創る・学ぶ・健康に…暮らし潤う 総合カルチャーセンター

近鉄文化サロン橿原

秋篠音楽堂で生演奏を聴きながら学ぶクラシック ※入会金不要

 
お待たせしました。 ピアニスト小林かずみ先生の講座が復活しました。2000年から満10年、さまざまなジャンルのクラシック音楽をテーマに展開し、受講生の方々からは「癒しのひととき」「心の潤いの充電タイム」「生命を揺り動かすひととき」などの感想をいただきました。新シリーズでは、「春夏秋冬」をテーマに世界でご活躍のソリストを迎え、エネルギーあふれるステージをお届けします。新たなクラシック音楽との出会いで心の何かが動きだす。そんな感動のひとときを共有してみませんか。
■教室:ならファミリー6階秋篠音楽堂
■全3回 会員:大人7,500円、学生4,500円
一般:大人9,000円、学生5,400円
■1回のみの場合 会員:大人3,000円、学生1,800円
一般:大人3,500円、学生2,100円
メイン講師:小林かずみ(ピアノ)/神戸女学院大学音楽学部ピアノ専攻卒業及び、同大学ピアノ研究生修了。池田洋子氏に師事。日本演奏連盟のオ−ディションに合格。以来6回のソロリサイタルの他、大阪フィル、関西フィル、奈良フィル等のオーケストラとの共演も多数。品性と情熱溢れる音色はソリストとして、またアンサンブルピアニストとしても高い評価を受け、現在日本各地にて活躍中。日本演奏連盟会員。日本ピアノ教育連盟会員。奈良県立高円高等学校音楽科非常勤講師。
世界で活躍するソリストを迎え、「春夏秋冬」をテーマに珠玉の演奏を。
夏:2012年7月21日(土)14:00〜16:00(開場 13:30)
持丸秀一郎 (クラリネット)
「サマータイム」〜ガーシュインとその周辺〜 持丸秀一郎が奏でる華麗で躍動感溢れるシンフォニック・ジャズ
■出演:持丸秀一郎(クラリネット)、小林かずみ(ピアノ)
■曲目: 3つの前奏曲 ポギーとベスより3つの歌(ガーシュイン)、ハバネラ形式の小品(ラヴェル)、
ポケットサイズソナタ第2番(テンプルトン)、マーチ ワルツ ポルカ(ストラヴィンスキー)、
クラリネット・ソナタ1942(バーンスタイン)、プルミエ・ラプソディ(ドビュッシー)
ハンガリー国立リスト音楽院修了後、世界各地にて活躍中の持丸秀一郎が奏でる人間性溢れる温かな響きと華麗で躍動感みなぎるステージ。クラシックとジャズを融合させたシンフォニックジャズを切り開いたガーシュインを中心に、バーンスタインやストラヴィンスキー、意外な関係のあるラヴェル等を取り上げます。暑い夏の一日、クラリネットの音色で酔いしれてみては。
持丸秀一郎(クラリネット)
横浜市出身。武蔵野音楽大学、同大学院修了。ハンガリー政府国費留学生としてハンガリー国立リスト音楽院修了。第12回日本木管コンクール入賞。第3回イタリア・カルリノ国際クラリネットコンクール優勝。これまでに、東京、横浜、大阪、兵庫、奈良等各地でリサイタルを開催する他、国内外の音楽祭へのゲスト出演、ソリストとしても日本センチュリー交響楽団等と共演。現在、日本(旧・大阪)センチュリー交響楽団首席クラリネット奏者、日本クラリネット協会理事。
秋:2012年10月20日(土)14:00〜16:00(開場 13:30)
林裕 (チェロ)
鬼才! 林裕が奏でる知られざる名曲  チェリスト=コンポーザーコレクション
■出演:林裕(チェロ)、小林かずみ(ピアノ)
■曲目: チェロソナタ第1番 Op.38(ブラームス)、3つのサロン用小品 Op.30(ダヴィドフ)、
パストラル 鳥のうた(カザルス)、親愛なる言葉(カザド) ほか
チェリストになる前は作曲家志望だった巨匠カザルス!など。チェロの魅力を知りつくした彼らの知られざる名曲の数々を、日本を代表するヴィルトゥオーゾチェリスト、林裕が自ら発掘。滅多に聴くことのなかった隠れた名曲が今蘇ります。芳醇なチェロの音色にのって…。
林裕(チェロ)
東京藝術大学を卒業。日本音楽コンクール第一位、黒柳賞を受賞。アフィニス文化財団、ローム音楽財団の奨学生として、フライブルク音楽大学院を首席修了。青山音楽賞、松方ホール音楽賞大賞、兵庫県芸術奨励賞、神戸市文化奨励賞、大阪文化祭賞グランプリ、文化庁芸術祭新人賞を受賞。CD「SOLO ist」にシュタルケルが賛辞を寄せた他、レコード芸術の特選盤になった。いずみシンフォニエッタ大阪のメンバー。現在、相愛大学准教授、神戸女学院大学非常勤講師。2012年泉の森コンクール審査員。
冬: 2013年1月19日(土)14:00〜16:00(開場 13:30)
松原友 (テノール)
小林道夫 (ピアノ)
ドイツリートの最高峰「冬の旅」 世界に羽ばたくテノール 松原友 & 日本音楽界の巨匠 小林道夫
■出演:松原友(テノール)、小林道夫(ピアノ)
■曲目: おやすみ、菩提樹、春の夢、郵便馬車、からす、道しるべ、宿屋、勇気、
辻音楽師など全24曲(シューベルト)
心の傷を背負った若者が、旅の中で出会う事象を前に己の極限と対峙する姿を描いた、シューベルト晩年の最高傑作「冬の旅」。2011年、若き実力派テノール松原友と日本音楽界の巨匠小林道夫で演奏され、音楽誌上にて絶賛されました。この講座での再演は必聴です。
松原友(テノール)
東京藝術大学卒業。同大学院修了。ミュンヘン音楽大学院修了。現在ウィーン国立音楽大学に在学中。声楽をヨーゼフ・ロイブル氏、ドイツリートを小林道夫氏、白井光子氏、ヘルムート・ドイチュ氏、チャールズ・スペンサー氏に師事。第51回全国学生音楽コンクール第1位、第13回日仏声楽コンクール第3位、第77回日本音楽コンクール入選、岩谷賞(聴衆賞)、第24回摂津音楽祭銅賞、第14回松方音楽賞受賞。これまでミュンヘン放送管弦楽団、日本フィルハーモニー交響楽団、日本センチュリー交響楽団、関西フィルハーモニー管弦楽団等との共演をはじめ、NHK名曲リサイタル、サイトウ・キネン・フェスティバルに出演する。関西二期会会員。
小林道夫(ピアノ)
東京藝術大学楽理科卒業。ドイツのデトモルト音楽大学に留学し幅広く研鑽を積み、帰国後はチェンバロ、ピアノ、室内楽、指揮など多方面にわたり活躍し、特にバッハ、モーツァルト、シューベルトの解釈及び演奏は高く評価されている。フィッシャー=ディースカウ、ニコレ、スーク、カラヤン指揮のベルリンフィルハーモニー、その他数多くの世界的名演奏家と共演し、最も経験豊かな音楽家の一人と言えよう。1956年毎日音楽賞新人奨励賞、1970年第1回鳥居音楽賞(現サントリー音楽賞)、1972年ザルツブルク国際財団モーツァルテウム記念メダル、1979年モービル音楽賞をそれぞれ受賞している。
※価格は、消費税を含んだ税込価格を表示しています。
TOPへ戻る