創る・学ぶ・健康に…暮らし潤う 総合カルチャーセンター

近鉄文化サロン阿倍野

共催・連携講座
講座カテゴリー
 
大阪市立大学共催講座
皇學館大学共催講座
斎宮歴史博物館共催講座
日本赤ちゃん学会連携講座
大和文華館連携講座
歴史街道推進協議会共催講座
近畿文化会企画・歴史街道倶楽部協力  歴史・文化セミナー
滋賀県立安土城考古博物館共催講座
大阪府立近つ飛鳥博物館共催講座
近鉄保険サービス(株)共催講座

材込…受講料に材料費・教材費等が含まれている講座です。 材別…受講料に材料費・教材費等が別途必要な講座です。
大阪市立大学共催講座
大阪市立大学
130年をこえる歴史と伝統を礎に、都市とともにある総合大学として、10研究科を擁する大阪市立大学。近鉄文化サロンでは、大阪市立大学の共催講座を展開しています。暮らしの様々なテーマを大学の専門分野の研究者の視点で学ぶことができます。
【大阪市立大学のご案内】
杉本キャンパス
経営学研究科・経済学研究科・法学研究科・文学研究科
理学研究科・工学研究科・生活科学研究科
大阪市住吉区杉本3丁目3番138号
阿倍野キャンパス
医学研究科 大阪市阿倍野区旭町1丁目4番3号
看護学研究科 大阪市阿倍野区旭町1丁目5番17号
梅田サテライト
創造都市研究科 大阪市北区梅田1-2-2-600 (大阪駅前第2ビル6階)
 
 
史料でたどる古代史散歩
『日本書紀』をゆっくりと読みながら、古代史の舞台を紙上散歩し、古代の雰囲気を追体験してみませんか?今期は、舒明天皇から皇極女帝の時代をとりあげます。当時の国際情勢はどうであったのか、なぜ皇極女帝という女帝が出現したのか、大化のクーデター前夜の情勢はどのように緊迫の度を増していったのか、などを考えていきます。また、随時、トピックスも取り上げたいと思います。途中から参加されても十分わかるようにお話いたします。

【講師】 大阪市立大学大学院文学研究科 特任教授  栄原 永遠男
【曜日・時間】 第1(火) 10:30〜12:00 ※5/1(火)→5/29(火)、8/7(火)→8/21(火)
【受講料】 月1回 6ヵ月 13,230円
 
「萬葉集」に親しむ
わが国にのこる最古の歌集『萬葉集』。この歌集には、舒明天皇(629〜641年在位)の御製より因幡の国守大伴家持の萬葉終焉の歌(759年)にいたるまで、およそ百三十年の間に詠まれた歌々が収められています。その数、四千五百首あまり。天皇やその周囲の顕貴の人々の歌にとどまらず、その名も伝えられぬ多くの人々の、折々にふれての、喜びや悲しみを満載する『萬葉集』。本講座では、心をこめてこの歌集に向き合うことにより、古典に親しむ、その醍醐味を実感していただこうと思います。

〔テーマ〕
4/14(土)
大伴家持の夢
5/12(土)
大伴家持の悲運
6/9(土)
萬葉集巻第一を読む③
7/14(土)
萬葉集巻第一を読む④
8/11(土)
萬葉集 表現の方法〜短歌の生い立ち〜
9/8(土)
萬葉集 表現の方法〜短歌の成長〜


【講師】 大阪市立大学大学院文学研究科 教授 村田 正博
【曜日・時間】 第2(土) 13:30〜15:00
【受講料】 月1回 6ヵ月 13,230円
 
じっくりと味読する源氏物語
源氏物語のすばらしさは、ストーリーのおもしろさもさることながら、その状況や心情を描き出す表現の的確さ、奥深さにあります。本講座では、そうした源氏物語の表現を、言葉づかいの一つ一つに注意しながら、しっかりじっくり味わっていきます。

【講師】 大阪女子短期大学 准教授 水谷 隆
【曜日・時間】 第3(木) 15:00〜16:30 ※8/16(木)→8/30(木)
【受講料】 月1回 6ヵ月 13,230円
 
特別公開講座 ※入会金は不要です。
 
6/16(土) 漢詩に親しむ
漢詩は古くから日本人の教養として受け入れられて来ました。杜甫の「春望」や白楽天の「長恨歌」等、現代でも愛誦される作品は少なくありません。それらの名作から数首を取り上げて、わかりやすく解説いたします。この機会に、もう一度漢詩に親しんで戴ければ幸いです。

【講師】 大阪市立大学大学院文学研究科 教授 齋藤 茂
【時間】 13:30〜15:00
【受講料】 会員 1,000円、一般 1,500円
 
7/21(土) オーロラへの招待
今、オーロラの活動が活発になりつつあります。オーロラは極地に現れるとても大きな光の舞です。その動きや輝きは、一度見ると忘れられないくらい美しいものです。いつかご覧になられる、その不思議なオーロラの仕組みについて、解説したいと思います。研究室で作っていますいろいろな人工オーロラ発生装置についても紹介します。

