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| 130年をこえる歴史と伝統を礎に、都市とともにある総合大学として、10研究科を擁する大阪市立大学。近鉄文化サロンでは、大阪市立大学の共催講座を展開しています。暮らしの様々なテーマを大学の専門分野の研究者の視点で学ぶことができます。 |
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| 【大阪市立大学のご案内】 |
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杉本キャンパス
経営学研究科・経済学研究科・法学研究科・文学研究科
理学研究科・工学研究科・生活科学研究科
大阪市住吉区杉本3丁目3番138号 |
阿倍野キャンパス
医学研究科 大阪市阿倍野区旭町1丁目4番3号
看護学研究科 大阪市阿倍野区旭町1丁目5番17号 |
梅田サテライト
創造都市研究科 大阪市北区梅田1-2-2-600 (大阪駅前第2ビル6階) |
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| 史料でたどる古代史散歩 |
『日本書紀』をゆっくりと読みながら、古代史の舞台を紙上散歩し、古代の雰囲気を追体験してみませんか?今期は、舒明天皇から皇極女帝の時代をとりあげます。当時の国際情勢はどうであったのか、なぜ皇極女帝という女帝が出現したのか、大化のクーデター前夜の情勢はどのように緊迫の度を増していったのか、などを考えていきます。また、随時、トピックスも取り上げたいと思います。途中から参加されても十分わかるようにお話いたします。
| 【講師】 |
大阪市立大学大学院文学研究科 特任教授 栄原 永遠男 |
| 【曜日・時間】 |
第1(火) 10:30〜12:00 ※5/1(火)→5/29(火)、8/7(火)→8/21(火) |
| 【受講料】 |
月1回 6ヵ月 13,230円 |
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| 「萬葉集」に親しむ |
わが国にのこる最古の歌集『萬葉集』。この歌集には、舒明天皇(629〜641年在位)の御製より因幡の国守大伴家持の萬葉終焉の歌(759年)にいたるまで、およそ百三十年の間に詠まれた歌々が収められています。その数、四千五百首あまり。天皇やその周囲の顕貴の人々の歌にとどまらず、その名も伝えられぬ多くの人々の、折々にふれての、喜びや悲しみを満載する『萬葉集』。本講座では、心をこめてこの歌集に向き合うことにより、古典に親しむ、その醍醐味を実感していただこうと思います。
〔テーマ〕 |
4/14(土) |
大伴家持の夢 |
5/12(土) |
大伴家持の悲運 |
6/9(土) |
萬葉集巻第一を読む③ |
7/14(土) |
萬葉集巻第一を読む④ |
8/11(土) |
萬葉集 表現の方法〜短歌の生い立ち〜 |
9/8(土) |
萬葉集 表現の方法〜短歌の成長〜 |
| 【講師】 |
大阪市立大学大学院文学研究科 教授 村田 正博 |
| 【曜日・時間】 |
第2(土) 13:30〜15:00 |
| 【受講料】 |
月1回 6ヵ月 13,230円 |
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| じっくりと味読する源氏物語 |
源氏物語のすばらしさは、ストーリーのおもしろさもさることながら、その状況や心情を描き出す表現の的確さ、奥深さにあります。本講座では、そうした源氏物語の表現を、言葉づかいの一つ一つに注意しながら、しっかりじっくり味わっていきます。
| 【講師】 |
大阪女子短期大学 准教授 水谷 隆 |
| 【曜日・時間】 |
第3(木) 15:00〜16:30 ※8/16(木)→8/30(木) |
| 【受講料】 |
月1回 6ヵ月 13,230円 |
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漢詩は古くから日本人の教養として受け入れられて来ました。杜甫の「春望」や白楽天の「長恨歌」等、現代でも愛誦される作品は少なくありません。それらの名作から数首を取り上げて、わかりやすく解説いたします。この機会に、もう一度漢詩に親しんで戴ければ幸いです。
| 【講師】 |
大阪市立大学大学院文学研究科 教授 齋藤 茂 |
| 【時間】 |
13:30〜15:00 |
| 【受講料】 |
会員 1,000円、一般 1,500円 |
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| 今、オーロラの活動が活発になりつつあります。オーロラは極地に現れるとても大きな光の舞です。その動きや輝きは、一度見ると忘れられないくらい美しいものです。いつかご覧になられる、その不思議なオーロラの仕組みについて、解説したいと思います。研究室で作っていますいろいろな人工オーロラ発生装置についても紹介します。 |
