取り、データ分析やマニュアル改変などの業務に取り掛かります。事務作業が終わると、再び売場にでて接客や新商品の分析を行い、自分なりに接客サービスの幅を広げることをいつも心がけています。

入社してから今日までの経歴は?
2015年の入社後から現在まで、本店 婦人洋品部 ハンドバッグ課 婦人靴係 に所属しています。配属後は店頭での接客販売を中心に行い、後にアシスタントバイヤーの補佐業務を担当。2016年からはユニット長の下、伝票管理や商品アシスタント、新入社員の指導にも携わり、2017年からは販売データの管理など、係長・ユニット長の補佐的業務を中心に行っています。
これまでの仕事の中で印象に残っているエピソードは?
入社1年目の12〜3月に、ハルカス大学の「歩き方講座」に通わせていただきました。業務の合間を縫って受講し、学んできたことを社員、取引先の方々に「セールストークに活用する美しい歩き方」としてお伝えしました。朝礼の時間を利用して、実演を交えて講座で得た情報を共有させていただいたところ、ある販売員の方から、「ハイヒールを検討のお客さまに歩き方をお伝えしたところ購入に繋がった」という話を聞き、とても達成感を得ることできました。私自身もこの講座で得たことを接客時に活用しており、その効果を感じるとともに、情報共有の大切さと学習したことをサービスに活かす有効性を実感する機会となりました。
百貨店の仕事の魅力を教えてください
毎日が同じ仕事の繰り返しではないことです。当たり前のことですが、百貨店は毎日ご来店されるお客さまが違うので、様々なご要望にお応えしなければなりません。時には難しいご要望をいただくこともありますが、お客さまの期待を超えるために奮闘し、問題を乗り越える度にレベルアップしていく感覚が味わえます。また、トレンド商品を扱っているため、その時々の流行を読み取ってディスプレイを一新していく作業も、職場の雰囲気が毎日変わるようで楽しいです。毎月実施されるフェアや催事場での大規模なイベントに合わせたイレギュラーな業務が次々と舞い込んでくるため、新たな挑戦にあふれている点も百貨店の仕事の魅力です。
今後の目標やこれから取り組んでみたいことはありますか?
この仕事を通じて靴が大好きになっているので、婦人靴を極めたいと思っています。今年になってようやくシューフィッターの取得条件を満たしたので、この資格を取ることで接客技術を磨き、同時にバイヤー業務にも携わりながら売場の商品力を向上していきたいですね。プロモーションや販促の分野にも踏み込み、近鉄百貨店を婦人靴売場から盛り上げていきたい。そしてお客さまから「百貨店で買い物するのが1番楽しい」と思っていただくことが目標です。

オフタイムの過ごし方は?
お休みが平日の時は、仲の良い取引先の方々とよく昼呑みツアーをしています。平日の昼間から呑む幸福感はたまりません。また、国内外問わず、旅行が大好きで入社3年目には、グアムや香港など海外に4回も行くことができました。長期休暇も取れるので、旅行好きの方にも百貨店はおすすめですよ。次回は南米旅行を計画中です。
どのような方に入社してもらいたいですか?
人を喜ばせることが好きなホスピタリティ精神にあふれた方、ポジティブでどんなことでも楽しむ力を持っている方と一緒に働きたいですね。やはり百貨店の仕事は接客が基本ですので、ホスピタリティ精神が旺盛な方はウェルカムです。そのような方は、お客さまからも信頼され、円滑な業務遂行に繋がると思います。また、百貨店は同じ売場でも扱う商材が瞬く間に変わるので、変化を楽しめる方も向いていると思います。一緒に近鉄百貨店を盛り上げて行きましょう。

私の感動体験 お孫さんの結婚式に履く靴を探されていた70歳のお客さまに、7cmのヒールを美しい歩き方の説明を交えてご提案したところ、非常に気に入ってくださり、ご購入いただきました。その後、休憩できる場所を探されていたので、ハルカス内のカフェをご案内したところ、帰りに際に売場に寄っていただき、感謝の言葉を頂戴しました。私は不在だったためお会いできなかったのですが、後からそのことを聞き、充実感でいっぱいになりました。「浦さんだったから楽しい買い物ができた」「また伺いたいので名刺をください」「接客が良かったので今日買います」とお声がけいただく度に毎回、感動で涙腺が緩みます(感動のあまりストックで泣いたことも)。このようなお声をいただくと、私の接客に満足いただけたのだととても自信になります。

TOP