【講師】 大阪市立大学大学院 特任教授 南 繁行
【時間】 13:30〜15:00
【受講料】 会員1,000円、一般1,500円
皇學館大学共催講座
皇學館大
皇學館大学は、今年、創立百三十周年、再興五十周年を迎えることとなりました。本学園は、伊勢の神宮における長い神道研究の伝統を源流としていますが、明治15年、神宮祭主久邇宮朝彦親王の令達によって、神宮の学問所である林崎文庫に開設された「皇學館」を直接の起源としています。 明治33年に神宮祭主の賀陽宮邦憲王からいただいた令旨には、わが国の歴史に根ざした道義と学問とを学び、実際の社会の中で実践し、文明の発展に貢献するという、まさしく本学の建学の精神が記されています。その根本精神は、現在も皇學館大学の中に脈々と受け継がれています。
また、今年9月7日(金)から9日(日)の間、皇學館大学では日本宗教学会の大会が開催されます。なお、7日(金)の公開シンポジウムについては一般の方も参加できます。
ぜひ、ご来場ください。
【皇學館大学のご案内】
〒516-8555 三重県伊勢市神田久志本町1704 伊勢市駅(JR・近鉄)、宇治山田駅(近鉄)より徒歩15分
TEL:0596-22-0201 FAX:0596-27-1704 ホームページ http://www.kogakkan-u.ac.jp/
日本人の心のふるさと伊勢の地で、神道学を中心に学術研究活動で優れた実績を残す皇學館大学。神道の入門やその歴史など日本文化の核心に触れていただき、「日本文化の歴史」に親しんでいただきます。
 
古事記を読む
2012年は『古事記』が712年に撰進されてより1300年の年です。そのような記念の年を迎えた今年、日本最古の古典である『古事記』を読むというのが、この講座です。720年には天武朝から続いていた『日本書紀』が編纂を終えます。早くより史書を編んでいた中国および中国の影響下、史書をすでに編んでいた半島諸国で読まれることを狙った書で、その結果、日本の国家的地位を向上させようとした書です。しかし、純粋な漢文にしようとするあまり、古語が持っていた真意への配慮が欠けています。その点に憂慮した太安万侶により編まれたのが『古事記』です。そこで漢字の音は借りるが語順は日本語のまま、つまり万葉仮名が多用されています。そのような書き方は、古語を軽率に中国語訳してしまって古意が伝わらなくなることを恐れたものです。そこで本書に古語がよく残されました。

〔テーマ〕
4/14(土)
天若日子命の反逆
5/12(土)
建御雷命の派遣
6/9(土)
建御名方命
7/14(土)
ニニギノミコトの誕生
8/11(土)
猿女氏命名のいわれ
9/8(土)
海幸彦山幸彦

【講師】 皇學館大学神道学科 教授 白山 芳太郎
【時間】 第2(土) 15:30〜17:00
【受講料】 月1回 6ヵ月 6,000円
 
神道と仏教 −神社仏閣に見る神仏習合と神仏分離−
今期は23年度に引き続き、近畿にある神社、寺院の幾つかについて、その成立から神仏習合への過程、神仏分離令の影響、現在に残る神仏習合の名残などを寺社ごとに取り上げたいと思います。
取り上げたいのは、金峯山寺を中心とした吉野における神仏習合と神仏分離、七支剣で有名な石上神社と明治維新の際に完全になくなった内山永久寺、伊勢神宮の外宮と内宮についてはそれぞれ仏教とどのように関わりをもってきたか、弘法大師空海が開創した真言宗の総本山高野山金剛峰寺における神仏関係、京都・北野天満宮における神仏習合と神仏分離についてです。
それぞれこれまでの講座の中で少しはふれてきましたが、今期は絵図や古い文献も用いながら、ひとつひとつわかりやすく話をしたいと思っています。

〔テーマ〕
4/7(土)
吉野における神仏習合と神仏分離
5/19(土)
石上神社と内山永久寺
6/23(土)
伊勢・外宮と仏教
7/21(土)
伊勢・内宮と仏教
8/4(土)
高野山における神仏関係
9/22(土・祝)
北野天満宮における神仏習合と神仏分離

【講師】 皇學館大学神道学科 教授 河野 訓
【時間】 (土) 15:30〜17:00 
【受講料】 月1回 6ヵ月 6,000円
 
特別公開講座 ※入会金は不要です。
 
5/26(土) 万葉人の信仰(1)
万葉集は、生活に密着した心を歌い上げた歌集ですから、歌という形式の制約を受けながらも、人間の心の奥底に潜む信仰が生き生きと表現されています。そのような歌に耳を傾け、万葉人の神観念、自然観、世界観を追体験しましょう。

【講師】 皇學館大学神道学科 教授 本澤 雅史
【時間】 15:30〜17:00
【受講料】 会員1,000円、一般1,500円
 
6/16(土) 万葉人の信仰(2)
万葉集の歌を通して、万葉人の信仰の世界に踏み込み、神を祭る人と場、禊(みそき)と祓(はらへ)、新嘗(にひなへ)、旅と手向(たむけ)、農耕と雨乞などの儀礼を考察します。また、ト占や呪術の世界も垣間見てみましょう。