| 【講師】 |
大阪市立大学大学院 特任教授 南 繁行 |
| 【時間】 |
13:30〜15:00 |
| 【受講料】 |
会員1,000円、一般1,500円 |
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皇學館大学は、今年、創立百三十周年、再興五十周年を迎えることとなりました。本学園は、伊勢の神宮における長い神道研究の伝統を源流としていますが、明治15年、神宮祭主久邇宮朝彦親王の令達によって、神宮の学問所である林崎文庫に開設された「皇學館」を直接の起源としています。
明治33年に神宮祭主の賀陽宮邦憲王からいただいた令旨には、わが国の歴史に根ざした道義と学問とを学び、実際の社会の中で実践し、文明の発展に貢献するという、まさしく本学の建学の精神が記されています。その根本精神は、現在も皇學館大学の中に脈々と受け継がれています。
また、今年9月7日(金)から9日(日)の間、皇學館大学では日本宗教学会の大会が開催されます。なお、7日(金)の公開シンポジウムについては一般の方も参加できます。
ぜひ、ご来場ください。 |
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| 【皇學館大学のご案内】 |
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| 日本人の心のふるさと伊勢の地で、神道学を中心に学術研究活動で優れた実績を残す皇學館大学。神道の入門やその歴史など日本文化の核心に触れていただき、「日本文化の歴史」に親しんでいただきます。 |
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| 古事記を読む |
2012年は『古事記』が712年に撰進されてより1300年の年です。そのような記念の年を迎えた今年、日本最古の古典である『古事記』を読むというのが、この講座です。720年には天武朝から続いていた『日本書紀』が編纂を終えます。早くより史書を編んでいた中国および中国の影響下、史書をすでに編んでいた半島諸国で読まれることを狙った書で、その結果、日本の国家的地位を向上させようとした書です。しかし、純粋な漢文にしようとするあまり、古語が持っていた真意への配慮が欠けています。その点に憂慮した太安万侶により編まれたのが『古事記』です。そこで漢字の音は借りるが語順は日本語のまま、つまり万葉仮名が多用されています。そのような書き方は、古語を軽率に中国語訳してしまって古意が伝わらなくなることを恐れたものです。そこで本書に古語がよく残されました。
〔テーマ〕 |
4/14(土) |
天若日子命の反逆 |
5/12(土) |
建御雷命の派遣 |
6/9(土) |
建御名方命 |
7/14(土) |
ニニギノミコトの誕生 |
8/11(土) |
猿女氏命名のいわれ |
9/8(土) |
海幸彦山幸彦 |
| 【講師】 |
皇學館大学神道学科 教授 白山 芳太郎 |
| 【時間】 |
第2(土) 15:30〜17:00 |
| 【受講料】 |
月1回 6ヵ月 6,000円 |
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| 神道と仏教 −神社仏閣に見る神仏習合と神仏分離− |
今期は23年度に引き続き、近畿にある神社、寺院の幾つかについて、その成立から神仏習合への過程、神仏分離令の影響、現在に残る神仏習合の名残などを寺社ごとに取り上げたいと思います。
取り上げたいのは、金峯山寺を中心とした吉野における神仏習合と神仏分離、七支剣で有名な石上神社と明治維新の際に完全になくなった内山永久寺、伊勢神宮の外宮と内宮についてはそれぞれ仏教とどのように関わりをもってきたか、弘法大師空海が開創した真言宗の総本山高野山金剛峰寺における神仏関係、京都・北野天満宮における神仏習合と神仏分離についてです。
それぞれこれまでの講座の中で少しはふれてきましたが、今期は絵図や古い文献も用いながら、ひとつひとつわかりやすく話をしたいと思っています。
〔テーマ〕 |
4/7(土) |
吉野における神仏習合と神仏分離 |
5/19(土) |
石上神社と内山永久寺 |
6/23(土) |
伊勢・外宮と仏教 |
7/21(土) |
伊勢・内宮と仏教 |
8/4(土) |
高野山における神仏関係 |
9/22(土・祝) |
北野天満宮における神仏習合と神仏分離 |
| 【講師】 |
皇學館大学神道学科 教授 河野 訓 |
| 【時間】 |
(土) 15:30〜17:00 |
| 【受講料】 |
月1回 6ヵ月 6,000円 |
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万葉集は、生活に密着した心を歌い上げた歌集ですから、歌という形式の制約を受けながらも、人間の心の奥底に潜む信仰が生き生きと表現されています。そのような歌に耳を傾け、万葉人の神観念、自然観、世界観を追体験しましょう。
