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百貨店の仕事

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先輩からのメッセージ

お客さまの前ではいつも笑顔を意識誠心誠意の対応で信用を得ている 坂井 紀文  法人外商本部 法人外商第一部 外商第二課外販チーフ 2008年度入社

1日のスケジュール

現在の仕事内容は?
主に企業向け販売促進ツール等の提案を行なっています。皆さんがわかりやすい物としては、店頭で商品に付いているノベルティグッズやイベントや店舗などへの来場粗品、応募ハガキを送ると当たるような懸賞商品などです。一度、それらの商品の裏を見ていただければ、近鉄百貨店と記載されたものが多々あると思います。カタログに載っている定番商品はあるのですが、時勢に合った商品をメーカーさんと協力して開発することが大切。近鉄百貨店を通している販促商品ということで、お客さまから信用をいただいています。
1日の仕事の流れを教えてください
午前中は主に事務作業を行なっています。昼過ぎからはお取引いただいているお客さまを訪問。営業は、既存のお客さまから新規のお取引先を紹介いただくことが多いです。17:00ごろに帰社し、商談内容について整理や明日の準備をし、18:45には退社します。
入社から今日までの経歴は?
入社後は1年間、個人のお客さまを担当する家庭外商にて、外商としての基本的な知識を学び、その後、企業様メインの法人外商本部に異動となり、現在8年目になります。法人外商は受注数量が大変多いので、1個あたりの金額が少なくても大変大きな売上になるため、責任も重大です。
これまでの仕事の中で印象に残っているエピソードは?
某家電量販店様の販促品として、あるキャラクターの版権を使ったオリジナルグッズを50万個注文いただいたことです。金額にして約1億5000万円。注文をいただいたときは、その場でガッツポーズしたいくらい興奮しました。この案件の検品のため、中国の工場に出張した際には、物作りの凄さを肌で感じるなど、非常に貴重な経験をさせていただきました。その他、印象に残っている商品は、パソコンなどのブルーライトをカットするパソコン用眼鏡。その当時は、販促品としてはどこにも出ていなかったものなので、それが実現し、お客さまにご満足いただけたことは非常にやりがいを感じました。
後輩、エキスパートとチームで仕事をしていくにあたって、大事にしていることはありますか?
個人的な動きが多い業務の中でも、部、課で情報を共有することを心がけ、個人予算達成はもちろん、全体での予算達成に向けて日々業務に取り組んでいます。
仕入れをして頂いている部署、物作りをして頂いているメーカーの方と綿密な打合せを行い、いかに良い物を
作るかを日々考えています。後輩には、個人のことばかり考えず、チームとして動くことの大切さを指導していきたいと考えています。
仕事をするなかで心がけていることは?
「お客さま第一の気持ち」です。私が提案する商品によって、お客さまの売上を大きく左右しかねません。価格や納期など、どうすればニーズにお応えできるかを常に考えています。また、お客さまの前では笑顔でいることを意識し、発注数や金額に関係なく、誠心誠意の対応をいつも心がけています。
オフタイムの過ごし方は?
オンとオフをはっきり分けないと、良い仕事はできないと思います。私たちの仕事は、流行に対して敏感でなくてはならないため、オフの際にはいろいろなところに行き、今何が流行っているのかなどを見るようにしています。また長期の休みの際にはできるだけ旅行に行き、完全リセットするようを心がけています。最近は4歳になる息子と公園に行ったり、家族3人で買い物に行ったり、子供中心の生活になっています。子供の笑顔を見ると疲れがふっ飛びます!!

最後に、就職活動中の学生さんへアドバイスを
お願いします
私は元々接客の仕事がしたく、百貨店で働くことが夢でした。皆さんも自分の夢に向かって頑張っていただきたいと思います。実は学生時代、勉強そっちのけでクラブ活動ばっかりしていました。就職活動では、面接で嘘をついてもしょうがないなと思い、自分らしさを面接でぶつけた点を評価してもらったのかなと思います。今、近鉄百貨店は大きく変わろうとしています。日本一の売場面積を誇るこの百貨店で、皆さん、一緒に働きましょう!

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