【講師】 皇學館大学神道学科 教授 本澤 雅史
【時間】 15:30〜17:00
【受講料】 会員1,000円、一般1,500円
 
7/28(土) 伊勢の斎王と斎宮
天照大神を祭るために任じられ、伊勢に赴いた未婚の皇女斎王とその常住の場であった斎宮について、以下の疑問に答えつつ語ります。①垂仁天皇26年(3世紀末)に五十鈴川の辺に天照大神を遷祀した倭姫命が、『倭姫命世記』雄略天皇22年(477年)の外宮を創祀したときにも、何ゆえ見えるのか。②何ゆえ、斎宮(多気郡明和町)は天照大神を祭る内宮から遠く離れているのか。

【講師】 皇學館大学国史学科 教授 岡田 登
【時間】 15:30〜17:00
【受講料】 会員1,000円、一般1,500円
 
8/18(土) 日本書紀の神話
今年は古事記撰録1300年。日本書紀は古事記に遅れること8年、養老4年(720年)5月に成立しました。日本書紀は古事記と比べて馴染みが薄いようですが、日本書紀の神話(神代上・下)にも親しんでもらえるようその概要をわかりやすくお話しします。

【講師】 皇學館大学国文学科 教授 大島 信生
【時間】 15:30〜17:00
【受講料】 会員1,000円、一般1,500円
 
8/25(土) 「古事記伝兵衛(こじきでんべえ)」の立場 〜浪速の作家上田秋成の論敵〜
「ひが事をいふて也とも弟子ほしや古事記伝兵衛と人はいふとも」、これは『古事記伝』の著書本居宣長を揶揄した、読本作家上田秋成の歌です。ともに江戸時代を代表する知識人。今回は、秋成の論敵「古事記伝兵衛」としての宣長像を描写します。

【講師】 皇學館大学国文学科 教授 高倉 一紀
【時間】 15:30〜17:00
【受講料】 会員1,000円、一般1,500円
 
9/1(土) 伊勢の大神宮と式年遷宮
持統天皇4年(690年)に始まった式年遷宮は、平成25年(2013年)、第62回を数え、1300年ほど続いています。式年遷宮の歴史とその意義について、以下の疑問に答えつつ語ります。①何ゆえ、持統天皇の時に始まったのか。②何ゆえ、20年に一度なのか。

【講師】 皇學館大学国史学科 教授 岡田 登
【時間】 15:30〜17:00
【受講料】 会員1,000円、一般1,500円
斎宮歴史博物館共催講座
斎宮歴史博物館

古代から中世にかけて伊勢神宮に仕えるために都から派遣された皇女、斎王。その宮殿が斎宮でした。斎宮には斎宮寮という斎王に仕える役所も置かれ、500人を超える人々が働く、一つの都市のような所だったことが、40年に及ぶ発掘調査の成果としてわかってきています。斎宮歴史博物館は、国指定史跡斎宮跡の一角に立ち、『万葉集』や『源氏物語』『伊勢物語』でも知られる斎宮について、発掘成果や研究などからわかるその姿について公開している三重県立の博物館です。

【斎宮歴史博物館のご案内】
〒515-0325 三重県多気郡明和町竹川503
開館時間:9:30〜17:00 休館日:月曜日(休日は開館)、休日の翌日、年末年始(詳しくはお問合せください。)
TEL:0596-52-3800  ホームページ:http://www.bunka.pref.mie.lg.jp/saiku/
平成25年に遷宮を控えた伊勢神宮。国家を守護する神として、その地位を決定的にしたのは8世紀・9世紀の国家でした。この時代の政治と伊勢神宮はどのように関わったのか、天皇・伊勢神宮・天皇の名代として神宮に赴いた斎王の3つの側面から考えていきます。
 
奈良時代の天皇たちと伊勢斎王 −律令国家とまつりごと−
【講師】 三重県立斎宮歴史博物館 学芸普及課長 榎村 寛之
【曜日・時間】 7月14日(土) 10:30〜12:00
【受講料】 会員1,050円、一般1,575円
 
平安京の天皇と伊勢の斎王 −9世紀政治史を見直す−
【講師】 三重県立斎宮歴史博物館 学芸普及課長 榎村 寛之
【曜日・時間】 8月11日(土) 10:30〜12:00
【受講料】 会員1,050円、一般1,575円
斎宮歴史博物館共催講座
「赤ちゃん学」とは小児科学、発達認知心理学、発達神経学、脳科学、ロボット工学、物理学、教育学、霊長類学などの異分野研究の融合による新しい学問領域であり、21世紀最大のなぞの一つといわれる赤ちゃんの運動・認知・言語および社会性の発達とその障害のメカニズムの解明からヒトの心の発達までを対象とする学問です。「日本赤ちゃん学会」は赤ちゃんを総合的に、そして多面的な視点からとらえる「赤ちゃんを中心とした学問」の構築を目指して設立されました。
赤ちゃん学入門講座「赤ちゃんからのメッセージ」
赤ちゃんの『それ』※1には『ワケ』※2があります!
※1:表情・しぐさ・行動・視線・声などを入れてみてください。
※2:いろんな分野の研究により意外なことがわかってきているんです。


赤ちゃんには赤ちゃんの世界があります。
おなかの中という小さな宇宙からやってきたばかりですから…。
赤ちゃんの方が、こっちの世界になじんでいかなければならないのですから、ちょっと大変です。
だから理解することから始めましょう。楽しいおつきあいのために…。
子育て中の方はぜひ赤ちゃんと一緒にご参加ください。
ご夫婦での参加もお待ちしております。
もちろん、赤ちゃんのことを知りたい人はどなたでも受講していただけます!