| 【講師】 |
皇學館大学神道学科 教授 本澤 雅史 |
| 【時間】 |
15:30〜17:00 |
| 【受講料】 |
会員1,000円、一般1,500円 |
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万葉集の歌を通して、万葉人の信仰の世界に踏み込み、神を祭る人と場、禊(みそき)と祓(はらへ)、新嘗(にひなへ)、旅と手向(たむけ)、農耕と雨乞などの儀礼を考察します。また、ト占や呪術の世界も垣間見てみましょう。
| 【講師】 |
皇學館大学神道学科 教授 本澤 雅史 |
| 【時間】 |
15:30〜17:00 |
| 【受講料】 |
会員1,000円、一般1,500円 |
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天照大神を祭るために任じられ、伊勢に赴いた未婚の皇女斎王とその常住の場であった斎宮について、以下の疑問に答えつつ語ります。①垂仁天皇26年(3世紀末)に五十鈴川の辺に天照大神を遷祀した倭姫命が、『倭姫命世記』雄略天皇22年(477年)の外宮を創祀したときにも、何ゆえ見えるのか。②何ゆえ、斎宮(多気郡明和町)は天照大神を祭る内宮から遠く離れているのか。
| 【講師】 |
皇學館大学国史学科 教授 岡田 登 |
| 【時間】 |
15:30〜17:00 |
| 【受講料】 |
会員1,000円、一般1,500円 |
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今年は古事記撰録1300年。日本書紀は古事記に遅れること8年、養老4年(720年)5月に成立しました。日本書紀は古事記と比べて馴染みが薄いようですが、日本書紀の神話(神代上・下)にも親しんでもらえるようその概要をわかりやすくお話しします。
| 【講師】 |
皇學館大学国文学科 教授 大島 信生 |
| 【時間】 |
15:30〜17:00 |
| 【受講料】 |
会員1,000円、一般1,500円 |
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| 8/25(土) |
「古事記伝兵衛(こじきでんべえ)」の立場 〜浪速の作家上田秋成の論敵〜 |
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「ひが事をいふて也とも弟子ほしや古事記伝兵衛と人はいふとも」、これは『古事記伝』の著書本居宣長を揶揄した、読本作家上田秋成の歌です。ともに江戸時代を代表する知識人。今回は、秋成の論敵「古事記伝兵衛」としての宣長像を描写します。
| 【講師】 |
皇學館大学国文学科 教授 高倉 一紀 |
| 【時間】 |
15:30〜17:00 |
| 【受講料】 |
会員1,000円、一般1,500円 |
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| 持統天皇4年(690年)に始まった式年遷宮は、平成25年(2013年)、第62回を数え、1300年ほど続いています。式年遷宮の歴史とその意義について、以下の疑問に答えつつ語ります。①何ゆえ、持統天皇の時に始まったのか。②何ゆえ、20年に一度なのか。 |
| 【講師】 |
皇學館大学国史学科 教授 岡田 登 |
| 【時間】 |
15:30〜17:00 |
| 【受講料】 |
会員1,000円、一般1,500円 |
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大和文華館は国宝4件、重要文化財31件を含む約2,000件の東洋の美術作品を所蔵する美術館です。昭和35年(1960年)に開館し、2010年開館50周年を迎えました。開館50周年を機にリニューアル工事を行い、より美術鑑賞にふさわしい空間となりました。 |
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| 【大和文華館のご案内】 |
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●奈良市学園南1丁目11番6号 ●TEL:0742-45-0544
●開館時間:10:00〜17:00(入館は16:00まで)
●休館日:毎週月曜日(ただし月曜日が休日となる場合は開館し、次の平日を休館いたします) |
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| 本講座では、当館学芸員が名品並びに所蔵品を様々な観点から解説いたします(全4回) |
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| 【受講料】 |
各1回 会員1,050円、一般1,575円
※入会金は不要です。 |
