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近鉄百貨店について

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近鉄百貨店の取り組み

「将来の成長・飛躍に向けた事業基盤の再構築に向けて」

当社は、2015年度から新たな3ヵ年計画である中期経営計画「アクションプラン2017」をスタートしました。本計画では、営業力強化に向けた組織的な取組みを推進することで、あべのハルカス近鉄本店をはじめ各店の早期の収益向上を図り、様々な外部環境の変化に耐えうる強固なグループ事業基盤の確立を目指しています。

1.あべのハルカス近鉄本店のさらなる改善と安定的利益の確保
あべのハルカス近鉄本店については、グランドオープンを契機に拡大した新しいお客さま・商圏に対してプロモーションを強化するなど来店率向上、お客さまの固定客化を促進します。加えて増加しつづける海外からのお客さまへの対応も強化してまいります。同店を当社の経営基盤におけるより大きな柱とするため、新たな海外特選ブランドや大型専門店を導入するなど、各階でさらなる改善を行い成長・発展の軌道に乗せます。
2.組織営業力の強化と高効率経営の追求
各店独自の「百貨店らしさ」を徹底的に追求し、利益を向上させるための高効率経営を目指してまいります。組織全体としてCRMを計画的に推進するなど、マーケティング戦略の深化を図ります。また、百貨店独自のサービスである外商事業については、組織および提案力を引き続き強化します。そして、業務内容の簡素化、集約化を推進し、要員の最適配置を図り、運営効率の向上と固定費削減を目指します。

3.地域中核店におけるリ・モデルの積極的推進
集客力強化に向け、大型専門店等の導入を推進します。また、メディカルチェックができる健康ステーション、文化サロン事業の充実等、多彩なサービス機能を付加することにより多機能型百貨店を目指します。加えて地域のお客さまのニーズを掴み、高齢化やライフスタイルの変化に対応し、これまで以上に地域との密着度を深めた上質な百貨店を目指した店づくりを通じて地域コミュニティの核となる店舗にしてまいります。
4.将来の新たな収益源の開発に向けた取組み
当社は百貨店業中心の収益構造からの脱却を目指し、小売業全般にかかわる総合リテイラーを目指します。東急ハンズなどの魅力ある大型専門店の導入、コンビニエンスストア事業等のFC加盟による直営事業化に取組み、新たな小売業態へ参入します。また、新規商業施設事業の開発に向けた取組みやEC事業を推進し、事業基盤の多様化を図ります。

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