『赤ちゃんからのメッセージ』
上:イラスト「知れば楽しいおもしろい赤ちゃん学的保育入門」より
著者:小西行郎、イラスト:伊東美貴、発行:(株)フレーベル館
下:マンガ「赤ちゃんのしぐさBOOK」より
著者:小西行郎・小西薫、漫画:齋藤恵、発行:(株)海竜社
 
【返さないモン】   【フロンティアスピリット】   【道程】   【せばまる安全圏】
     
 
子育て中の方はぜひ赤ちゃんと一緒にご参加ください。
【日時】 第4(土) 13:30〜15:00
【受講料】 全6回 会員6,300円、一般9,450円
※1回単位でも受講できます。 会員1,050円、一般1,575円  
※ご夫婦でご受講の場合、お一人さま分が半額になります。
 
カリキュラム ※各講座お子さまと同伴でもご受講いただけます。カリキュラムは変更する場合がございます。
ただし、泣き声が大きい場合などは、別室に移動していただき、音声のみでご受講いただく場合もございます。
第1回 4/28(土) 赤ちゃんは異文化人 −赤ちゃん学入門

赤ちゃんのいろんな動き…表情や視線やしぐさや行動や声の出しかたまで、どれにもちゃんと意味があります。赤ちゃんなりの表現は大人とは少し違う?さぁ、異文化間コミュニケーションのはじまりです!


【講師】 日本赤ちゃん学会理事長
同志社大学 赤ちゃん学研究センター教授 小児科医
小西 行郎(こにし ゆくお)
 
第2回 5/26(土) ん?これはなに?? −触覚のはじまり
おなかの中はどこを触ってもやわらかかったけど、外の世界にはいろんな触りごこちがあってびっくりだよ!おもしろくていろいろ触っているうちに、違いのわかるベビーになって、どんどん器用になっていくぞ。

【講師】 日本赤ちゃん学会理事長
同志社大学 赤ちゃん学研究センター教授 小児科医
小西 行郎(こにし ゆくお)
 
第3回 6/23(土) いろんな音がいっぱいだぁ! −聴覚のはじまり

ざーざー、どきどき、きゅるきゅる、ぐー…。こんな音が、ママのおなかの中では子守唄だったんだけど、外ではもっといろんな音があっちこっちから聞こえてくるんだね。大好きな音は…やっぱり、あれかな。


【講師】 京都大学大学院医学研究科教授 小児科医
呉 東進(ごう とうしん)
 
第4回 7/28(土) あれもこれも気になるなぁ! −視覚のはじまり

おなかの中から出てきたばかりのときは、世界はぼんやりしてたんだ。でも少しずついろんな色や形や動きが見えるようになると、ついジッと見てしまう。見て見ぬふりなんてできない!だって気になるもん!


【講師】 同志社大学 赤ちゃん学研究センター准教授
加藤 正晴(かとう まさはる)
 
第5回 8/25(土) スヤスヤねんねのリズム −からだと脳をはぐくむ睡眠

寝るのがしごとって言われるけど、ほんとだよ。スヤスヤ寝てる間に赤ちゃんの中ではいろんなことが起こっているんだから。でも、ママやパパともあそんであげなくちゃなんないし、人生っていそがしいなぁ。


【講師】 兵庫県立リハビリテーションセンター中央病院内
こどもの睡眠と発達医療センター所長 熊本大学名誉教授 小児科医
三池 輝久(みいけ てるひさ)
 
第6回 9/22(土・祝) いっしょに食べようよ! −味覚のはじまり
赤ちゃんて、こうみえてグルメなんです。ママのおっぱいだって、毎日ちょっとずつ味わいが違うんですよ。だからすき・きらいだってあるけれど、ちょっとしたことで変わったりもします。そこが大事なんだな。

【講師】 滋賀県立大学人間文化学部 准教授
上野 有理(うえの あり)
大和文華館連携講座
大和文華館

大和文華館は国宝4件、重要文化財31件を含む約2,000件の東洋の美術作品を所蔵する美術館です。昭和35年(1960年)に開館し、2010年開館50周年を迎えました。開館50周年を機にリニューアル工事を行い、より美術鑑賞にふさわしい空間となりました。

【大和文華館のご案内】
●奈良市学園南1丁目11番6号 ●TEL:0742-45-0544
●開館時間:10:00〜17:00(入館は16:00まで) 
●休館日:毎週月曜日(ただし月曜日が休日となる場合は開館し、次の平日を休館いたします)
 
「大和文華館の名品解説シリーズ」
本講座では、当館学芸員が名品並びに所蔵品を様々な観点から解説いたします(全4回)
【受講料】 各1回 会員1,050円、一般1,575円  ※入会金は不要です。
 