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宗達、光琳、抱一に代表される絵師の系譜を琳派と呼びます。充実した琳派作品は大和文華館の大きな特色です。この講座では、琳派芸術の大成者、尾形光琳を取り上げます。重要文化財「扇面貼交手筥」をはじめ、当館が所蔵する光琳作品の細部に渡るスライドを交え、光琳の華麗な芸術世界を鑑賞していただきます。 |
| 【講師】 |
学芸部長 神戸大学大学院客員教授 中部 義隆 |
| 【時間】 |
10:30〜12:00 |
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重要文化財 扇面貼交手筥
尾形光淋筆 江戸時代中期
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| 第2回 5/26(土) |
大和文華館の田能村竹田(たのむらちくでん) |
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豊後国(大分県)出身の絵師・田能村竹田は、詩・書・画に優れ、各地の文人たちと交流を育みました。幅広い知識、交流、繊細な感性から生み出された竹田の絵画には清雅な情趣に満ちた作品が多く、江戸時代後期を代表する文人画家の一人です。大和文華館は竹田晩年の名品を所蔵しており、所蔵品を軸にしながら、竹田作品の持つ魅力に迫りたいと思います。 |
| 【講師】 |
学芸員 宮崎 もも |
| 【時間】 |
10:30〜12:00 |
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重要美術品 親鸞上人剃髪図
田能村竹田筆 江戸時代後期 |
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朝鮮半島で高麗時代に祈りを込めて描かれた仏教絵画。伸びやかな墨線による羅漢像や幽玄な水月観音像、金泥によって煌びやかな見返し絵や装飾が施された経巻の表現と内容を鑑賞します。 |
| 【講師】 |
学芸員 瀧 朝子 |
| 【時間】 |
10:30〜12:00 |
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大方広仏華厳経 朝鮮・高麗時代 |
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大和文華館所蔵の「閻相師像」は、中国清朝最盛期の皇帝乾隆帝が北京の紫禁城西苑に建つ紫光閣に掲げるために作らせた百名の功臣肖像の内の一幅です。皇帝は何のためにこの作品を作らせたのでしょうか?その表現にはどのような新しさがあるのでしょうか?「閻相師像」を出発点に、豪奢で華やかな清代宮廷絵画の世界をご紹介します。 |
| 【講師】 |
学芸員 植松 瑞希 |
| 【時間】 |
10:30〜12:00 |
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閻相師像 伝郎世寧筆
中国・清時代 |
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| 定期講座 『琳派(りんぱ)の世界』 |
| 宗達、光琳、抱一に代表される絵師の流れを琳派と呼びます。この画派は桃山時代の末に始まり、江戸時代を通して、時と場所を隔て、先人の画風を慕うことによって継承されました。その出身も、京の町人であった宗達と光琳、大名家に生まれた抱一と様々です。琳派芸術の特色には華やかな装飾性があげられ、極めて日本的な美意識の結晶と称讃されています。しかし残された作品は、琳派と総称することが躊躇されるほど多彩です。この講座では、個性溢れる琳派の巨匠たちの作品をスライドを交えて解説し、今なお、芸術家に影響を与え続ける豊饒な琳派の世界に迫ります。 |
| 【講師】 |
学芸部長 神戸大学大学院客員教授 中部 義隆 |
| 【曜日・時間】 |
第4(金) 13:30〜15:00 |
| 【受講料】 |
月1回 6ヵ月 13,230円 |
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伊勢物語図色紙 六段 芥川
伝俵屋宗達筆 江戸時代 |
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| 宗教、哲学、歴史、文学、美術、建築など各分野からの専門家を招き、講師ならではの視点から特徴のある講義内容を展開するセミナーです。 |
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| 【曜日・時間】 |
第1(土) 13:00〜14:30 |
| 【受講料】 |
各1回 会員1,000円、一般1,500円
※近畿文化会会員さま、歴史街道倶楽部会員さまも会員料金でご受講いただけます。
※1回のみでもご受講いただけます。 |
| 【会場】 |