第1回 4/21(土) 大和文華館の尾形光琳

宗達、光琳、抱一に代表される絵師の系譜を琳派と呼びます。充実した琳派作品は大和文華館の大きな特色です。この講座では、琳派芸術の大成者、尾形光琳を取り上げます。重要文化財「扇面貼交手筥」をはじめ、当館が所蔵する光琳作品の細部に渡るスライドを交え、光琳の華麗な芸術世界を鑑賞していただきます。


【講師】 学芸部長 神戸大学大学院客員教授 中部 義隆
【時間】 10:30〜12:00
重要文化財 扇面貼交手筥
尾形光淋筆 江戸時代中期
 
第2回 5/26(土) 大和文華館の田能村竹田(たのむらちくでん)

豊後国(大分県)出身の絵師・田能村竹田は、詩・書・画に優れ、各地の文人たちと交流を育みました。幅広い知識、交流、繊細な感性から生み出された竹田の絵画には清雅な情趣に満ちた作品が多く、江戸時代後期を代表する文人画家の一人です。大和文華館は竹田晩年の名品を所蔵しており、所蔵品を軸にしながら、竹田作品の持つ魅力に迫りたいと思います。


【講師】 学芸員 宮崎 もも
【時間】 10:30〜12:00
重要美術品 親鸞上人剃髪図
田能村竹田筆 江戸時代後期
 
第3回 7/14(土) 大和文華館の高麗仏画

朝鮮半島で高麗時代に祈りを込めて描かれた仏教絵画。伸びやかな墨線による羅漢像や幽玄な水月観音像、金泥によって煌びやかな見返し絵や装飾が施された経巻の表現と内容を鑑賞します。


【講師】 学芸員 瀧 朝子
【時間】 10:30〜12:00
大方広仏華厳経 朝鮮・高麗時代
 
第4回 9/1(土) 大和文華館の清代宮廷絵画

大和文華館所蔵の「閻相師像」は、中国清朝最盛期の皇帝乾隆帝が北京の紫禁城西苑に建つ紫光閣に掲げるために作らせた百名の功臣肖像の内の一幅です。皇帝は何のためにこの作品を作らせたのでしょうか?その表現にはどのような新しさがあるのでしょうか?「閻相師像」を出発点に、豪奢で華やかな清代宮廷絵画の世界をご紹介します。


【講師】 学芸員 植松 瑞希
【時間】 10:30〜12:00
閻相師像 伝郎世寧筆
中国・清時代
定期講座 『琳派(りんぱ)の世界』
宗達、光琳、抱一に代表される絵師の流れを琳派と呼びます。この画派は桃山時代の末に始まり、江戸時代を通して、時と場所を隔て、先人の画風を慕うことによって継承されました。その出身も、京の町人であった宗達と光琳、大名家に生まれた抱一と様々です。琳派芸術の特色には華やかな装飾性があげられ、極めて日本的な美意識の結晶と称讃されています。しかし残された作品は、琳派と総称することが躊躇されるほど多彩です。この講座では、個性溢れる琳派の巨匠たちの作品をスライドを交えて解説し、今なお、芸術家に影響を与え続ける豊饒な琳派の世界に迫ります。

【講師】 学芸部長 神戸大学大学院客員教授 中部 義隆
【曜日・時間】 第4(金) 13:30〜15:00
【受講料】 月1回 6ヵ月 13,230円
伊勢物語図色紙 六段 芥川
伝俵屋宗達筆 江戸時代
歴史街道推進協議会共催講座
歴史街道推進協議会とは

古代から近代にわたり日本の歴史を体感できる「歴史街道」。官民が一体となり日本文化を国内外へ発信しています。日常の身近なことがらを通じて、素敵なタイムトリップ(時間旅行)へお誘いいたします。

五感で体感!にほん文化シリーズ
「五感」(味覚、嗅覚、視覚、聴覚、触覚)プラス第六感をテーマに、「セミナー」と「現地体験」の2回セットで、日本文化の魅力を体感していただきます。

シリーズⅤ・嗅覚
「風薫る!緑香る!そして水の物語」
小高い天王山を背に、眼前には木津川、宇治川、桂川。そして、石清水八幡宮を抱く男山を遠景に見渡せば、初夏の薫風が爽やかに吹き抜けます。また、山裾を縫うように通る西国街道には往時の繁栄が偲ばれる町並みが続きます。独特の地形や気候が生み出す恵み、この季節ならではの楽しみを全2回シリーズでお届けします。
【受講料】 全2回 会員10,500円、一般11,550円 ※現地までの交通費は別途 定員30名さま(最少催行15名さま)


第1回 セミナー
「こころを潤し、からだを癒す水のお話」
日本人のこころは「水」から季節の変化や時の流れ、世のうつろいを感じ取り、和歌や絵画などの作品にも多く表現されてきました。そして、生活においても一杯の水の貴重さは言うまでもありません。「水と生きる」日本の歴史・文化をふりかえるとともに、利き水体験などを楽しみながら「水」をもっと深く知るセミナーです。
【講師】 サントリービジネスエキスパート株式会社
水科学研究所 所長
芦刈 俊彦
【曜日・時間】 5月13日(日)13:30〜15:10
【会場】 近鉄文化サロン阿倍野(and5階)
芦刈 俊彦
水のスペシャリスト。水がもつ機能やおいしさについての科学的な研究、水に関する情報の集約と発信、安全な水を長期的・安定的に提供するための調査など、多岐にわたる活動を展開している。


第2回 現地体験
「緑溢れる山荘美術館とウイスキーの里」
幾多のドラマチックな歴史の舞台となった地を訪ね、美術鑑賞やティータイムにご利用いただくテラスから広がる壮大な景色をお楽しみいただきます。「油の神様」離宮八幡宮からいただいた御神油から天ぷらを始めた「三笑亭」で昼食後、サントリー山崎蒸溜所で日本のウイスキーづくりの奥深い歴史を体感していただきます。
【曜日・時間】 5月27日(日)10:20〜16:00頃
(集合10:20 アサヒビール大山崎山荘美術館レストハウス前)
【行程】 10:30 ギャラリーツアー・戸外説明・カフェタイム
12:40 三笑亭(昼食)
14:00 サントリー山崎蒸溜所(レクチャー・工場見学・試飲)
16:00 頃 解散
(※移動中に大山崎町歴史資料館の福島克彦学芸員によるご案内があります。)
アサヒビール大山崎山荘美術館
外観(初夏)
アサヒビール大山崎山荘美術館 内観
サントリー山崎蒸溜所 蒸溜室
 
シリーズⅥ・特別編
「五感であじわう夏の涼〜京に伝わる先人の知恵〜
風鈴の音、目にも涼やかな夏の京菓子。打ち水した玄関先や坪庭を通る、心地よい風と軒には簾。畳に敷いた網代や籐筵からは、ひんやりとした感触が伝わります。京の夏の風物詩である祇園祭を前に町家のしつらえも夏へと衣替えし、老舗や旧家では屏風、掛け軸など代々伝わる宝物を披露したりします。今回のシリーズでは、そんな「京の夏」をあますことなく楽しんでください。
【受講料】 全2回 会員15,750円、一般16,800円 ※現地までの交通費は別途 定員30名さま(最少催行15名さま)


第1回 セミナー
「暑さを楽しむ京のおもてなし」
「暑き比(ころ)わろき住居は堪え難き事なり…。」吉田兼好、徒然草の時代にも家を構える際には「暑さのしのぎ易さ」が重視されていました。そんな都人が京の暑さを受けいれ、粋に楽しむために工夫したあれこれをセミナーでうかがいます。盛夏ならではの京菓子とお茶で、視覚・味覚・嗅覚からも「おもてなし」を感じてください。
【講師】 京都工芸繊維大学 大学院教授 久保 雅義
【曜日・時間】 7月8日(日)13:30〜15:30
【会場】 近鉄文化サロン阿倍野(and5階)(※福寿園のお土産付き)
久保 雅義
松下電器産業株式会社(現パナソニック株式会社)でAV製品や海外向け商品開発デザインを担当。1990年代当初よりユニバーサルデザインやブランドデザインを企業の戦略デザイン活動に取り込み、「座シャワー」やブランドアイデンティティづくりなどを担当した。


第2回 現地体験
「京の夏をあそぶ 〜町家に暮らし、祭を愛で、床に集う〜
土間のひんやりとした感覚、そして「おくどさん」近くに貼られた愛宕山の火逎要慎(ひのようじん)お札。引き戸で調整する微妙な光と風の加減。セミナーでうかがった様子を実際に見学します。祇園祭の山鉾が建つ京都の新町通りならではの、特別な夏町家の様子も見学できます。夕暮れ時にかけ、鴨川納涼床での宴はごゆるりとお過ごしください。
【講師】 京都工芸繊維大学 大学院教授 久保 雅義
【曜日・時間】 7月14日(土)14:45〜19:00頃
(集合14:45 京町家連携キャンパス「ににぎ」)
(京都市中京区三条油小路西入南側)
【行程】 14:45 京町家連携キャンパス「ににぎ」(久保先生の解説)
16:00 紫織庵見学
17:00 豆水楼(納涼床での夕食)
19:00 頃 解散(※鶴屋吉信のお土産付き)
町家「ににぎ」
納涼床
夕食イメージ
近畿文化会企画・歴史街道倶楽部協力  歴史・文化セミナー
宗教、哲学、歴史、文学、美術、建築など各分野からの専門家を招き、講師ならではの視点から特徴のある講義内容を展開するセミナーです。
【曜日・時間】 第1(土) 13:00〜14:30
【受講料】 各1回 会員1,000円、一般1,500円
※近畿文化会会員さま、歴史街道倶楽部会員さまも会員料金でご受講いただけます。
※1回のみでもご受講いただけます。
【会場】 近鉄文化サロン阿倍野〈近鉄百貨店阿倍野店南側and5階〉
 
6/2(土) 古墳の分布からみた古道の歴史
大和、河内、和泉の大古墳群に隣接して大津道(竹内街道)、丹比道(横大路)が東西に走り、古墳と古道とは深い関係にあることが知られています。また、東高野街道、西国街道、南海道においても同様に古墳が隣接して分布しています。
これらの事実から、古道と隣り合う古墳の築造時期を検討することで、古道の歴史の一端を解明することができると考えています。