近鉄文化サロン阿倍野〈近鉄百貨店阿倍野店南側and5階〉 |
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大和、河内、和泉の大古墳群に隣接して大津道(竹内街道)、丹比道(横大路)が東西に走り、古墳と古道とは深い関係にあることが知られています。また、東高野街道、西国街道、南海道においても同様に古墳が隣接して分布しています。
これらの事実から、古道と隣り合う古墳の築造時期を検討することで、古道の歴史の一端を解明することができると考えています。 |
| 【講師】 |
橿原考古学研究所 特別指導研究員 泉森 皎 |
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| 中世に大きな勢力を確保した武士の墓の実態は、意外に知られていません。大型の石塔が複数並ぶ地点を武士の墓とする伝承は多いが、その詳細は未解明でした。今回は、関東から九州に分布する武士の墓とされる石塔群の形態変遷や立地などの分析を通じて、武士の墓に建てられた石塔の語りから垣間見える中世の世界を紹介してみたいと思います。 |
| 【講師】 |
元興寺文化財研究所 研究部長 狭川 真一 |
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| 8/4(土) |
古事記と太安萬侶さん |
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| 本年は『古事記』献上1300年の佳節に当たります。『古事記』は『日本書紀』と共に「記紀」と称され、日本の古代を知る基本史料ですが、奈良時代の正史である『続日本紀』には献上の記事はみえません。『古事記』の序文に編纂の経緯が詳細に記されており、それを読み解くことによって、『古事記』のもつ比類のない価値と「安萬侶さん」の偉大さを知ることができるでしょう。「記紀」を比較・検討しながら、両書の特色を述べたいと考えています。 |
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| 9/1(土) |
『日本書紀』の謎を探る −『日本書紀』と『日本紀』の関係について− |
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| 『日本書紀』は、養老4年(720年)に成立した、日本の第1号の正史とされています。ところが、不思議なことに、その根拠となっている『続日本紀』の記事には、『日本書紀』の書名が見えず、そこには『日本紀』と記されています。これはいったいどういうことでしょうか。この講座では、日本の正史の正式名称について再考し、講師の新見解を提示してみたいと思います。 |
| 【講師】 |
堺女子短期大学名誉学長・名誉教授 塚口 義信 |
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| 特別史跡安土城跡をはじめとする「近江風土記の丘」の中心的な施設として、平成4年にオープンしました。「大中の湖南遺跡」、「瓢箪山古墳」などの考古と、「中世の城づくり」や、「安土城と織田信長」をテーマとした城郭の常設展示を行っています。 |
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| 【安土城考古博物館のご案内】 |
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| 天正4年、織田信長は天下布武の拠点として、琵琶湖のほとりに安土城の築城を開始します。以後、天下統一を目前にしながら、本能寺で倒れるまでの間、彼は近江を中心に行動します。この講座では、滋賀県立安土城考古博物館学芸員が、近江における彼の行動と安土城の構造を通して、信長、そして戦国の文化を重層的に解説します。 |
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安土城跡出土 金箔瓦
(滋賀県教育委員会蔵) |
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信長像
(摠見寺蔵) |
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| 【曜日・時間】 |
第3(日) 13:30〜15:00 |
| 【受講料】 |
各1回 会員1,050円、一般1,575円 |
| 【会場】 |
近鉄文化サロン阿倍野〈近鉄百貨店阿倍野店南側and5階〉 |
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| 信長が発給した文書群の分析を通して、天下統一を実現するために信長がどのような駆け引きを行って、最終的に相手を上回っていったのか等、知られざる信長の側面を解説します。 |
| 【講師】 |
滋賀県立安土城考古博物館 学芸課主任 高木 叙子 |