【講師】 橿原考古学研究所 特別指導研究員 泉森 皎
 
7/7(土) 石塔からみた中世武士の墓
中世に大きな勢力を確保した武士の墓の実態は、意外に知られていません。大型の石塔が複数並ぶ地点を武士の墓とする伝承は多いが、その詳細は未解明でした。今回は、関東から九州に分布する武士の墓とされる石塔群の形態変遷や立地などの分析を通じて、武士の墓に建てられた石塔の語りから垣間見える中世の世界を紹介してみたいと思います。

【講師】 元興寺文化財研究所 研究部長 狭川 真一
 
8/4(土) 古事記と太安萬侶(おおのやすまろ)さん
本年は『古事記』献上1300年の佳節に当たります。『古事記』は『日本書紀』と共に「記紀」と称され、日本の古代を知る基本史料ですが、奈良時代の正史である『続日本紀』には献上の記事はみえません。『古事記』の序文に編纂の経緯が詳細に記されており、それを読み解くことによって、『古事記』のもつ比類のない価値と「安萬侶さん」の偉大さを知ることができるでしょう。「記紀」を比較・検討しながら、両書の特色を述べたいと考えています。

【講師】 京都教育大学 名誉教授 和田 萃
 
9/1(土) 『日本書紀』の謎を探る −『日本書紀』と『日本紀』の関係について−
『日本書紀』は、養老4年(720年)に成立した、日本の第1号の正史とされています。ところが、不思議なことに、その根拠となっている『続日本紀』の記事には、『日本書紀』の書名が見えず、そこには『日本紀』と記されています。これはいったいどういうことでしょうか。この講座では、日本の正史の正式名称について再考し、講師の新見解を提示してみたいと思います。

【講師】 堺女子短期大学名誉学長・名誉教授 塚口 義信
滋賀県立安土城考古博物館共催講座
滋賀県立安土城考古博物館共催講座 ※入会金不要
特別史跡安土城跡をはじめとする「近江風土記の丘」の中心的な施設として、平成4年にオープンしました。「大中の湖南遺跡」、「瓢箪山古墳」などの考古と、「中世の城づくり」や、「安土城と織田信長」をテーマとした城郭の常設展示を行っています。
【安土城考古博物館のご案内】
〒521-1311 滋賀県近江八幡市安土町下豊浦6678
TEL:0748-46-2424 ホームページ http://www.azuchi-museum.or.jp/
織田信長「天下布武」の 足跡を近江にたどる
天正4年、織田信長は天下布武の拠点として、琵琶湖のほとりに安土城の築城を開始します。以後、天下統一を目前にしながら、本能寺で倒れるまでの間、彼は近江を中心に行動します。この講座では、滋賀県立安土城考古博物館学芸員が、近江における彼の行動と安土城の構造を通して、信長、そして戦国の文化を重層的に解説します。
安土城跡出土 金箔瓦
(滋賀県教育委員会蔵)
信長像
(摠見寺蔵)
 
【曜日・時間】 第3(日) 13:30〜15:00
【受講料】 各1回 会員1,050円、一般1,575円
【会場】 近鉄文化サロン阿倍野〈近鉄百貨店阿倍野店南側and5階〉
 
5/20(日) 文書から見た信長とその戦略
信長が発給した文書群の分析を通して、天下統一を実現するために信長がどのような駆け引きを行って、最終的に相手を上回っていったのか等、知られざる信長の側面を解説します。

【講師】 滋賀県立安土城考古博物館 学芸課主任 高木 叙子
 
6/17(日) 戦国武将が縋(すが)った神仏
鎌倉時代以降、戦いの勝利を祈願するための軍神が現れ武家の信仰を集めます。本来、殺生を嫌うはずの神仏が戦いに関与する過程と信長をはじめとする天下人自身が軍神に祀られてゆく姿を解説します。

【講師】 滋賀県立安土城考古博物館 学芸課副主幹 山下 立
 
7/15(日) 城郭から見た姉川の合戦と小谷城攻め
信長にとって、天下統一を目指すためにはまず近江を手に入れる必要がありました。ここに立ちはだかったのが浅井長政です。そして、近江の覇権をめぐり激突したのが姉川の合戦です。この講座では、合戦に際し築城された城郭から、合戦の推移と両軍の戦略を読み解きます。

【講師】 滋賀県立安土城考古博物館 副館長兼学芸課長 大沼 芳幸
 
8/19(日) 信長の琵琶湖戦略と比叡山焼き討ち
信長の比叡山焼き討ちがなぜ敢行されたのか。この謎を解く鍵は琵琶湖の水運にあります。焼き討ち後、信長は琵琶湖のほとりに坂本城、長浜城、大溝城、そして安土城と次々に水城を築城します。琵琶湖をめぐる信長の行動を通じて、その運輸経済戦略を読み解きます。

【講師】 滋賀県立安土城考古博物館 副館長兼学芸課長 大沼 芳幸
 
9/16(日) 信長は神になろうとした
信長は天下布武の拠点として、琵琶湖のほとりに安土城を築城します。屋根を金箔の瓦で葺き、絢爛豪華な装飾を施した安土城の構造は、「戦闘」という視点からだけでは理解することができません。この講座では、「信長が祀られる神殿としての安土城」という視点から安土城に込めた信長の統治戦略を解説します。

【講師】 滋賀県立安土城考古博物館 副館長兼学芸課長 大沼 芳幸
大阪府立近つ飛鳥博物館共催講座
大阪府立近つ飛鳥博物館共催講座 ※入会金不要
大阪府立近つ飛鳥博物館は、大阪府を中心とする古墳時代から飛鳥時代の古墳などの遺跡に関する調査・研究の成果をわかりやすく展示した、わが国でもあまり例のない専門博物館です。当館周辺には、聖徳太子墓をはじめとするたくさんの古墳があり、日本の歴史を語るうえで重要な位置を占めています。
【大阪府立近つ飛鳥博物館のご案内】
●〒585-0001 大阪府南河内郡河南町大字東山299番地 ●TEL 0721-93-8321
●開館時間:9:45〜17:00(展示室への入場受付は10:00〜16:30) 
●休館日:月曜日(祝休日は開館し翌日休館)、年末年始(詳しくはお問合せください。)
●ホームページ:http://www.chikatsu-asuka.jp/
聖徳太子の虚像と実像
近つ飛鳥博物館の周辺には、推古陵古墳・聖徳太子墓をはじめとする王陵が集中しており、「王陵の谷、磯長谷古墳群」と呼ばれ、古代においては重要な場所でありました。今回の講座では、近つ飛鳥博物館の館長および学芸員が聖徳太子の時代を体験・講演・現地見学などを通して様々な観点から解き明かします。
近つ飛鳥博物館内 埴輪
近つ飛鳥博物館内 聖徳太子墓
 
第2回 5/10(木) 聞いて学ぶ 聖徳太子の時代 −考古学からみた推古朝−

古墳時代研究の第一人者である近つ飛鳥博物館の白石館長が聖徳太子墓をはじめとする終末期古墳などの実態をさぐり、考古学の研究成果から聖徳太子の時代とその実像に迫ります。


【講師】 大阪府立近つ飛鳥博物館 館長 白石 太一郎
1938年大阪市生まれ
大阪府立近つ飛鳥博物館館長、国立歴史民俗博物館名誉教授、
総合研究大学院名誉教授
専門は日本考古学で、考古学による日本の古代国家、古代文化形成過程の解明を目指す。主な著書に「古墳とヤマト政権」(文春新書)、「古墳が語る古代史」(岩波現代文庫)、「近畿の古墳と古代史」(学生社)などがある。
【時間】 13:30〜15:00
【会場】 近鉄百貨店阿倍野店9階近鉄アート館
【受講料】 会員1,050円、一般1,575円
 
第3回 6/14(木) 歩いて学ぶ 聖徳太子墓から近つ飛鳥博物館へ

博物館学芸員が引率し、聖徳太子墓がある叡福寺から推古陵古墳や用明陵古墳がある「王陵の谷、磯長谷」を通り、近つ飛鳥博物館へ向かいます。博物館でも展示室内を博物館学芸員が解説します。


【講師】 大阪府立近つ飛鳥博物館 総括学芸員 森本 徹
【時間】 10:00〜15:00頃 (集合 10:00 叡福寺南門前)
【受講料】 会員3,150円、一般3,675円
※雨天順延 ※現地までの交通費は別途
※約4kmの行程を歩きます ※昼食付き
聖徳太子墓がある叡福寺
近鉄保険サービス(株)共催講座
ファイナンシャルプランナーが教える! シニアのためのライフプラン講座
 
【講師】 ファイナンシャルプランナー 草開 孝範
【時間】 10:30〜12:00
【受講料】 無料
 
5/20(日) 第3回 「 今のうちから、エンディングについて考えてみましょう!」
まだ早い、と思っている今だからこそ遺言や葬儀について考え始めてみませんか。エンディングについて考えることは、ご自身の人生を考えることです。
〜女性ファイナンシャルプランナーが教える〜 世代別!ホントに役立つ保険・年金講座
 
【講師】 ファイナンシャルプランナー 大矢 佳子
【受講料】 無料
 
6/21(木) 第1回 Around 30
アラサーのための「税制優遇を受ける保険・年金づくり!」
若い方に意外と知られていない保険料控除などの税制優遇!将来の備えができて、しかも税金が還ってきます!

【時間】 19:00〜20:30
 
7/19(木) 第2回 Around 40
アラフォーのための「将来の安心のために!年金の知恵」
知っていますか?個人年金保険型401Kの税制優遇のこと。公的年金のしくみから、自分で準備する私的年金まで、年金にかかわる疑問についてお話しいたします。

【時間】 19:00〜20:30
 
8/26(日) 第3回 Around 50
アラフィフのための「介護に備える保険選び!」
もし、あなたやご家族が介護状態になったら…。介護をされる方の苦労は、身体的、精神的なご負担に加えて、金銭的な負担も少なくありません。介護費用の備えについて解説いたします。

【時間】 10:30〜12:00
資料請求はこちらから
※写真はイメージです。 ※価格は、消費税を含んだ税込価格を表示しています。
TOPへ戻る