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| 鎌倉時代以降、戦いの勝利を祈願するための軍神が現れ武家の信仰を集めます。本来、殺生を嫌うはずの神仏が戦いに関与する過程と信長をはじめとする天下人自身が軍神に祀られてゆく姿を解説します。 |
| 【講師】 |
滋賀県立安土城考古博物館 学芸課副主幹 山下 立 |
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| 7/15(日) |
城郭から見た姉川の合戦と小谷城攻め |
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| 信長にとって、天下統一を目指すためにはまず近江を手に入れる必要がありました。ここに立ちはだかったのが浅井長政です。そして、近江の覇権をめぐり激突したのが姉川の合戦です。この講座では、合戦に際し築城された城郭から、合戦の推移と両軍の戦略を読み解きます。 |
| 【講師】 |
滋賀県立安土城考古博物館 副館長兼学芸課長 大沼 芳幸 |
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| 信長の比叡山焼き討ちがなぜ敢行されたのか。この謎を解く鍵は琵琶湖の水運にあります。焼き討ち後、信長は琵琶湖のほとりに坂本城、長浜城、大溝城、そして安土城と次々に水城を築城します。琵琶湖をめぐる信長の行動を通じて、その運輸経済戦略を読み解きます。 |
| 【講師】 |
滋賀県立安土城考古博物館 副館長兼学芸課長 大沼 芳幸 |
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| 信長は天下布武の拠点として、琵琶湖のほとりに安土城を築城します。屋根を金箔の瓦で葺き、絢爛豪華な装飾を施した安土城の構造は、「戦闘」という視点からだけでは理解することができません。この講座では、「信長が祀られる神殿としての安土城」という視点から安土城に込めた信長の統治戦略を解説します。 |
| 【講師】 |
滋賀県立安土城考古博物館 副館長兼学芸課長 大沼 芳幸 |
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| 【講師】 |
ファイナンシャルプランナー 草開 孝範 |
| 【時間】 |
10:30〜12:00 |
| 【受講料】 |
無料 |
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| 5/20(日) |
第3回 「 今のうちから、エンディングについて考えてみましょう!」 |
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| まだ早い、と思っている今だからこそ遺言や葬儀について考え始めてみませんか。エンディングについて考えることは、ご自身の人生を考えることです。 |
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| 【講師】 |
ファイナンシャルプランナー 大矢 佳子 |
| 【受講料】 |
無料 |
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| 6/21(木) |
第1回 Around 30
アラサーのための「税制優遇を受ける保険・年金づくり!」 |
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| 若い方に意外と知られていない保険料控除などの税制優遇!将来の備えができて、しかも税金が還ってきます! |
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| 7/19(木) |
第2回 Around 40
アラフォーのための「将来の安心のために!年金の知恵」 |
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| 知っていますか?個人年金保険型401Kの税制優遇のこと。公的年金のしくみから、自分で準備する私的年金まで、年金にかかわる疑問についてお話しいたします。 |
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| 8/26(日) |
第3回 Around 50
アラフィフのための「介護に備える保険選び!」 |
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| もし、あなたやご家族が介護状態になったら…。介護をされる方の苦労は、身体的、精神的なご負担に加えて、金銭的な負担も少なくありません。介護費用の備えについて解説いたします。 |
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